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サーフィン初心者おすすめサーフボード3選!5万円以下で揃えるソフトボードのメリット

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ソフトボード

本記事は、サーフィン歴20年のヒガシーサーが「サーフィン初心者さんにオススメしたい楽しむことを目的にしたサーフボード選び」をまとめています。

初心者のうちは5万円以下でサーフボード、リーシュコード、デッキパッドを揃えることをオススメしていますが、本記事を最後まで読めばその理由が分かるようにまとめています。

ちなみに「5万円以下で揃う初心者サーフボードセット」はコチラになります。

これからサーフィンを始めるヒト、すでにサーフィンをやってるけどなかなか上達しないヒトは上記のサーフボード、リーシュコード、デッキパッドをオススメします。

メーカーやブランド、ショートボード、ロングボードなど形に囚われないで、自分のレベルやスキルに合わせて選んでいきましょう。

ヒガシーサ

ヒガシーサ

道具は5万円以下で揃えて、まずはサーフィンの楽しさを覚えよう。

ナミさん

ナミさん

ハワイやオーストラリアではサーフィンを始める前に「海を楽しむ」ことを先に学ぶ環境があるよ。だからまずは楽しむことが大切だよ。

キンジョウ

キンジョウ

カッコよくなりたい!上手くなりたいの前に「楽しむ」ことが大切なんですね!

本記事で登場するキャラクター
  • サーフィン歴20年のヒガシーサー
  • ハワイ出身のナミさん
  • 初心者サーファーのキンジョウさん

間違ったサーフボードの選び方

以下はよく初心者の頃に経験者から教えてもらう間違ったアドバイスです。

サーフィンの醍醐味はショートボードだから、ショートボードで最初から練習したほうがいい。

とりあえずサーフショップに行って初心者向けのサーフボードを新品で買った方が良いよ。

実際に私がサーフィンを始めるときに先輩に教わったことですが、その言葉を信じて10万円を超える初心者セットを購入した友達も多かったです。

ヒガシーサーは残念ながら学生でお金がなかったので買えなかったけど。

初心者のうちはサーフボードの良し悪しも分からないし、いろいろなところをぶつけてサーフボードを傷付けます。

サーフィンがカッコいい、早く上達したいという気持ちも痛いほど分かりますが、ハワイやオーストラリアのように「まずはサーフィンを楽しむ」ことを目的にしましょう。

新品ボードやショートボードにこだわる必要もありません。ハワイの子供たちはボディーボードやボディーサーフィンから波に乗る楽しみを覚えます。

中古やソフトボード (スポンジ)の安いサーフボードを購入して、サーフィンを楽しむスキルを身に付けていきましょう。

ハワイやオーストラリアではサーフィンの前に「海を楽しむ」というビーチカルチャーが根付いているよ。

ヒガシーサ

ヒガシーサ

初心者の頃は上達よりも楽しむことを目的にサーフボードを選んでみて!

初心者におすすめしたいサーフボードはソフトボード (スポンジボード)

ソフテック

サーフィン初心者さんにオススメしたいのはソフトボード(スポンジボード)です。最近のソフトボードは性能も良くなり、価格も手頃で手に入れやすくなりました。

コチラの動画はハワイのコストコで購入したソフトボードになりますが、サーフィン中級者でも全然楽しめるボードです。

 

