サーフィン パドリングの練習方法 5選

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本記事では、サーファーが家で実践できる「パドリングの練習方法」をまとめています。動画を参考にして毎日家で練習していきましょう。

疲れやすいパドリングのチェックシート

以下のパドリングは、私が19年間実践してきた「疲れやすいパドリング」のチェックシートになります。

  • 足を広げている
  • カラダが左右にブレている
  • サーフボードから離れた場所で漕いでいる
  • 親指から水面に入れている
  • 中指から水面に入れている
  • 前の方で漕いでいる
  • 後ろの方で漕いでいる
  • 肘を伸ばしている
  • 肩を回している
  • アゴを付けている
  • 背中を反っている
  • 頭を上下に振っている
  • バタ足をしている
  • 水泳のクロールをしている
  • ノーズ側に重心をかけている

上記の項目は疲れやすいパドリングに繋がるので、なるべく「やらないように意識」していきましょう。

疲れないパドリング チェックシート

こちらが疲れないパドリングのチェックシートになります。ざっくりとですが、以下の4項目を意識して練習していれば、海でも自然にできるようになります。

  • 足を閉じる
  • アゴを付けない
  • 小指から水面に入れる
  • 肘で引く

1日1分でOKのパドリングトレーニング

パドリングの基本動作を練習していきます。この動画では「フラットベンチ」と「ソフトボード」を使って反復練習しています。

フラットベンチがあれば、実際の海でパドリングをするイメージで練習できるので、オススメのアイテムです。

1日1分 うつ伏せのパドリングトレーニング

その場でうつ伏せになって行うトレーニングでも、疲れないパドリングの練習ができます。

1日1分 バランスドームを使ったパドリングトレーニング

フラットベンチを使わずにバランスボールやバランスドームを使って、パドリング動作の練習もできます。

1日1分 肩甲骨と肩のトレーニング(タオルなしバージョン)

背中と肩甲骨、肩の可動域を広くするストレッチ動画です。本来はタオルを使って行いますが、タオルなしでもできます。

タオルストレッチ

薄手のバスタオルを使って行うストレッチ方法です。小指と薬指でタオルを掴んで前後に腕を持っていきましょう。

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