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世界一分かりやすいサーフィン初級者の陸トレ【無料メルマガ】

世界一分かりやすいサーフィン初級者の陸トレ

サーフィン初心者以上、中級者未満の初級者さんのためにまとめているサーフィンの陸トレメニューを解説しています。

 内容は19年間サーフィン初級者レベルだった筆者が、オーストラリア発の科学的メソッドで上達できた理由と、35歳からでも実践できる「カンタン、楽しく、分かりやすく実践できる陸トレ」を紹介しています。

 反復練習がむずかしいサーフィンの陸トレを楽しく実践できるように、むずかしい専門用語や、怖い根性論などを省いて、初級者にとって「分かりやすくて都合の良いところだけ」をピックアップしてまとめています。

 なるべくカンタンに、楽しく、分かりやすくサーフィンを上達したいなら、ヒガシーサーが解説している無料メルマガにご登録ください。

なぜ、オーストラリア発の科学的メソッドでサーフィンを練習するべきなのか?

 なぜ、オーストラリアの科学的メソッドでサーフィンを練習するべきなのか?一言で言うと「実績の有無」です。例えば、世界的にオーストラリアがサーフィンの先進国という分かりやすい指標がコチラです。

  • 世界最高峰のワールドサーフリーグに多数の選手が出場中(日本育成選手は1名)
  • 男女の世界チャンピオンの数が世界一
  • 世界的サーフブランド多数(クイックシルバー、ビラボン、リップカール)

 オーストラリアは競技サーフィンの始まりから現在に至るまで、常にトップサーファーを輩出し続けています。また男女で世界チャンピオンがたくさんいます。

このような安定的な成績を出し続けるためには、育成、教育、人々のサーフィンに対する意識が発展していないとむずかしいでしょう。

また、スポーツの発展にはビジネスのスポンサーシップが欠かせませんが、クイックシルバー(ロキシー)、ビラボン、リップカールは世界三大サーフブランドと呼ばれるほど、世界的なブランドになっています。そうすることでサーフカルチャーが発展し、サーフィンの発展と、ビジネスの売上向上という「三方よし」の世界が作られていきます。

オーストラリアは競技サーフィン、競技サーフィンの土台とカルチャーが発展していて、なおかつそれがステータスになるようにビジネスとしても発展していることから、世界のサーフシーンを引っ張り続けていける国の一つなんですね。

日本が悪いわけではないと思いますし、実際にトップ選手の育成環境は整っていると思います。しかし、私たち一般サーファーの環境は20年前と変わっていません。

日本のサーフィンはアウトローなイメージがあったり、チャラい、怖いなどサーファーのステータスも低いですし、ライフスタイルも一般的に憧れの対象ではありません。

ビジネスとしても広告価値の低いマイナースポーツという側面があります。ゴルフとは違い、サーフィンはお金のない若者のサブカルチャーの延長であり、サーフィンに投資するスポーツサイエンスも教育機関も発展途上というところです。また世界的なサーフブランドもありません。

スポーツというより、文化やカルチャーとして発展してきた日本のサーフィンでは、よほどサーフィンに情熱があって、サーフィン業界とも関わりが深いヒト以外は、自己流で練習する方法しかありません。

日本がダメというよりは、サーフィンがスポーツとして発展しているオーストラリアのメソッドを取り入れる方が上達する確率は上がるかも?そう考えて実践してきました。

きっかけはNHKで放送された「奇跡のレッスン サーフィン編」

 19年間、日本で手に入る本、DVD、プロの知識や経験から学び、独学でサーフィンをしてきました。週末サーファーとして19年間続けてきましたが、その結果がずっとNSA4級レベル(横に走れる程度の初級者)のままでした。

子育てもあるし、30歳を過ぎてからは「サーフィン続けても上達しないし、そろそろ辞めどきかな」と思うようになっていました。

そんな時に出会ったのが「オーストラリア発のサーフィン科学的メソッド」です。

きっかけはNHKで放送されていた「奇跡のレッスン サーフィン編」に出演されていたクレイトン・ニーナバーさんのメソッドを見たこと。

目から鱗どころか、サーフィンや海のことを何も知らなかった自分にガッカリしたことを覚えています。

それから、NHKで放送された内容を自分で実践して Youtube にアップしたら、コメント欄でこの科学的メソッドを学べるオンラインスクールのことを教えてもらい、即断即決で参加したことが始まりです。

