サーファーのモラルを守るってどういうこと?

2 min

サーファーのモラル・マナーを守りましょう。

よく聞く言葉ですよね。

でもあれって、実は間違っているんです。

マナーとモラルは目的も意味も違うので、一緒に使うとダメなんですね。

ということで本記事はサーファーのモラルについてまとめていきます。

ルールとマナーとモラルはそれぞれ目的が違う

  • ルール:みんなが守るべき決まり事
  • マナー:相手を不快にさせない礼儀作法
  • モラル:自分の道徳心を守ること

このような形で、ルール、マナー、モラルはそれぞれ目的が違っています。ではサーファーが守るべきモラルとはどういったものでしょうか。

一般的なサーファーのモラルについてまとめたものがコチラです。

サーファーの一般的なモラル

  • 笑顔で楽しむ
  • 優しいことを意識する
  • 海にゴミを捨てない
  • 迷惑駐車をしない
  • ビーチでタバコを吸わない
  • ワンハンドクリーンをする
  • 駐車場で騒がない
  • 駐車場でタバコを吸わない
  • 駐車場にゴミを捨てない
  • ポイント周辺のお店でお金を使う
  • ローカルリスペクト*(自分で守るのはいいけど強要するとモラハラ)

上記のようなものはサーファーが守るべきモラルとして言われていることですね。

ルールはみんなが安全に楽しむために守ること。マナーは相手を不快にさせないための礼儀や作法。モラルは自分がサーファーとして楽しむための心意気みたいな感じになります。

モラルを相手に強要するのはモラルハラスメント

注意したいのはモラルを強要すると、モラハラになってしまうというところです。

特にサーフィンの世界では日常的にモラハラが行われています。例えば以下のようなケースは一般社会では完全にNGなモラハラです。

  • ローカルをリスペクトしなさい
  • わざと前乗りして乗せないようにする
  • ビジターは入水禁止
  • 初心者はピークに来たらダメ
  • 初心者はインサイドで練習しろ

みたいな。他にもいっぱいありますが、よく場面に出くわすのが上記のモラハラです。

特に初心者やビジターに対して脅したり、大声で怒鳴ったりするのは暴行罪や脅迫罪になるので、そういうシーンを見かけたら警察を呼んでもOKです。

特にローカルをリスペクトしなさいっていうモラルを強要するヒトは、大抵自分が一番マナーを守っていないので、そういうサーファーには近づかないようにしましょう。

モラルはあくまでも自分の道徳心を守るべきものであって、相手に強要するものではありません。

ローカルをリスペクトするのは、リスペクトできる相手であれば、自分からリスペクトすればいいし、そうでないのならルールとマナーを守ればいいだけです。

難しく考えないで大丈夫ですよ。

サーファーが守るべきモラルのまとめ

  • 笑顔で楽しむ
  • 優しいことを意識する
  • 海にゴミを捨てない
  • 迷惑駐車をしない
  • ビーチでタバコを吸わない
  • ワンハンドクリーンをする
  • 駐車場で騒がない
  • 駐車場でタバコを吸わない
  • 駐車場にゴミを捨てない
  • ポイント周辺のお店でお金を使う
  • ローカルリスペクト*(自分で守るのはいいけど強要するとモラハラ)

以上です。モラルについては明確なものがないので、自分自身で紙に書いたり、SNSでシェアするのもオススメです。

それではまた。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*