ヒガシーサーさん(@higashisacom)がシェアした投稿

初心者さんはまず「波に乗る」こと「テイクオフすること」が目標になるので、浮力が大きくて波に乗りやすいソフトボードがオススメです。

キンジョウ

キンジョウ

そうなんですね!でもソフトボードって言っても色んなメーカーがあるから、どれを選べばいいのか分からないです。

ヒガシーサ

ヒガシーサ

その部分もちゃんと解説するよ。

Softech ソフテックサーフボード は安くて使いやすいソフトボード

全世界で人気の高い Softech ソフテックサーフボード は初心者さんに最適なソフトボードブランドです。

初心者向けのソフトボードから、世界トップ選手がモデルを務める上級者向けのソフトボードまで取り揃えています。

ソフテックサーフボードを使ってサーフガイドやスクールを行うショップも多いです。

マイボードとして購入するなら大きすぎず、小さすぎずのサイズがオススメ。個人的には7’0フィートは大きすぎ、6’6フィートぐらいのモデルがオススメです。

コチラは女子トップサーファーのサリー・フィッツギボンズさんがモデルを務める初心者向けソフトボード です。

ナミさん

ナミさん

SALLYモデルは女の子にオススメのカワイイモデルだね。

ヒガシーサ

ヒガシーサ

こんなソフトボードなら海行くたびにテンション上がりそうだね。娘に買おうかな。

CATCH SURF キャッチサーフ

ソフトボードの楽しさや面白さを詰め込んだボードデザインを展開しているキャッチサーフ。元WCTサーファーのカラニ・ロブがハワイのパイプラインやノースショアの波で遊びまくってる動画が人気です。

初心者向けボードのおすすめモデルは『ODYSEA』になります。税込み価格60,000円〜80,000円とソフテックボードより割高ですね。

WATER RAMPAGE ウォーターランページ

SOFTECHやキャッチサーフは「初心者向けのファンボード」ですが、Water Rampage のソフトボードは中級者でも楽しめるようなサーフボードです。

初心者さんにオススメしたいのは「BIG SPACE FISH」です。浮力が大きいのでパドリングもテイクオフも速くなります。

クルーズ系のサーフボードとして分類されていますが、初心者の方でも波をキャッチするスピードが速くなるので初心者さんにもオススメです。

BUBBLE バブル (スリーウェザーソフトボード)

親子で楽しめるように考案されたソフトボード(BUBBLE)が初心者向けにピッタリなので紹介します。

ネットで幅広く検索してみたんですが、楽天市場やAmazonでの取扱はありませんでした。そのため通常のサーフショップで探す必要があります。

BUBBLE はソフテックのように低価格で初心者向けボードが手に入るソフトボードブランドです。ムラサキスポーツで取り扱いがあるようなので、ぜひお近くのムラスポに行ってみてください。

5万円以下でセットが揃うサーフボードをオススメする理由

サーフィン

サーフィンを楽しむために必要な道具は次の4つです。

  • サーフボード
  • サーフボードに取り付けるフィン
  • サーフボードの滑り止めワックス
  • サーフボードが流されないようにカラダとボードを結ぶリーシュコード

この4つの道具があればサーフィンができます。まずは4つの道具を全部合わせて5万円以下〜5万円程度で揃えるようにしましょう。

初心者の段階で5万円以上のコストをかけてサーフィンを始める必要はありません。

数年前の日本ではソフトボードすら馬鹿にされてた感じがしますが、いま世界では上手いサーファーからキッズまで波やポイントに合わせてソフトボードを楽しんでる姿が見られます。