19年間続けても初級者レベルだった私が、この科学的メソッドをサーフィンに応用することで、3ヶ月足らずにNSA3級レベルのテクニック(トップターン、カットバック、バックサイド)が全てできるようになりました。

実はサーフィンがむずかしいというのは、単なる思い込みと勘違いだったと思い知らされました。正しい知識を学んで、正しい反復練習ができれば、35歳の初級者でも上達できることを身をもって体感しました。

サーフィンがむずかしい。なかなか上達しないのはあなたのせいではありません。「サーフィンの科学的メソッドを知らない」から起こってしまう勘違いだったんですね。

あなたはこんなことで悩んでいませんか?

 インスタアンケート300名以上の方に回答してもらいました。そのアンケートで最も多かった悩みがコチラです。

  • サーフィンが上達しない
  • テイクオフでパーリングしてしまう
  • テイクオフが安定しない
  • パドリングが疲れてしまう
  • パドリングで肩が痛い
  • ドルフィンスルーができない
  • 横に走れない
  • アップスができない
  • バックサイドに走れない
  • 大きな波が怖い

多くのヒトが同じ悩みを抱えていました。

断言します。上記の悩みは3ヶ月以内に全て解決することができます。

ただし、それは次のことを実践すれば・・・です。

  • 根性論や経験則を捨てる
  • 科学的メソッドを実践する
  • 陸トレを続ける

サーフィンの科学的メソッドを学んで、ちゃんと実践して、反復練習をこなす。これができれば誰でも3ヶ月以内に上達できます。

経験則や根性論ではないから、誰でも応用が可能なんですね。

4つのステップでサーフィンは上達する

 サーフィン上達の科学的メソッドは、小学生が公文で学ぶシステムと同じ仕組みを使います。 

  1. 知らない ↓
  2. 科学的メソッドを学ぶ ↓
  3. 効率的な陸トレ↓
  4. 成長を実感する

このプロセスでサーフィンを学べば小学生でも上達できます。しかし、この学習ステップでない場合は、35歳の大人が20年続けても上達はできません。

上記のやり方では上達できないということは、サーフィン初級者さんの声に耳を傾けることと、筆者の経験で実証済みです。

知ってるだけでも成長する

では、突然ですが質問です。次の画像の「最も波のパワーがある場所」を知ってますか?

A. アップスで走っていきたい場所
B. 中級者がボトムターンする場所
C. スープと言われている場所

このA、B、Cの中に、最も波のパワーがある場所はありますか?答えは 「ABCはどれも不正解」でした。

パワーゾーンを知らない、知ってるで大きく変わる

波の最もパワーのある場所は「ボトム」と「トップ」にあります。

サーフィンは波のパワーを利用して、行ったり来たりするスポーツです。逆に言うと、競技のサーフィンはそれだけです。このラインを繋げながら技を競うのが競技のサーフィンとなります。

では、その大事な波のパワーのある部分とない部分、点と点を結ぶべきポイントを知らなければ?

全てがズレますよね。

上級者や競技サーファーにとっては当たり前すぎる知識かもしれません。でも日本の一般サーファーは、その当たり前にすら、たどり着くことができないんです。これが本当に本当の現状。

なので、まず我々がやるべきことは「知らない」「知る」に変えること。

テクニックとかマインドは二の次です。まず、自分が知らないということを知る。これが上達の最初の一歩になります。

自転車に乗れるならサーフィンもできる

 もう少し学習プロセスが大事だよって話をしていきます。また質問になりますが「あなたは自転車に乗れますか?」

私は自転車に乗れるようになるまで、何度も転んで、何度も怪我をしてやっと乗れるようになりました。それが小学校1年生の頃だったと記憶しています。

私の子どもたちは、自転車にまたがったその日から、転ぶことも、怪我することもなく乗れるようになりました。

その理由を解説していきます。

学習プロセスを間違うと苦手意識が生まれる

 私たちの学習プロセスの基本は「習うより慣れろ」でした。そのためとにかく数をこなすことが美学とされてきました。

自転車の練習についても同じことが言えます。私たち時代は、親に自転車の乗り方を教えてもらえるヒトは少数派でした。

そのため自力と独学、友達同士の経験則から学ぶやり方が一般的でした。

友達の自転車を借りて、いきなり本番で練習するわけですね。もちろん最初は乗れないし、怪我もたくさんします。自転車も結構壊れます。

それを毎日繰り返してようやく乗れるようになる。これが私たち時代の学習プロセスの基本でした。

誰でも上達できるのが正しい学習プロセス

 子どもたちは3歳ごろから「ストライダー」というペダルを漕がない二輪車に乗っていました。今回の話では「ストライダー=科学的メソッド」という位置付けで読んでみてください。

