サーフィンで紫外線を浴び続ける生活を20年続けてきて、40代になってから「外から塗るケアだけでは足りない」と感じるようになりました。ここでは、私が美肌・シミ・乾燥対策の目的で摂っているサプリメントをまとめます。
この記事でわかること
- サーファーが美肌目的で摂っているサプリメントの種類とタイミング
- ナイアシンで起きる「フラッシュ」との付き合い方(実体験)
- なぜ国内のドラッグストアではなくiHerbで選んでいるか
あらかじめお伝えしておくと、ここで紹介するのは「私はこう摂っている」という一次体験です。サプリメントの効果・効能を保証するものではなく、体質や持病によって合う・合わないは人それぞれです。気になる症状がある方は自己判断せず医師に相談してください。また、ここではトレーニング・筋肉痛対策のサプリ(BCAAなど)は扱いません。美肌・シミ・乾燥対策に絞って紹介します。
目次
私が美肌目的で摂っているもの
タイムリリース型ビタミンC(朝食後)
1日1000mg程度を、朝食後に摂っています。紫外線を浴びる前に摂っておく、という考え方で朝に固定しています。
ナイアシン100mg(朝食後)
ナイアシンは「フラッシュ」と呼ばれる、顔や上半身が赤くなって熱くなる反応が出ることがある成分です。私の場合、100mgを食後に摂るとフラッシュは出ませんが、200mg摂ると出ます。空腹時に飲むとフラッシュが強く出やすいと感じているので、必ず食後、常温か冷たい水で多めの水分と一緒に摂るようにしています。
これはあくまで私個人の体感です。人によって出るタイミング・量は違うはずなので、試す場合は少量から様子を見ることをおすすめします。
ビタミンD3
屋外スポーツをしている人間として、骨や体調管理の一環で取り入れています。
オメガ3・マルチミネラル
魚由来のオメガ3脂肪酸とマルチミネラルも試しています。単体の亜鉛サプリも試したことがありますが、マルチミネラルと重複しすぎるのを避けたいので、今は単体の亜鉛は控えてマルチミネラルだけにしています。
コラーゲン
ビタミンCと一緒に摂ると相性がいいと言われているので、朝のビタミンCとセットで試しています。
サーフィンに行く日の摂り方(私の場合)
- 入水前: 軽食 → ナイアシン100mg・タイムリリース型ビタミンC
- 海上がり後: 真水で塩抜き → 通常のビタミンC(500mg程度)を追加で摂ることもある
紫外線を長時間浴びる日は、体内のビタミンCも消費されやすいと感じているので、海上がりのタイミングでもう一度摂ることがあります。これはあくまで私の感覚的な運用で、科学的な必要量を示すものではありません。
なぜドラッグストアでなくiHerbなのか
私がサプリメントをiHerbで購入している一番の理由は「タイムリリース(徐放性)タイプのビタミンC」です。
通常のビタミンCは一度にまとめて摂っても、余剰分は数時間で排出されると言われています。タイムリリースタイプはゆっくり吸収されるとされているため、そちらを選んでいます。国内のドラッグストアでは、このタイムリリース仕様のビタミンCをほとんど見かけません。これが、わざわざiHerbで購入している理由です。
韓国のWavepark(人工波施設)や台湾へのサーフトリップにも、行動食や回復系サプリと一緒に持参しています。旅行中もルーティンを崩さないようにしているのは、それだけ日々の積み重ねだと考えているからです。
まとめ:無理に増やさず、タイミングと重複を整える
サプリメントは種類を増やすことより、今摂っているものの「タイミング」と「重複」を整理するほうが効果的だと感じています。特にミネラル系は単体サプリとマルチサプリの重複に注意が必要です。
- 朝食後: タイムリリース型ビタミンC・ナイアシン100mg
- 日々のどこかで: オメガ3・マルチミネラル・コラーゲンを試している
外側のケアについては、日焼け止め選びと海上がりのスキンケアを別記事でまとめています。あわせてどうぞ。
→ サーファー日焼け止め完全ガイド|落ちる前提の選び方
→ ウェットスーツ完全ガイド
→ サーフィンのライフスタイル記事一覧
