【PR】この記事は、ファーウェイ・ジャパンから製品の提供を受けて作成しています。
この記事でわかること
- サーフィン1回(1時間19分)でGT 7に残った記録の中身
- 防水の公式表記と、使う前に知っておきたい注意書き
- バッテリーの公式値と、私の3日目の残量
- 46mm・41mm・GT 7 Pro・GT 6の違い
サーフィン中の心拍とGPSを、あとから見返したい人に合います。使い心地は、普通に良かったです。
HUAWEI WATCH GT 7とは、ファーウェイが2026年10月29日に発売したスマートウォッチです。46mmと41mmの2サイズがあります。
Amazonの価格は、46mmと41mmが37,800円〜40,800円、Proが49,800円です(2026年10月26日確認。色で異なります)。
私は2026年10月20日、サーフィン1回で使いました。時間は1時間19分。心拍とGPSの軌跡が、そのまま記録に残りました。
【PR】この記事は、ファーウェイ・ジャパンから製品の提供を受けて作成しています。内容と評価は、私が実際に使った範囲と公式情報だけで書いています。
※本記事は広告(PR)を含みます。

目次
サーフィン1回で、GT 7に何が記録されたのか?
心拍とGPSの軌跡が、あとから見られる形で残りました。
2026年10月20日14時40分。沖縄の海で、GT 7(46mm)を着けて入りました。
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 記録の種類 | サーフィン(Huaweiヘルスケア上の表示) |
| 時間 | 1時間19分22秒 |
| 消費カロリー | 500kcal(うち活動カロリー415kcal) |
| 平均心拍数 | 125拍/分(bpm) |
| 最大心拍数 | 168拍/分(bpm) |
| トレーニング負荷 | 70(中) |
| GPSが記録した距離 | 3.88km |
心拍の強さを分けた区分(ゾーン)ごとの時間も見られます。
| 心拍ゾーン | 時間 |
|---|---|
| 最大 | 1分 |
| 無酸素運動 | 8分 |
| 有酸素運動 | 26分 |
| 脂肪燃焼 | 31分 |
| ウォームアップ | 5分 |
最大ゾーンに入っていたのは1分で、大半は有酸素運動と脂肪燃焼のゾーンでした。

海の上で動いた範囲は、青い線で残ります。あとから、その跡を見返せます。
公式の製品ページには、サーフィン用のワークアウトモード(運動の種類を選ぶ機能)の記載は見つかりませんでした。ただ、私の端末では「サーフィン」の記録として残りました。
私は、サーフィンが楽しすぎて、つい時間を忘れます。家族に怒られることもあります。
私の場合は、海の上でも腕を見れば時間がわかりました。
入水中の使い心地は?

結論は、普通に良かったです。
- 入水中でも、時計の表示は見えました
- タッチ操作の感度は高いです
私の使用は、まだ短期間です。長く使ったときの変化は、まだ確かめられていません。
GT 7の防水は、どこまで信用できるのか?
防水表記は、5ATMとIP69です。ただし、公式は水深50mでの水中使用を保証していません。
- 5ATM(ISO 22810:2010)は、50mの静水圧に10分間耐えることを示す表記です
- IP69(IEC 60529:2013)は、防じんと、高温・高圧の水流への耐性を示す規格です
- 公式の注記には、防水性能は永続的ではなく、日々の使用で下がる場合がある、ともあります
水辺で使ったあとは、公式の案内どおり、洗浄して乾燥させ、排水機能を使います。
お風呂・サウナ・プールで使えますか?
温水シャワー、温泉、サウナは、公式が着用を避けるよう案内しています。
プールのような浅い水域は、使用可能とされています。使ったあとは、洗浄して乾燥させます。
こんな人には向いていません
- ダイビングで使いたい人(GT 7は、ダイビング中の着用を避けるよう公式が注意しています。フリーダイビングの最大40m対応はProの仕様です)
- 温水シャワー・温泉・サウナで着けたままにしたい人(公式は、これらの場面の着用を避けるよう案内しています)
- 水中で、レザーなどのベルトを使いたい人(公式は、レザー・コンポジットウーブン・チタン・セラミックのベルトを、水中活動や汗に耐える設計ではないとしています)
シャワージェル、シャンプー、石鹸水などの洗剤に触れる行為も、公式は避けるよう案内しています。
充電時間、心拍とGPSの精度、睡眠の測定は、この記事では確認していません。
バッテリーは何日もつのか?
46mmの通常使用は、公式値で約21日です。ただし、使い方の条件で変わります。
| 使い方(公式の条件つき) | 46mm | 41mm |
|---|---|---|
| 通常使用 | 約21日 | 約14日 |
| ヘビーユース | 約12日 | 約7日 |
| 常時点灯(AOD:画面を常に表示する設定)オン | 約7日 | 約5日 |
| トレイルランニングモード | 約51時間 | 約32時間 |