オーストラリアやカリフォルニアは当たり前として、ハワイのようなガチしか集まらない場所でもソフトボードは人気です。

サーフボードの素材や材質は気にする必要がない

そもそもサーフボードには大きく分けて3つのボード素材があります。1つは通常のポリウレタンフォームでシェイプされたサーフボードです。

2つめはEPSと言われるポリスチレンのビーズ法による発泡フォームです。専門用語は無視してください。

そして3つめが世界中で流行っているソフトボード(スポンジ)です。

この中で初心者さんに向いてるのはソフトボードになります。一昔前までのソフトボードと言えばサーフィンスクール用の大きなボードが主流でしたが、いまは違います。

サーフィン大国オーストラリアやサーフィン文化発信地カリフォルニア、サーフィンの聖地ハワイでは当たり前のようにソフトボードが乗られています。

形や材質でサーフィンの在り方を決めてしまうのは日本のサーフシーンの独特な文化ですが、まずはその古い考えを教え込まれないようにしてください。

ソフトボードがオススメな理由はコストパフォーマンス

初心者に向いているのはソフトボードです。そしてソフトボードであれば5万円以下でリーシュコード、ワックスが揃います。

ぶつかっても痛くないし、クラッシュしても壊れにくい。そして何よりヒトとぶつかってしまってもケガさせにくいという特徴があります。

通常のポリウレタンフォームやEPS素材もいいですが、最初のうちはとにかく安全に楽しむことが第一。

ハワイでは頭ぐらいの波でも、大人や子どもたちがソフトボードやボディーボード、ボディーサーフィンで楽しそうに遊んでいます。

あれだけ楽しんでいればそりゃサーフィンって上達するよねって感じです。楽しむことが一番の上達ですから、初心者でも楽しめるボードを選びましょう。

ソフトボードは純粋に楽しいサーフィンができる

ハワイのサーフィンは楽しい遊びです。それ以上でもそれ以下でもありません。

日本の場合はちょっと違うかなーという感じですよね。カッコイイから始めるとか、サブカルチャー的なジャンルで取り扱われたりします。

オーストラリアやハワイなどビーチカルチャーが根付いてる地域はサーフィンは「海水浴」と同じレベルで遊びの一環です。

だから日本のようにガツガツしないし、みんなが楽しむためにサーフィンをやってるから雰囲気が柔らかいんですよね。(もちろん怖いときもあります)

話が逸れましたが、サーフィンは楽しむものです。

ブログやYouTubeで初心者さんに伝えていることは「サーフィンって楽しいよ」という一点のみです。

笑顔で最高にハッピーになれる遊びってことを知ってもらいたいから本記事も執筆しています。そして、その目的を達成できるのが「ソフトボード」なんですよね。

ヒガシーサ

ヒガシーサ

サーフィンの世界を怖がるヒトも多いけど、それはほんの一部のおじさん達だけ。8割のサーファーはフレンドリーで、正しい知識さえ身に着けていればサーフィンは安全で楽しいスポーツだよ。

キンジョウ

キンジョウ

サーフィンはカラダもココロもすごくキレイにしてくれてます。

浮力が足りないとサーフィンは楽しめない

サーフィンスクール

サーフィンの楽しさは「波に乗ること」です。そして、初心者さんが波に乗るためには「浮力」が必要です。

初心者の頃に教えてくれるヒトがいたら良かったのに・・・と何度思ったことか。

例えば私のようにいきなり浮力の少ないショートボードを購入するとか、そういう苦行は必要ありません。ただ楽しむために、楽しむためのボードを選べばいいだけなんですよね。

かっこよさとか、プライドとか考えてるヒトはいつまで経ってもサーフィンが下手なままです。それに初心者の頃からショートボードに乗ってるほうが100%かっこ悪いです。

浮力が十分にあるソフトボードに乗りましょう。浮力の目安は体重にもよりますがサーフボードのボリュームが50L以上あれば十分です。

コチラのボードのボリュームは 61L あるので初心者に最適です。体重ある方は7’0フィートもオススメ。

サーフィンスクールのメリットは安全と安心

サーフィン初心者の頃にサーフィンスクールで正しく教えてもらえれば、その先のサーフィンライフが大きく変わります。

なぜなら初日でテイクオフができるから。

スクールやガイドさんが初心者さんに最適なスポット、最適なコンディションをチョイスしてくれるし、ローカルやマナーなども教えてくれます。

気持ちの部分で「安全」と「安心」をお金で買うので、上達の時短にも繋がっていきます。

私は最初のテイクオフができるまで1年かかりました。間違ったボード選びや独学でサーフィンを続けてたからです。

スクールに通って、まずはロングボードで波に乗る感覚と楽しさを覚えましょう。

ちなみに沖縄県でサーフィンを始めるなら美人女性インストラクターが教えてくれる Island Color をオススメします。

ガイドもスクールも親子サーフィンも対応してくれます。

サーフィン初心者おすすめサーフボード3選のまとめ

ソフテック

子どもたち(笑)

サーフィン初心者さんにオススメしたいサーフボードはコチラでした。

とりあえず、5万円以下〜5万円以下で道具を揃えて、サーフィンの楽しさを覚えましょう。

ヒガシーサ

ヒガシーサ

ソフトボードでサーフィンの楽しさを覚えよう!

キンジョウ

キンジョウ

ショートボードじゃなくても良いって知ることができて気が楽になりました。

ナミさん

ナミさん

女の子用のソフトボードも増えてるから、もっと気軽に楽しむ女の子が増えてほしいな。

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ヒガシーサー

ヒガシーサー

サーフィンライフハック編集長。得意分野は初心者目線でサーフィン上達方法を解説すること。サーフィン歴20年、沖縄在住2児の父、ブログとYouTubeが本業。著書「ブログで簡単!アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書(4刷)」他3冊。

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