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サーフィンの正しい始め方は?道具選びよりも大切な最初の一歩

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サーフィン始め方

本記事は今年こそサーフィンをやってみたい!と考えてるあなたに「後悔しないサーフィンの始め方」を紹介している記事です。

後悔しないサーフィンの始め方とは?

サーフィンスクールを利用して、安全に楽しくサーフィンを体験できる始め方のことです。

本記事を読むことで一人でサーフィンを始めることも可能に・・・なりません!

サーフィンスクールで体験してからサーフィン始めようね。

というのが結論になります。そんなの分かりきってるよ!という声が300万人分くらい聞こえてきますが、コレはマジです。

なぜサーフィンスクールで体験することをオススメするかというと、そのほうが後で損しないからです。

サーフィンスクールの体験に申し込むと5,000円〜1万5,000円くらい費用がかかりますよね。そんなお金があったらサーフボードにつぎ込みたいという気持ちも分かります。

でもね、ちょっと聞いて。

自分で道具を揃えて、自分でサーフィンを始めると全く上達しません。

本人のセンスの問題だよ!というアレもありますが、筆者は波に乗るまで2年かかったりしています。センス!!!

それに加えて日本のサーフィンはルールやマナーを重んじる文化が根付いていて、初心者が1人で始めるにはハードルが高いんです。

例えば、空手や柔道のような伝統を重んじるスポーツを独学で始めることが難しいように、サーフィンも面倒くさいローカルルールや独自マナーが存在します。

また、サーフィンは海で行うスポーツなので、海や波の知識も必要になってきます。

だから結論。サーフィンスクールで体験することが一番コスパが良いサーフィンの始め方になります。

怪我や事故を防ぐためにも、サーフィンは正しく、楽しく始めていきましょう。

沖縄県内でサーフィンを楽しく教えてくれるショップのまとめ

サーフショップのサーフィンスクールは様々なレベルに対応してくれるお店がオススメです。例えば体験コースや初心者コースだけでなくて、中級者さん向けやガイドも行なっているお店は狙い目です。

そこまでサポートができるサーフショップは、ローカルルールも熟知しているので、何かあってもトラブルになりにくいです。

特に沖縄県では色々なところでサーフィン体験ができますが、評判が悪いところもあります。

なのでローカルルール、ローカルのサーフポイント、トラブルの対処法、ローカルサーファーに嫌われてないショップやガイドを選ぶようにしてください。

沖縄県内でオススメしたいサーフショップは以下の2つになります。

サーフショップのサーフィンスクールで体験を申し込もう

サーフィンに憧れて勢いでサーフボードを買いたくなる気持ちも分かります。何を隠そう筆者も16歳のころに友達とお金をシェアしてサーフボードを買いました。

その失敗談は後でまとめるとして、とりあえずサーフィンを正しく始める王道は「サーフショップのサーフィンスクールで体験する」ことが1番オススメです。

千里の道も一歩から。特にサーフィンは陸のスポーツと違って反復練習が難しいので、最初でつまづいてしまうと、なかなか長続きしません。

サーフショップでスクールを体験するメリットは、道具を自分で揃えなくていいこと、インストラクターが丁寧に教えてくれること、安全な場所で体験ができることです。

そして何より、サーフィンを教えてくれる知り合いができること。

これが実は1番大事だったりします。まずはサーフショップでサーフィンスクールを体験して、それからショップに通って、ショップの人と仲良くなって、サーファーの知り合いを増やしていきましょう。

YES SURFさんを見てみる>

パドパド沖縄さんを見てみる>

先輩と一緒にやる(デメリットもあり)

サーフィンスクール

「先輩や同級生に連れられてサーフィンを始めた」ヒトも多いですよね。ほとんどのヒトがそうやってサーフィンを始めたかもしれません。

同級生や先輩に連れられてサーフィンを始めるのも超アリです。

なぜなら既にサーフィンをよく知っているヒトと一緒に始められるので、サーフィン仲間が自然に増えます。

仲間同士でショップを紹介してくれたり、ボードを譲ってくれたり、経済的にも安くサーフィンを始めることが出来るかもしれません。

ただ、デメリットもあります。

先輩達は自分たちもサーフィンが好きなので、初心者の世話なんてやってられないと思っていることが多いです。

海には連れて行くけど、インサイドに放置されることもあります。というかよく見かけます。

初心者さんと一緒に入るならしっかり面倒見るべきと思うかもしれませんが、なかなか難しいでしょう。

放置された初心者さんは波を越えることもできず、パドリングで疲れ果てて、サーフィン全然楽しくないって思うでしょうね。

サーフィンを先に始めていた同級生に連れていってもらったポイントが、まさかの250m以上もパドルが必要なアウターリーフのポイントだった経験もあります。

先輩や友達に連れて行ってもらうデメリットはそこです。でもスクールを利用すると楽しさと上達の速さが手に入ります。

その違いがありますね。

サーフィンを正しく始めるための手順

サーフィン
寝起きの2時間は最も脳が集中できる時間。
  • サーフショップのサーフィンスクールを体験する
  • 一緒にサーフィンをしてくれる友達を見つける
  • ローカルルールとサーフポイントを教えてもらう
  • 道具は中古でもいい
  • スポンジボードがおすすめ

