※この記事はFlexiSpot様より製品提供を受けて作成しています。
テレワーク10年以上、FlexiSpot E7デスクと一緒に導入したC7 Liteオフィスチェアを1ヶ月使った正直な感想をまとめました。
結論から言うと、3万円台でこの座り心地は驚きです。
特にランバーサポートの効果が大きく、長時間作業でも腰が疲れにくくなりました。
この記事では、FlexiSpot様から製品提供を受け、これまで使っていた普通のチェアと比較する機会を得ました。
見た目重視で普通のチェアを使っていた40代テレワーカーの視点から、FlexiSpot C7 Liteの本当の価値をお伝えします。
目次
40代テレワーカーのチェア事情

見た目重視で選んだ普通のチェアの限界
正直に言います。
以前は「見た目がおしゃれ」という理由だけでチェアを選んでいました。
インテリアに馴染むデザイン、部屋の雰囲気を壊さない色。
座り心地や体への影響は二の次でした。
しかし40歳を超えて、その判断が間違いだったと気づきました。
1日8時間以上座る道具を「見た目」で選ぶのは、サーフボードを「色」だけで選ぶようなものです。
長時間作業で感じた体への負担
テレワークが日常になり、座る時間は増える一方。
普通のチェアでは、2〜3時間で腰に違和感を感じ始めます。
夕方には肩もバキバキ。
整体に通っても、根本的な解決にはなりませんでした。
問題は「座っている姿勢」そのものにあったのです。
ランバーサポートもない普通のチェアでは、どうしても猫背になります。
猫背が続くと腰に負担が集中し、慢性的な腰痛につながる悪循環でした。
FlexiSpot C7 Liteを選んだ理由

エルゴヒューマン・セイルチェアとの価格比較
本格的なエルゴノミクスチェアを検討すると、価格の壁にぶつかります。
- エルゴヒューマン:10万円〜15万円
- ハーマンミラー セイルチェア:12万円前後
- オカムラ コンテッサ:20万円以上
確かに良いチェアなのは分かります。
でも、デスクにも投資したばかりの状況で、チェアに10万円以上は厳しい。
そこで見つけたのがFlexiSpot C7 Liteでした。
価格は39,800円(税込)。
高級チェアの3分の1以下で、同等の機能が揃っています。
E7デスクとの組み合わせ前提
FlexiSpot E7デスクを先に導入していたので、同じブランドで揃えたいという気持ちもありました。
デスクとチェアの相性は重要です。
E7の昇降範囲58〜123cmに対して、C7 Liteの座面高さは44〜50.5cm。
私の身長170cmでは、座位時のデスク高さ68cm、座面高さ46cmがベストでした。
どちらもFlexiSpotで揃えることで、人間工学的に最適な高さを簡単に実現できます。
C7 Liteのスペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格(税込) | 39,800円 |
| サイズ | 幅60.5×奥行66×高さ106.5〜118cm |
| 座面高さ | 44〜50.5cm |
| 本体重量 | 16kg |
| 耐荷重 | 136kg |
| カラー | アイボリー、グリーン、ブラック、グレー |
1ヶ月使用した正直な感想

ランバーサポートの効果が想像以上
C7 Liteで最も感動したのはランバーサポートです。
腰の部分をしっかり支えてくれるので、自然と背筋が伸びます。
意識しなくても正しい姿勢をキープできるのは、エルゴノミクスチェアならではの価値です。
以前の普通のチェアでは、2〜3時間で腰に違和感が出ていました。
C7 Liteに変えてからは、半日座っていても腰が楽です。
もちろん座りっぱなしは良くないので、E7デスクでスタンディングに切り替えますが、座っている時間の質が明らかに上がりました。
長時間作業でも疲れにくい
フルメッシュ仕様なので、長時間座っても蒸れません。
夏場のテレワークでは、これが地味に重要です。
また、シンクロロッキング機能があるので、背もたれと座面が連動して動きます。
体を伸ばしたいときに、自然に背もたれが倒れてくれる感覚が心地いい。
集中作業 → 軽いストレッチ → 集中作業のサイクルがスムーズになりました。
E7デスクとの相乗効果
FlexiSpot E7デスクとC7 Liteの組み合わせは、予想以上に相性が良いです。
座り作業で疲れたら、デスクを上げてスタンディングに。
スタンディングで疲れたら、座ってロッキングで軽く仮眠。
このサイクルが1日の中で自然にできるようになりました。
高さも細かく調整できるので、身長や座高に合わせて人間工学的に最適なポジションを作れます。
「疲れない姿勢」を自分でカスタマイズできるのは、デスクとチェアを同時に見直した最大のメリットです。
オットマン(フットレスト)が収納式で付いているのも嬉しいポイント。疲れたときに足を伸ばしてリクライニングすれば、ちょっとした仮眠も快適にできます。
実際の使い方とおすすめ設定

