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アルメリック サーフィン サーフボードの選び方

The Fred Stubble は新世代のスタンダードボード!

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はいさい。ヒガシーサーです。

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2011年にSIMAボードオブザイヤーを受賞した The Fred Rubble。フレッドラブルは僕も乗ったことがありますが、思い通りにアクションが可能な素晴らしいサーフボードでした。

ハイパフォーマンスボードなのに、テイクオフはめちゃ速い。コンペ向き反則ボード(笑)というのが僕の印象。それで今回紹介する フレッドスタブル は、フレッドラブルをより小波向けに作られた反則ボードです。

日本で使うなら最高のボード

かなりボテっとしてますね。テールとノーズにボリュームがあるので、やっぱり小波用でした。フレッドラブルよりもロッカーが抑えられているので、ビーチブレイクのような厚い波でも楽しい。コナーコフィンもThe Fred Stubble で 2013年度のUSオープンを優勝してました。

乗るならMINUSディメンション

フレッドスタブルは2つのモデルがあります。

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より小波用に作られた STANDARD ディメンションと、よりパフォーマンス用に作られた MINUSディメンション。僕が乗りたいのはMINUSディメンション。

ハワイで試乗したフレッドラブルは、テイクオフも速くリップアクションもスムーズで、DFRとどっち買おうか迷いましたけど、もしそのときフレッドスタブルがあったなら、100%こっちを買ってましたね。

どんな特徴があるの?

FredRubbleは、とてもコントロールのしやすいサーフボードでした。例えて言うならスケボーみたいな感じ。でも、フレッドスタブルはもっとコントロールしやすくなってる。

スケボーみたいな感じではなくて、スケボーと同じような感覚でサーフィンすることができます。その理由はフレッドラブルより抑えられたテールキック。

フレッドラブルはロッカーは控えめでしたが、テールキックは強めですよね。スタブルのほうはテールも抑えられてるので、小波での特性はすごいものがあります。

それとVeeボトムですね。ネックベアードの1stモデルもVeeボトムを採用していますが、このVeeボトム、マジで最高です。それがフレッドラブルに取り込まれ、スタブルになった。超、超コントロールしやすいボード。しかも小波用。

日本仕様に完璧。

まとめ

このボードは初心者からも乗れますが、どちらかと言うと中級者以上が乗ることで真価を発揮できるボードです。上級者であれば、小波でも遊べて、コンペにも使えるハイブリッドパフォーマンス用ボードになるでしょう。

僕は一回だけ試乗させてもらいましたけど、今度ハワイに行く時は購入しようと思っています。

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