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サーファーが着けてたらカッコいいサステナブルなオーガニックコットンTシャツ3選

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オーガニックコットン

 パタゴニア、ビラボン、そして無印良品のオーガニックコットンTシャツは、サーファーが着けていたらカッコいいTシャツです。しかし、この記事ではもう少し視点を変えて「オーガニックコットンはどこから来ているのか?」を考えながら製品を選ぼうという啓発も含めています。環境問題や人権に関心が高いサーファーだからこそ気をつけていきたいTシャツ選びをまとめています。

オーガニックコットンTシャツは本当にサステナビリティなのか?

パタゴニア オーガニックTシャツ

 パタゴニアのオーガニックコットンTシャツは、サーファーなら持っておきたいTシャツですよね。古くから持続可能な製品のみを取り扱い、環境負荷をなるべく小さくしようという企業努力は多くの企業にインスピレーションを与えてくれています。

 SDGsの社会を作っていく中で問題が浮上した「ウイグル地区の綿」についても、パタゴニアは同地区からの素材調達を止めると発表しています。それだけでなく人権侵害が行われていない地区からの素材調達を行うとも発表しています。

 サーファーであれば誰でも環境問題の大切さは身に染みていますが、今後は社会全体のことを考えて使うものを選んでいくようにしたいですね。パタゴニアのオーガニックコットンTシャツは以下のリンクから見ることができます。

パタゴニア オーガニックコットンTシャツ

また、パタゴニア創設者イヴォン・シュイナードの本は本当のサステナブルとは何かを教えてくれるので、オススメです。

ビラボン オーガニックコットン使用Tシャツ

 ビラボン社も以前からサステナビリティを提唱している企業です。オーガニックコットンTシャツも販売しています。ウイグル地区の問題についての発表は特にありませんが、今後はファッション業界全体が変わっていくので、きっとビラボン社も取り入れていくでしょう。

BILLABONG オーガニックコットンTシャツ >

無印良品 オーガニックコットンTシャツ※

 無印良品のオーガニックコットンTシャツは価格も安くて、シンプルなデザインなのでトレンドに左右されないところが良いですね。

 しかし、サステナビリティやSDGsが重視される2021年以降の世界では、ウイグル地区の強制労働やウイグル地区の綿についてさまざまな問題があります。

 良品計画は法令違反や行動規範に違反はしていないとの声明を発表していますが、こうしたウイグル地区の背景も考えて、商品選びは考えても良いのかもしれません。

 製品や顧客サービスが優れていて、コストパフォーマンスも高い無印良品ですが、その背景まで考えて選べるようになりたいですね。

無印良品 オーガニックコットンTシャツ

無印良品の綿とサプライチェーンについて | ニュースリリース | 株式会社良品計画

まとめ

 この記事をまとめるために「オーガニックコットンとウイグル地区の綿」について調べました。アパレルブランドの多くは、低価格化や大量消費のために、強制労働や人権侵害が行われてる地区からやむを得ず調達していることが分かりました。

 日本ブランドではユニクロ、良品計画がジャンヌダルク化してますが、実際には多くのアパレルメーカーさんが関係していることなので、2社だけではなく、私たち消費者側の知識不足も関係しています。

 その中でもパタゴニア社は率先してウイグル地区からの調達や人権侵害が行われている地区からの素材調達を止めると声明を出しています。

 自然からの恩恵を受けている我々サーファーにとって、SDGsや人権について考えることはとても大切なことですので、しっかり考えて製品を選んでいきたいですね。

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