二輪車というシステムを知らずに、いきなり自転車を乗るのはむずかしい。それは親が経験則で知っている事実です。

自転車にとりあえず乗ってみる!ではなく、まずは二輪車の概念を知ってもらうために「ストライダー(科学的メソッド)」を導入しました。

ストライダーは転ぶ心配が少ないです。とにかく楽しんで地面を蹴っていれば、走るよりも早く進んでいけるので楽しいんです。

科学的メソッドで、二輪車に乗る楽しさを知ってもらい、楽しんでいれば勝手に上達していくという仕組みで、効率的な反復練習を実践していきます。

この学習プロセスを2年間、ただ続けてもらいました。

苦手意識を作らない科学的メソッドで反復練習する

 2年間、正しい学習プロセスで二輪車を学んでもらいました。そして、ステップアップとして、小学生に上がるタイミングでペダルが付いている自転車をプレゼントしました。

するとどうでしょう。

初めての自転車にも関わらず、そのまま初日であっという間に乗れるようになってしまいました。

親子二人三脚で泣きながら、転びながら、汗だくで走りながら自転車の乗り方を教える」というシチュエーションを期待していた私としては、かなりショックでしたが、正しい学習プロセスで練習することの大切さを実証できた経験になりました。

ではちょっと整理してサーフィンの話に戻していきます。

学習プロセスを見直せば、サーフィンはカンタンに上達できる

 私たち時代の自転車と、子どもたちの自転車のシステムは同じです。例えば道がアスファルトから芝生に変わっていたり、自動電子制御によって倒れない自転車になっているわけでもありません。

単純に「正しい学習プロセス」を実践したかどうか。その違いだけしかありません。

ちなみに娘にも同じプロセスで自転車が初日で乗れるようになりました。

彼らの記憶には「自転車なんて楽しんでいたら勝手に乗れるもの」という事実だけしかありません。

この学習プロセスをサーフィンに応用すれば、初級者が悩むパドリング、テイクオフ、ドルフィンは簡単に上達することができますし、楽しく上達できると思いませんか?

「世界一分かりやすいサーフィン初級者の陸トレ」はその部分を重視して作りました。

9割のサーファーが勘違いしているサーフィンの上達方法

 サーファーの9割はサーフィンの上達方法を勘違いして実践しています。

私がサーフィンを始めたのは2001年の頃です。その頃はサーフィンブームもあって、沖縄のうるま市という田舎にもサーフショップが2店舗ありました。

プロサーファー(日本)のハウツー雑誌やVHSテープで学ぶことが主流で、基本的には「習うより慣れろ」という考え方がサーフィンの大原則。

現代でも同じような形でサーフィンを学んでいる方が多いと思います。例えば下記のような例です。

  1. パドリングはとにかく慣れと筋力
  2. プロや上級者の真似をする
  3. YoutubeやSNSで学ぶ
  4. 毎日サーフィンすれば上手くなる(根性論)
  5. 質の良い波で練習すれば上手くなる(他責)

ほぼ100%の確率で『プロサーファーの解説と動画で学ぶ』のがサーフィン上達の常識だと思います。その理由は今まで分かっていませんでしたが、実際に発信をしてみて分かったことがあります。

それがコレです。

「プロ以外が上達を語ってはいけない」というマウントです。

私のブログ、Youtube、インスタグラムでは毎日のように、このようなメッセージを頂きます。

それだけでなく、現実のサーフィンの場面でも、そういうことを言われることもあります・・・。正直言って、メンタルが結構やられます。

なぜそういうシステムになっているのか?

