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カーバースケートを使った平地でのアップスアンドダウン練習方法(左右両足)

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アップスダウン

サーフィンのテクニックの一つである「アップスアンドダウン(通称アップスダウン、アップス)」の陸トレ練習方法をまとめています。今回はカーバースケートを使って平地でのアップスアンドダウンの練習方法を、左右両足でトレーニングしながらカラダの使い方を反復練習するためのトレーニングです。

まずはYoutube動画コンテンツ「サーフィンアップスアンドダウン練習方法!カーバースケートを使って平地で上達するコツ」をご覧ください。

平地でのアップスアンドダウン練習方法

  • カーバースケートを使う
  • ニュートラルポジションを意識する
  • 骨盤を前に出す
  • 上半身の手の使い方を意識する

上記の4つのポイントを意識して、平地でのアップスアンドダウンを練習していきます。

サーフィンの陸トレにカーバースケートを使う理由

  • サーフィンの動きに近いこと
  • オーストラリアやカリフォルニアのサーフレッスンにも使われている
  • ソフトウィールなので音が静か

サーフィンライフハックでは「カーバースケート」を使ってサーフィンの陸トレを行うことを推奨しています。通常のスケートボードよりもサーフィンの動きに近いので、陸上での反復練習がしやすいのが特徴です。

筆者はカーバースケートを使った正しい練習方法を学んでからサーフィンが劇的に上達しました。(万年初級者から中級者へ)

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カーバースケートはサーフィン陸トレに欠かせません。

アップスダウン スタンス(ニュートラルポジション)

  • ニュートラルポジション
  • 肘を胸の位置に
  • 骨盤を前に出す
  • 前後左右上下に動ける姿勢

サーフィンの基本中の基本である「ニュートラルポジション」を意識して練習すると効果的です。ニュートラルポジションは、体の仕組みを理解しないと効果が半減します。

まず、肘を胸の位置に上げるとヒトの重心は上方向に上がります。これは肘と体幹が連動していること、そして肘を上げることで横隔膜が連動して上がります。ヒトの重心は横隔膜の位置になるので、横隔膜を上げると重心が上がり、カラダを動かしやすい状態にキープすることができます。

筆者は長年独学でサーフィンを学んできたので、骨盤が横に向く癖があります。これを矯正するのは大変でしたが、カーバースケートを使ってニュートラルポジションを意識することで少しずつ前に出せるようになりました。骨盤を前に出すことで前後左右上下に動ける状態を保つことができます。

アップスダウン 骨盤の向きに注意する

普段はレギュラースタンスでサーフィンをするため、左足を前に出してサーフィンやスケボーをすることがほとんどでした。というよりグーフィースタンスでカラダを動かすことが全くできていなかったんです。

その原因は骨盤の位置にありました。

グーフィースタンスでスケートボードに乗ってみると、骨盤が思いっきり後ろに出てしまっていて、カラダを前後左右上下に動かせる状態ではなかったんですね。

でも、カラダの使い方を学んで、ニュートラルポジションを意識することで骨盤が前に出せるようになって、グーフィースタンスでもアップスンダウンが出来るようになりました。

これまで20年間、レギュラースタンスでも間違ってたのに、カラダの使い方を学べばグーフィースタンスでも1日でアップスが出来るように・・・コレには正直驚きました。

全ては「骨盤を前に出す」ことでカラダを動かせるようになったので、動画でも骨盤の位置を意識して見てもらえたら嬉しいです。

アップスンダウン 手の使い方

アップスンダウンの手の動きはコーチからアドバイスをもらってすぐに効果を感じられました。よくある動きとしては、レギュラースタンスなら右手の肘を後ろに振り回す動きです。ヒガシーサーもその癖があって、改善方法をアドバイスしてもらいました。

  1. 下を向かない
  2. 骨盤を前に出す
  3. 右手の小指を下に向けて肘を落とす
  4. 両手を上げる

この動作を繰り返すことでアップスンダウンが正しくできるようになります。両手の動き、肘の動きは体幹と連動します。また両手の小指と薬指は、尺骨と言って肘、肩甲骨と連動する骨に繋がっています。

つまり体幹に繋がっている骨になるので、小指と薬指でカラダの動きをコントロールします。

小指と薬指を上に向けたり、下に向けたりすることで、両足の体重移動ができるので、コレクティブサーフィンフィットネスでは「骨を意識する」ということを教えてもらっています。

なるべく意識して手を使っていきましょう。

アップスダウン 逆足でも練習するメリット

これまでレギュラースタンスで20年間サーフィンしてきました。そのためグーフィースタンスは本当に初心者。スケボーに乗ることすらできませんでした。今でもプッシュはできません。

それでもカラダの正しい使い方、ニュートラルポジション、骨盤の向き、両手と両肘と体幹の連動などを学んで実践したら・・あら不思議。乗ることすらできなかったグーフィースタンスでも簡単にアップスンダウンができるようになりました。

まだまだ、グーフィースタンスはぎこちないですが、ほんの数日でここまで動かせられるようになったのは驚きです。

10種競技の日本記録保持者である武井壮さんもおっしゃってましたが、スポーツって結局は「カラダの使い方」なんだなと改めて感じました。

こういうことも Corrective Surf’n’ Fitness で学べます。コーチのタケルさんはもともと10種競技の選手でもあったので、やっぱり複数競技を行うアスリートは「カラダの使い方」を熟知していないと怪我やパフォーマンスの低下に繋がるんでしょうね。

なので、ヒガシーサーもレギュラースタンスだけではなくてグーフィースタンスを練習したり、いつもと歩き方を変えたりと日頃から「使っていない骨」を意識して使えるように練習しています。

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ヒガシーサー

ヒガシーサー

サーフィンライフハック編集長。得意分野は初心者目線でサーフィン上達方法を解説すること。サーフィン歴20年、沖縄在住2児の父、ブログとYouTubeが本業。著書「ブログで簡単!アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書(4刷)」他3冊。

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