高さ・角度のカスタマイズ
C7 Liteは調整箇所が多いので、最初に自分に合った設定を見つけることが大切です。
私の設定例を紹介します。
- 座面高さ:足裏が床にしっかり着く高さ
- ランバーサポート:腰のカーブに合わせて調整
- アームレスト:デスク天板と同じ高さに
- ヘッドレスト:首の付け根を支える位置
アームレストは4D調整(上下・前後・左右・角度)できるので、キーボード作業時の腕の負担を軽減できます。
ロッキング機能で仮眠
C7 Liteのロッキング機能は、仮眠に最適です。
オットマンを引き出して足を伸ばし、背もたれを倒せば簡易ベッドに。
昼食後の15分仮眠が習慣になりました。
テレワーカーにとって、この「ちょっと休める」機能は想像以上に価値があります。
組み立ての実際
組み立ては1人でもできますが、正直に言うと面倒でした。
2人でやることをおすすめします。
所要時間は約30分〜1時間。
六角レンチは付属しているので、別途工具は不要です。
説明書は図解付きで分かりやすいですが、パーツが多いので手順を確認しながら進めましょう。
特に座面と背もたれの接続部分は、しっかりネジを締めないとガタつきの原因になります。
FlexiSpot C7 Liteのメリット・デメリット

- ランバーサポートで腰が楽になる
- フルメッシュで蒸れにくい
- オットマン付きで仮眠も快適
- シンクロロッキングで自然な動き
- 高級チェアの3分の1以下の価格
- 前傾姿勢に非対応(C7 Proは対応)
- 組み立てが1人だと面倒
- 実店舗で試せない
唯一の不満は、C7 Proと違って前傾姿勢に対応していないこと。
前のめりで作業することが多い人は、C7 Proを検討した方が良いかもしれません。
ただし、私の場合はスタンディングデスクと併用しているので、前傾姿勢が必要な作業は立って行っています。
そのため、C7 Liteで十分でした。
こんな人におすすめ/おすすめしない
FlexiSpot C7 Liteをおすすめする人
- テレワークで長時間デスクワークをする人
- 腰痛・肩こりに悩んでいる人
- 高級チェアは予算オーバーだけど機能は妥協したくない人
- FlexiSpotデスクと揃えたい人
- 仮眠できるチェアが欲しい人
FlexiSpot C7 Liteをおすすめしない人
- 前傾姿勢で作業することが多い人(C7 Pro推奨)
- 実物を見てから購入したい人
- 組み立てが苦手で手伝ってくれる人もいない人
よくある質問
Q
C7 LiteとC7 Proの違いは何ですか?
A
最大の違いは「座面前傾機能」の有無です。C7 Proは前傾姿勢に対応していますが、C7 Liteは非対応です。前のめりで作業することが多い人はC7 Pro、リクライニング重視ならC7 Liteがおすすめです。価格差は約2万円です。
Q
身長が低くても使えますか?
A
座面高さは44〜50.5cmまで調整可能です。身長155cm以上であれば問題なく使えます。それ以下の方は、フットレストの併用をおすすめします。
Q
エルゴヒューマンと比べてどうですか?
A
基本的な機能(ランバーサポート、メッシュ素材、リクライニング、アームレスト調整)は同等です。エルゴヒューマンは細部の質感や耐久性で上回りますが、価格は3倍以上。コスパ重視ならC7 Lite、長期投資と考えるならエルゴヒューマンという選択になります。
Q
オットマンは後付けできますか?
A
C7 Liteは収納式オットマンが標準装備されています。座面下に収納されており、使いたいときに引き出すだけです。後付けの必要はありません。
Q
どこで買うのが一番お得ですか?
A
公式ストアまたはAmazonがおすすめです。セール時には25〜30%OFFになることもあるので、急ぎでなければセールを待つのも手です。公式ストアは保証対応がスムーズなので安心感があります。
まとめ:3万円台で本格エルゴノミクスチェアは買いか?

結論を言います。
FlexiSpot C7 Liteは「買い」です。
特に、こんな状況の人には強くおすすめします。
- 高級チェアに10万円は出せないけど、腰痛は何とかしたい
- FlexiSpotのデスクと組み合わせて作業環境を整えたい
- テレワークで1日8時間以上座っている
私の場合、E7デスクとC7 Liteチェアの組み合わせで、作業環境が劇的に改善しました。
座り作業とスタンディング作業を切り替えながら、疲れたらロッキングで仮眠。
この柔軟性は、普通のデスクと普通のチェアでは実現できません。
40代テレワーカーにとって、デスク環境は「仕事道具」です。
サーファーがサーフボードにこだわるように、チェアにもこだわってみてください。
FlexiSpot C7 Liteは、高級チェアの3分の1の価格で本格的なエルゴノミクス機能を実現。初めてのエルゴノミクスチェアとして最適な1台です。
FlexiSpot C7 Lite 製品情報
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 価格(税込) | 39,800円 |
| サイズ | 幅60.5×奥行66×高さ106.5〜118cm |
| 座面高さ | 44〜50.5cm |
| 本体重量 | 16kg |
| 耐荷重 | 136kg |
| カラー | アイボリー、グリーン、ブラック、グレー |
| 主な機能 | ランバーサポート、シンクロロッキング、収納式オットマン、4Dアームレスト、ヘッドレスト |
▶︎ FlexiSpot C7 Lite 公式ストアで詳細を見る
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