日本のサーフィンの「プロ資格」というものが関係しているのかもしれません。

日本のサーフィン文化

 日本のサーフィンには「プロ資格」が存在しています。海外にはない文化です。

サーフィンのプロ資格は英検やTOEICと同じように、ある特定の協会団体が発行する民間資格です。しかし、サーフィンがむずかしいスポーツということもあり、そのスポーツのプロ検定に合格したサーファーは一般サーファーにとっては神のような存在となります。

例えば野球選手は、プロ契約を結び、プロリーグに所属している球団に選手として登録したら「プロ野球選手」となります。サーフィンのように試合に参戦するために必要な資格はありません。

その代わり、どの球団にも所属できなくなったら「引退」となって、元プロ野球選手になります。プロ野球選手とは名乗れないわけですね。

日本のプロサーフィン資格は英検と同じように民間資格であり、試験をパスすると取得でき、資格の有効期限もありません。

では何のための資格かというと、特定のサーフィン団体が行う公認大会に出場するための資格です。ちなみに海外は実力主義で競技者の資格はありません。その代わりインストラクターやコーチは教えるための資格を保有していることが多いです。

私は日本のプロサーファーを尊敬しています。決して波に恵まれているとは言えないこの国で、高い競争心と向上心を持って、サーフィンという極端にむずかしいスポーツで成し得るのは、全てをサーフィン投資しないと合格できない資格です。

高い競争心と向上心で努力を続けてきたプロサーファーの経験則やトレーニングを、競争心や向上心がそこまで高くない私たち一般サーファーが真似をする。

それが唯一の学習法であり、プロサーファー以外が上達方法を発信してはいけないという文化に繋がっています。

高い競争心と身体能力は一般サーファーに備わっていない

 指導者やコーチの経験や知識を専門的に学んできたプロサーファーはまだまだ少なく、選手としての経験則から教えているものを、私たちが自己流で学ぶことが常識でした。

日本のプロサーファーの多くは前述した「習うより慣れろ」で、ヒトよりも何倍も努力してきたサーファーだけが辿り着けるトップオブトップの天才。

プロや上級者から学ぶ機会は貴重ですが、人生の全てをサーフィンに投資し、プロとしてスキルを駆使できる身体能力があります。

競争心や向上心の高さも、カラダの可動域や身体能力が、一般人とは大きく違います。

自転車の話に戻すと、サーフィン初級者が動画でツールドフランスで自転車の乗り方を学ぶようなものですね。

私たちにはそんな競争心も、向上心も、身体能力も備わっていませんが、サーフィンはプロはこうしているから私たちも同じようにすべきだ。という学習プロセスしか選べなかったんです。

初級者には初級者の正しい学習プロセスがある

サーフィン初級者がプロや上級者の真似をすると、結果的にこうなります。

  • 怪我をする
  • プロと比較して凹む、センスがないと思い込む
  • サーフィンはむずかしいものと潜在意識に刷り込まれる

どうでしょう?自分自身の経験に照らし合わせてみてください。恐らく90%以上のサーファーが同じ経験をしていると思います。

ここで大切なことは上級者も初級者も、誰も悪くない!ということです。

シンプルに、上級者の悩みと、初級者の悩みがマッチングしていないという事実だけ。

サーフィン初級者に必要なものは、初級者がステップアップするために必要な「ストライダー(科学的メソッド)」なんです。

レベルに合わせて、正しい学習ステップで、科学的メソッド(経験則ではない)で練習する。楽しんでいれば上達できて、上達がカンタンだから「自分はできる」と信じられて、より楽しく続けられるようになります。

カンタンで続けるか、むずかしいで続けるかの違い

 サーフィンはむずかしいから楽しい!という美談も嫌いではありませんが、「むずかしいのが当たり前」という前提でサーフィンしている方が多いです。

サーフィンがむずかしい!という前提で練習するのと、サーフィンは簡単だ!という前提で練習するのではどちらが成果が出るでしょうか?

