イーストコーストから成功するサーファーは生まれない
ケリーの出身地はフロリダのココアビーチ。 当時のスポンサーは南カリフォルニアかオーストラリアがほとんど。 イーストコーストから成功するサーファーは現れないと言われていたが 彼はボディーボードで地元の大会を総なめにしていました。 そして8歳の時にようやくはじめて 本物のサーフボードを買ってもらい、 初めて参加したプロの大会でいきなりオーストラリアのプロ選手を負かす。 彼は一体なにをどうしたら ボディーボードで地元のサーフィン大会を7歳で総なめし 初めて参加したプロの大会でいきなりプロに勝つ事ができたのでしょうか? ひとつ言えるのは 彼は世界で最も負けず嫌いのサーファーであるということ。 ケリーについて、サーフィンについて、 もっと詳しく知りたい方は、ぜひ読んでみてください。 追伸 サーフィンに対する情熱を失いかけた僕は、 この本を読んでサーフィン上達に対する情熱を取り戻しました。 上達が難しいと思っていたのは それは単純に気持ちが足りなかっただけ。 ケリーが波が良くない地域で 小さい頃にボディーボードで 360°をバックサイドで3回連続やっていたことを考えると 大人の僕はまだまだサーフィンは上手くなると思います。 30歳からサーフィンを始めるアナタ 30歳から上達を諦めたアナタ 30歳から上達を試みるアナタ ぜひ本書を手に取ってみてはいかがでしょうか?サーフィンと暮らしの両立について知りたい方は「40代フルリモサーファーが週末サーフィンを10年続けられる本当の理由」もあわせてご覧ください。