サーフィンスクールでサーフィンを体験したヒトの口コミ

以下サーフィンスクールを体験された方の声

サーフィン初心者です。道具から揃えてしまったタイプで、何度かサーフィンを自分でやってみました。でも、海の入り方も不安でしたし、全然沖にすら出られませんでした。また帰る時にリーフで足を切ってしまって・・・それ以来サーフィンに行くことはなかったんですが、友達に紹介されたサーフィンスクールの体験に申し込んで、たった1日で波に乗ることができました。また入ってはいけないポイントや初心者が気をつけるべきポイントも教えてもらって、それからは何度かスクールを体験して、今では一人でもサーフィンできるようになりました。1番最初のときにサーフィンスクールで学んでいれば、怪我もしなくて済んだし、怖い思いもしなくて済んだのになーと後悔しました。もしサーフィンを始めようと考えているなら、インストラクターさんが優しく教えてくれるサーフィンスクールをおすすめします。30代女性

一緒にサーフィンをしてくれる友達を見つけよう

次にオススメしたいのが、一緒にサーフィンをしてくれる友達を見つけることです。もちろん初心者同士は危険なので、なるべくはサーフィンの知識が中級者レベルの友人を見つけましょう。

私は最近になってようやく一緒にサーフィンに行ける友達ができました。

これまでサーフィンは一人でやるもんだと思っていましたが、友達ができたら100倍楽しくなりました。(単純)

例えばYouTubeで紹介している「コレクティブサーフィンフィットネス」のようなコミュニティに所属して、会員メンバーと友達になって一緒にサーフィンに行くっていうのもアリだと思います。

ローカルルールとサーフポイントマナーを教えてもらう

ヒガシーサーが最も苦手なものに「ローカルルール」「サーフポイントマナー」があります。

例えば沖縄県は他県と比べてローカルのヒトが優しいと言われています。しかし、そうでもない怖いおじさんも沢山います。

特に昔からそこでサーフィンをしているという理由だけで地主感を出すヒトが苦手です。しかもそういうヒトに限って別の市町村に住んで税金を落としてないヒトだったりします。

なんじゃそらって思いますけど、ほんとに多いです。

日本のサーフシーンはそういう感じのポイントも多いので、無用なトラブルや事故を避けるためにも、お住まいの近くのサーフショップで情報を収集するといいでしょう。

ちなみにこんな記事も書きました↓

道具は中古で揃えてもオッケー

最初からサーフショップで全ての道具を揃えるのもいいですが、もしこれからサーフィンを始めるならメルカリやオークションを使って中古の道具から始めましょう。

最初は誰でも初心者ですし、良いボードや良い道具を揃えたからといってサーフィンが上手くなるわけではないです。最近だとスポンジボードで始めるのも超オススメです。

スポンジボードをおすすめする理由

スポンジボードをおすすめする理由はいくつかあります。

  • 価格が安い
  • ぶつかっても怪我しにくい
  • 性能が上がっている

スポンジボードは本当にオススメです。私も子供たちとサーフィンするときに使っていますし、波が小さいときに持ち出したりしています。

浮力が大きいので、波を掴むのが早いので、初心者さんにもオススメです。また、価格が安いのも嬉しいですね。

サーフィンを独学で始めた失敗談

surfing

さて、ここからは「サーフィンの始め方」に関係ない話になります。

筆者は16歳のころに友達とシェアしてサーフボードを購入しました。今でも覚えています。そのサーフボードはハワイのサーフブランド「ローカルモーション」でサーフボードのサイズは6.3ftでした。確か3万円ぐらいでしたね。

沖縄県石川市(現うるま市石川)にあったサーフショップで、中古のサーフボードを購入して、そのまま歩いて近くのサーフポイントに向かいました。

そのポイントは台風ポイントで普段は全く波がないんですけど、その日は偶然波があって、しかもヒトも入っていました。

いま考えれば奇跡ですけど、満潮時間も偶然重なっていて、たまたま波があって、たまたまサーファーのヒトがいた。

そんなシチュエーションで、体育着のまま海へ入りました(笑)。

それが私の始めてのサーフィン体験になります。

16歳の男の子同士が全くの初心者の状態でサーフポイントでサーフィンを始める。

事故が起きなかっただけ奇跡だと思います。そんな感じでサーフィンを始めるのが当時は当たり前だったんですよね。

自己流は時間がかかりすぎる

テイクオフ

そして、1番大事なことは自己流でやってると全く上達しないよってことなんです。

サーフボードを買って、初めて波に乗れたのはなんと2年後でした。

もちろん行く頻度も年に数回ぐらいだったし、6.3ftのショートボードだったという理由もありますが、それでも2年後ですよ。(笑)

非常に長い時間を無駄にしてしまったなと。

でも、サーフィンスクールで正しい始め方をすれば1日で波に乗る体験ができます。

お金はかかりますが、まずサーフィンの醍醐味である「波に乗る」を安全に体験できることがサーフィンスクールのメリットです。

まずは安全に楽しく始めて、そこからショップのヒトに色々教えてもらいながらサーフィンの正しい知識や上達のステップを踏む。

こうやって始めると挫折しないでサーフィンを楽しむことができます。

ヒガシーサー

ヒガシーサー

サーフィンライフハック編集長。得意分野は初心者目線でサーフィン上達方法を解説すること。サーフィン歴20年、沖縄在住2児の父、ブログとYouTubeが本業。著書「ブログで簡単!アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書(4刷)」他3冊。

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