世界的ベストセラー7つの習慣にも書かれている自己信頼残高

 サーフィンをむずかしいと考えたまま上達しようとするのは、世界的ベストセラー「7つの習慣」で解説されている自己信頼残高の積み重ねに関係してきます。

自己信頼残高をざっくり解説すると「むずかしい、できない」と考えていると、残高はどんどん減っていき、ヒトは行動ができなくなります。

逆に「カンタン、できる」と考えていると残高が増えていき、ヒトは自分を信じてどんどん行動でき流ようになります。

私も以前までは信頼残高ゼロでサーフィンをしていました。でも今はサーフィンって簡単と感じて続けています。

世界一分かりやすいサーフィン初級者の陸トレ【メルマガ】で配信する内容

  • カンタン、楽しい、分かりやすい
  • サーフィン初級者の悩みにフォーカス
  • インスタグラム リール動画の解説付き動画

 上記の内容で配信していく予定です。むずかしい内容は一切排除しています。初級者にとって都合の良いところだけをピックアップして紹介しています。

それでもメルマガの内容を実践すれば3ヶ月でサーフィン中級者レベルになれます。みんなが大好きなアップスダウンはもちろん、トップターン、カットバック、バックサイドが意図的に出来るようになるでしょう。

本メルマガの内容には根性論は一切ありません。あるのは「ストライダー(科学的メソッド)」だけです。

しかし、いくら科学的メソッドを学んでも「海でやろうとする」と時間がかかります。サーフィンは海でやるスポーツなので、海に行きたくなるのは分かります。

サーフィンは海でやるから楽しいわけであって、それを「陸で練習する」ってなるとね・・・ちょっと楽しそうに思わないじゃないですか。

でも大丈夫、楽しみながらできる方法に限定して紹介します。

サーフィン上達が楽しくできる仕組みにこだわりました

 私は35歳以上のおじさんなので、ラクで楽しくないと続けられません。根性論とかトレーニングとかも基本的にはズボラで嫌いです。

仕事もあるし、子育ても楽しんでいる。サーフィンに投資する時間はそんなに多くありません。

だからなるべく「楽しくできる仕組み」にこだわり、教えるというよりは、みんなに共有したいという気持ちで作っています。

上達の目的は「カッコいいサーフィン」ができるようになって、もっとサーフィンを楽しめるようになりたいだけです。

本メールマガジンでは、35歳から実践したオーストラリア発の科学的メソッドを初級者の目線で「都合のいいところだけ」をピックアップしています。

その方法が知りたい方は「世界一分かりやすいサーフィン初級者の陸トレ 無料メルマガ(せかわかサーフィン)」を読んでみてください。

サーフィンは引き算すれば楽しくなる

世界一分かりやすいサーフィン初級者の陸トレ

 世界一分かりやすいサーフィン初級者の陸トレは「足し算よりも引き算」を重視しています。サーフィンがむずかしいのは情報の足し算が多すぎることによって起こります。

そのことに気付いたのは、インスタグラムで実施したアンケートの結果を見てからでした。サーフィン初級者〜中級者さんの多くは・・・

  1. 出来ないことにフォーカスしすぎている
  2. 他人との比較で消耗している
  3. 楽しみよりも不安の方が大きい

同じ悩みを抱えていました。出来ないことにフォーカスしすぎ、ヒトとの比較で悩みすぎ、楽しみよりも不安を抱えすぎ。

サーフィンだけでなく、ヒトは選択肢が多いと選べなくなるという性質を持っています。それはサーフィンの上達も同じです。

バラバラの知識や考え方を足し算するのではなく、効果のあるものだけを選ぶ。そして余計な情報はプラスしない。そのことが大切です。

こうした考え方は「エッセンシャル思考」と呼ばれたりしています。だからサーフィンの上達方法も効果のあるものだけに絞って実践するのがオススメです。

もしあなたがサーフィンをもっと「カンタンに、たのしく、わかりやすく」上達したいと考えているなら、ぜひメールマガジンに登録してもらえると嬉しいです。

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プロフィール

ヒガシーサー

1985年生まれ沖縄在住、サーフィン歴20年。2012年にブログやSNSを活用したWebマーケティングで独立。2018年に「ブログで簡単アフィリエイト!稼ぐ力をつけるための教科書」をソシム社より出版。2012年から好きな時に好きな場所でサーフィンするライフスタイルを、子育てしながら家族で実践中。

2019年にサーフィンのYoutubeチャンネルを開始。素人ながらチャンネル登録者数13000人を超える。むずかしいことを分かりやすく翻訳するスキルに長け、2021年にはインスタグラムも本格運用、6ヶ月でフォロワー数25,000人に到達。サーフィン初級者目線でみんなのサーフィンの悩みを共有している。