私は46mmを、満充電にする前の約90%から使い始めました。3日目の時点で、残量は67%でした。
約90%は私の記憶で、使い始めの画面は記録していません。そのため、満充電からの日数としては見られない、参考値です。
100%から0%まで使い切る記録は、後日この記事に追加します。
46mmと41mmは、どちらを選ぶのか?
軽さを優先するなら41mm、画面とバッテリーを優先するなら46mmです。
| 項目 | GT 7 46mm | GT 7 41mm |
|---|---|---|
| サイズ | 約46×46×10.95mm | 約41.3×41.3×9.99mm |
| 重さ(ベルト除く) | 約51.3g | 約36.5〜37.5g(カラーで異なる) |
| ディスプレイ | 1.47インチAMOLED(有機EL) | 1.32インチAMOLED(有機EL) |
| バッテリー(通常/ヘビーユース) | 約21日/約12日 | 約14日/約7日 |
| ベルト | EasyCrossフルオロエラストマー(ブルー・ブラック)/コンポジットレザー(グレー) | EasyCrossフルオロエラストマー(ブルー・ピンク)/コンポジットレザー(グレー) |
| Amazonの価格 | 37,800円(ブラック・ブルー)/40,800円(グレー) | 37,800円(ピンク・ブルー)/40,800円(グレー) |
私が実際に使ったのは46mmです。41mmは使用検証をしていないので、スペックでの比較として、参考までにご覧ください。
GT 7 Proとは、何が違うのか?
素材とセンサー、ダイビング対応が違います。バッテリー日数は、GT 7の46mmと同じ表記です。
| 項目 | GT 7 46mm | GT 7 Pro |
|---|---|---|
| 重さ(ベルト除く) | 約51.3g | 約55.5g |
| 素材 | ステンレススチール | チタン合金 |
| ガラス | 公式の仕様表に記載なし | サファイア |
| センサー | 光学式心拍・気圧・温度ほか | 左に加えて、心電図(ECG)・深度(水深を測るセンサー) |
| 防水 | 5ATM・IP69 | 5ATM・IP69。フリーダイビング(息を止めて潜る活動)は最大40m対応 |
| バッテリー(通常) | 約21日 | 約21日 |
| Amazonの価格 | 37,800円〜40,800円 | 49,800円 |
サーフィンの記録だけなら、深度センサーとフリーダイビング対応は必須ではありません。私が使っているのは、GT 7の46mmです。
Proは使用検証をしていないので、公式の仕様で比べています。参考までにご覧ください。
GT 6との違いは?
重さ、バッテリー、防水は、公式表記で同じです。
| 項目(46mm) | GT 6 | GT 7 |
|---|---|---|
| 重さ(ベルト除く) | 約51.3g | 約51.3g |
| バッテリー(通常) | 約21日 | 約21日 |
| バッテリー(ヘビーユース) | 約12日 | 約12日 |
| 防水 | 5ATM・IP69 | 5ATM・IP69 |
GT 7の公式ページが、新しい機能として紹介しているのは、次の4つです。
- 屋内スキーモード(「新搭載」と紹介)
- からだステータス(起床後の回復状態のスコア。「全く新しい」と紹介)
- TruSleep 5.0(睡眠を記録するアルゴリズム。「進化した」と紹介)
- Stay Fitプラン(運動の提案機能。「新たな」と紹介)
GT 6にこれらの機能があるかは、確認できていません。GT 6の使い心地も試せていないので、公式の情報から見える範囲での比較です。参考までにご覧ください。
GT 6を持っている人は、これらの機能に魅力を感じるかで決めるのが、わかりやすい判断です。
