surfing




サーフィンライフ

ジェリー・ロペスに学ぶサーファーとしてのモラルと生き方

更新日:

サーフィンの楽しみってなんですか?

  • いい波に乗る。
  • 上手いサーファー。
  • 仲間と楽しむ。
  • チームで楽しむ。

色々な楽しみ方ができるのがサーフィンの魅力ですよね。

でも私は20歳の頃に『好きな場所で、好きなだけサーフィンができる生活』を求めました。

それから6年後の26歳のころに『好きな場所で、好きなだけサーフィンができる』生活を手に入れています。

この記事はサーフィンをこよなく愛するあなたが、好きなときに好きなだけサーフィンができる生活を手に入れるために大切なことをまとめていきます。

私が目指すサーファーの生き方9か条

  • ビジネスマンであること
  • 家族を連れてサーフトリップに行くこと
  • タバコは絶対に吸わないこと
  • ローカリズムを振りかざさないこと
  • ヒッピー(ビーチバム)にならないこと
  • 初心者にやさしいこと
  • 笑顔でサーフィンすること
  • あいさつのできる大人であること
  • 仲間を作らないこと

ビジネスマンであること

時給労働を止め、社会をよりよくするためにビジネスに本気で取り組んでること。

一生懸命働くのは一緒ですが、雇われの身では好きな場所で好きなだけサーフィンができる生活を手に入れるのは難しいです。

また自分のビジネスに取り組んでいても、労働を伴うビジネスは選ぶべきではありません。

時間、場所、環境に囚われる働き方はしません。

インターネットを使ったビジネスをすることが、サーファーにとっては最も簡単に理想のサーフィンライフを手に入れられる働き方です。

家族を連れてサーフトリップに行くこと

よく世界を旅するサーファーを見かけますが、ぶっちゃけ全然憧れませんし、かっこいいと思いません。

単身で世界中をサーフトリップするとか、学生でもできます。

世界中でサーフィンしながら旅をするなんて数十年前からできることですから今更です。

私が憧れるのは、妻も子供も連れて家族単位で長期滞在するサーフトリップです。

もちろん旅先でもビジネスをします。

タバコは絶対に吸わないこと

タバコを吸ってるサーファーとは友達になれません。以上です。

ローカリズムを振りかざさないこと

正しいローカリズムは大切ですが、排他的なローカリズムは滅ぶべきです。

沖縄でも間違ったローカリズムを振りかざすおじさんが多いですが、無視します。

ヒッピーにならないこと

サーフィンだけできれば幸せ的な生き方には憧れません。

サーファーだからこそカネを稼いで経済を回していきましょう。

自給自足やヒッピーサーファーとか全然憧れないです。

初心者に優しい

初心者にやさしく笑顔で接する上手いサーファーは何よりもカッコイイです。

逆に初心者うぜえ。

ビジターうぜえ。

みたいなことをやってるサーファーはかっこ悪いです。

残念ながらそういうサーファーはいっぱいいます。

沖縄にも沢山います。

でも初心者さんにやさしいサーファーもいます。

ハッピーサーフィンの雰囲気があるヒトはすぐ分かりますよね。

笑顔でサーフィンすること

しかめっ面でサーフィンするより、笑顔でサーフィンしてたほうが幸せです。

ハワイのサーファーはみんな笑顔でした。

めちゃめちゃ上手いのに笑顔でやさしい。

アロハです。

あいさつのできる大人であること

当たり前ですが、やらない大人も多いです。

沖縄サーファー(特におじさん)は目があっても、コチラから挨拶しても挨拶しないヒトもいます。

人間性を疑いますが、そういうもんです。

子どもたちでも挨拶できるんだから...もうほんと挨拶しない大人とか絶対関わりたくないよね。

仲間を作らないこと

「自分の周りにいる10人の平均年収が、あなたの将来の年収になる」

これ知ってますか?

つるみの法則とか、類は友を呼ぶと言われているヤツですね。

残酷ですが事実です。

最近は経営者友達のサーファーが周りに増えてきましたが、以前まではずっと一人でサーフィンしてきました。

私は特定の仲間でつるむことに魅力を感じません。

沖縄に古くからある模合という文化も一度も参加したことありません。

好きなときに好きなだけサーフィンをする生活を手に入れるためには、犠牲にするものも選ぶ必要があります。

自分の周りにいる10人の平均年収が私の将来の年収になる。

これは事実です。

まとめ

好きなときに好きなだけサーフィンができる生活は、実はとても簡単です。

それは『ネットを使ったビジネスをすること』、『仲間を作らないこと』の2つだけです。

ただそれだけの選択をすれば、誰でも簡単に理想のサーフィンライフを手に入れられます。

多くの人は『選択』をしません。

私は20歳の頃に選択しました。

まだスマホもない時代です。

ようやく iPod nano 第一世代が登場した時代でした。そのとき私はニュージランドへ留学していましたが、そこで出会ったビーチカルチャーに憧れました。

家族と暮らし、好きなときにサーフィンができて、子どもたちを連れた海外へサーフトリップに行く。

いつの間にか理想のサーフィンライフを手に入れていましたが、20歳の頃はとても想像できない夢物語でした。

個人の幸せなんて、あなたが思っているよりも簡単に満たせます。

もしあなたが本当にサーフィンを愛しているなら、その生活を目指すべきだと私は思います。

-サーフィンライフ

Copyright© ポケットサーフ , 2018 All Rights Reserved.