パタゴニア プロセールスは通るのか?サーファーが申請して承認されなかった記録

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Patagonia アイキャッチ

この記事でわかること

  • サーフィンの情報発信という実績で申請して、承認されなかった実例
  • 断られるときに、理由が説明されるのかどうか
  • 通らなかった人が、次に取れる現実的な手

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パタゴニアには「プロセールス」という制度があります。屋外での活動に関わる人が、パタゴニア製品を割引価格で購入できる仕組みです。

調べていると「申請できます」「お得です」という記事はいくつも出てきます。ただ、申請して通らなかった話は、ほとんど見当たりません

私は2021年10月3日に申請して、承認されませんでした。この記事は、その1件の記録です。うまくいった話ではないので、期待している方には申し訳ないのですが、申請を考えている人にとってはこちらのほうが役に立つと思っています。

サーフィンの情報発信という実績では、通りませんでした

私が実績として出したのは、YouTubeとブログでサーフィンの情報発信をしている、という一点です。

当時も今も、サーフィン歴は20年を超えています。チャンネルもサイトも動いていました。屋外での活動に関わっている人、という枠には入るだろうと考えていました。

結果は、承認されませんでした。

ここで正直に書いておくと、私はいまもパタゴニアの製品を買っていますし、ブランドとしては好きです。落ちたから悪く言う、という話ではありません。ただ、「発信していれば通る」という前提だけは、私の場合は成り立ちませんでした

断られるとき、理由は説明されるのか

これが、申請前に一番知りたかったことでした。答えは「説明されません」でした。

届いた連絡に書かれていたのは、検討を重ねた結果、登録を見送るという趣旨の一文だけです。何が足りなかったのか、どの条件に当てはまらなかったのか、次はどうすればいいのか。どれも書かれていませんでした。

これは冷たい対応というより、そういう運用なのだと受け取っています。審査の基準を公開してしまえば、基準に合わせた申請が増えるだけですから。

つまり落ちても、次に何を直せばいいかは分かりません。ここは申請前に知っておいたほうがいいところです。

通る人と通らない人の差は、どこにあるのか

正直に書きます。分かりません。

私は理由を教えてもらえていないので、比較のしようがないからです。ネット上には「通った」という話も「落ちた」という話もありますが、どちらも審査側の説明を持っていません。

そのうえで私が思っているのは、パタゴニアが決めた要件を満たす人だけが通っているのだろう、ということです。発信力や熱意で押し切れるものではなく、線がどこかに引かれていて、私はその外側にいた。それだけの話だと考えています。

だから、申請条件については私の記事ではなくパタゴニアの公式ページを読んでください。制度の中身は変わりますし、私が書けるのは2021年の1件だけです。

こんな人は、申請しないほうがいいかもしれません

  • プロセールスが通る前提で、買う物の予算を組んでいる人。通らなかったときに計画ごと崩れます
  • 落ちた理由を知って改善したい人。理由は返ってきません
  • いますぐ安く買いたい人。申請には時間がかかりますし、通る保証がありません

逆に、条件に当てはまりそうな実績があって、通らなくても困らない人は、出してみる価値はあると思います。申請すること自体に費用はかかりません。

通らなかったとき、次に取れる手

私が落ちたあとに使っているのは、審査のいらない2つです。どちらも誰でも使えます。

ウェブアウトレット

常時やっているので、セールを待つ必要がありません。サイズとカラーが在庫次第という制約はありますが、これが一番手軽です。私はレトロXもここで買っています。

アプリのクーポン

公式アプリに届くクーポンです。入手の手順とタイミングはパタゴニア セール・プロモーションコード完全ガイドにまとめてあります。買う予定があるなら、先に登録だけしておくと取りこぼしません。

アウトレットとクーポンを含めた買い方の全体像はパタゴニアを安く買う方法にあります。プロセールスに通らなくても、安く買う手はまだ残っています。

よくある質問

Q. サーファーならプロセールスは通りますか?

A. 少なくとも私は通りませんでした。サーフィン歴20年以上で、YouTubeとブログで情報発信をしている、という実績で2021年10月に申請し、承認されていません。サーファーであることが条件を満たすとは限らない、とだけは言えます。

Q. 落ちた理由は教えてもらえますか?

A. 私の場合は教えてもらえませんでした。届いたのは「検討を重ねた結果、登録を見送る」という趣旨の連絡だけで、理由や不足していた点の説明はありませんでした。

Q. 落ちたあと、もう一度申請できますか?

A. 私は再申請していないので分かりません。ただ理由が返ってこない以上、同じ内容で出し直しても結果が変わる根拠がありません。実績の中身が変わったときに検討するもの、という理解でいます。

Q. 割引率はどれくらいですか?

A. 私は承認されていないので、実際の割引を受けたことがありません。数字は書きません。条件と内容は公式ページで確認してください。

Q. 申請にお金はかかりますか?

A. 私が申請したときは、費用はかかりませんでした。落ちても失うのは手間だけです。

Q. 通らなかった場合、一番安く買う方法は何ですか?

A. ウェブアウトレットです。常時開いていて審査もありません。クーポンと組み合わせる方法はセール・プロモーションコード完全ガイドに書いています。

まとめ

パタゴニアのプロセールスに、サーフィンの情報発信という実績で申請して、私は承認されませんでした。理由は説明されず、次に何を直せばいいかも分かっていません。

だから「申請すれば安く買える」という前提で買い物の計画を立てるのは、やめておいたほうがいいと思います。通らない人がいて、その理由は分からないからです。

そのうえで、安く買う手そのものは残っています。私も落ちたあと、ウェブアウトレットとクーポンで買い続けています。制度に通らなくても、パタゴニアを着られなくなるわけではありません。

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ヒガシーサー

ヒガシーサー

ブロガー/クリエイター/サーフボード開発/テストライダー

サーフィン歴20年、Beach Access・nanazeroのテストライダー、サーフボード・サーフスケート開発チーム。19年間も上達できなかったが、オーストラリアの科学的メソッドで上達。その経験を軸にブログ・SNSで一般サーファーのためのサーフィン上達方法、楽しみ方を共有している。SNS総フォロワー6.5万人。

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