よくある質問
HUAWEI WATCH GT 7はサーフィンで使えますか?
はい。2026年10月20日、1時間19分のサーフィンで使いました。入水中も時計の表示は見えて、使い心地は普通に良かったです。ただし公式は、5ATMについて「水深50mでの水中使用を保証するものではない」と注記しています。
お風呂・サウナ・プールで使えますか?
公式は、温水シャワー・温泉・サウナの着用を避けるよう案内しています。プールのような浅い水域は使用可能とされていますが、使ったあとは洗浄して乾燥させます。
バッテリーは何日もちますか?
公式値は、46mmが通常使用で約21日、ヘビーユースで約12日です。41mmは約14日と約7日です。私は約90%から使い始めて、3日目の時点で残量が67%でした(参考値。100%から0%までの記録は後日追加します)。
46mmと41mmは、どちらを選べばいいですか?
違いは、サイズ・重さ・画面・バッテリーです。46mmは約51.3gで1.47インチ、41mmは約36.5〜37.5gで1.32インチです。私が実際に使ったのは46mmで、41mmは使用検証をしていません。
GT 7とGT 7 Proの違いは何ですか?
Proは、チタン合金・サファイアガラスで、心電図(ECG)と深度センサーを備えます。フリーダイビングは最大水深40mに対応します。バッテリー日数は、GT 7の46mmと同じ表記です。
GT 6との違いは何ですか?
重さ、バッテリー、防水は、公式表記で同じです。GT 7の公式ページは、屋内スキーモード、からだステータス、TruSleep 5.0、Stay Fitプランを、新しい機能として紹介しています。
iPhoneでも使えますか?
公式の対応OSは、Android 9.0以降とiOS 13.0以降です。
価格と発売日は?
発売日は2026年10月29日です。Amazonの価格は、46mmと41mmのブラック・ブルー・ピンクが37,800円、グレーが40,800円、Proが49,800円です(2026年10月26日確認)。価格は変わることがあるので、購入前にAmazonで確認してください。
まとめ:GT 7は、サーフィンの記録を残したい人に合います
GT 7は、サーフィン1回の心拍とGPSの軌跡を、あとから見られるスマートウォッチです。入水中も時計は見えて、使い心地は普通に良かったです。
バッテリーは、約90%から使い始めて3日目で67%でした(参考値)。防水は、公式の注意書きを読んでから使います。
発売日は2026年10月29日です。購入は、HUAWEI WATCH GT 7(Amazon)から確認できます。

このリンクは、ファーウェイ・ジャパンから案内されたものです。広告を含みます。
公式情報の出典
この記事の仕様と注意書きは、2026年10月26日に確認した公式ページにもとづきます。
- HUAWEI WATCH GT 7 仕様(ファーウェイ・ジャパン)
- HUAWEI WATCH GT 7 製品ページ(ファーウェイ・ジャパン)
- HUAWEI WATCH GT 7 Pro 仕様(ファーウェイ・ジャパン)
- HUAWEI WATCH GT 6 仕様(ファーウェイ・ジャパン)
価格と発売日は、Amazon.co.jpの表示(2026年10月26日確認)にもとづきます。公式の製品ページには記載がありません。
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この記事のつくり方
体験にもとづく記述は、筆者のヒガシーサーが実際に経験したことだけです。構成の整理・下書き・校正・ファクトチェックにはAIを使っています。内容の責任は筆者にあります。(最終更新:2026-11-06)
