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サーフィン陸トレグッズ7選!本当にトレーニング効果の高いものだけを厳選

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本記事は19年間サーフィンを独学で練習してきても全く上達しなかった筆者が、サーフィンのコーチングを受けてたった1年でサーフィンが上手くなった「サーフィン上達に効果が高い陸トレグッズ」をまとめています。

サーフィンがなかなか上達しないと悩んでいませんか?筆者のヒガシーサーは約19年間、サーフィンを独学で練習してきた結果、肩や肘に故障を抱え、サーフィンも上達できませんでした。

今まで購入してきたサーフィンの陸トレアイテムを列挙すると、スラスター系のサーフスケート、SurfStikというサーフスケート、その他サーフスケート、パドルアップというパドリング強化のアイテム、有料のサーフィン情報商材、バランスボード、バランスキューブ・・・その他いろいろ。

サーフィンが上手くなるというアイテムなら、なんでも買って試してきました。しかし、残念ながらそのどれもがサーフィン上達どころか、サーフィンに変な癖が付いたり、肩や肘を痛める結果になってしまいました。

私のように19年間もサーフィン初級者で、しかも怪我を抱えるサーフィンライフを送りたいですか?それとも、効率的にサーフィンが上手くなる陸トレグッズとメソッドを活用して、さっさとサーフィンのステップアップをしますか?

どっちの楽しみ方もアリですが、この記事では私がサーフィンのオンラインスクールで学んでいる陸トレグッズをまとめていきます。参考にしてもらえたら嬉しいです。

サーフィン陸トレグッズ7選

  1. カーバースケート
  2. バランスドーム/BOSUBALL
  3. バランスディスク
  4. スポンジボード
  5. ジェンガブロック
  6. 厚手のヨガマット
  7. 薄手のバスタオル

おすすめ CARVER SKATE カーバースケートボード はホイールベース16インチ〜18インチのモデル

 サーフィンの練習に欠かせないアイテムと言えば「サーフスケート」です。そして、サーフィン先進国のオーストラリアのサーフィンスクールでも使われているサーフスケートが「CARVER カーバースケート」です。

 筆者もこれまでに SURF STIK、スラスター、グラビティ、スライド、YOW、ウッディプレス、普通のスケボーなどを使ってきましたが、最もサーフィンの練習に向いているのが「カーバースケート」と自信を持って言えます。

 その理由はサーフィンのターンの反発を再現できているのはカーバーだけだから。

 他のサーフスケートが悪いというわけではありませんが、カーバーだけはしっかりとサーフィンのターンのタメを練習できます。価格は高いかもしれませんが、それだけサーフィンの反復練習に向いているサーフスケートなので、カーバースケートをオススメしています。

 サーフィンのショートボードの練習に向いているカーバースケートの選び方は、ホイールベース16インチ〜18インチのものがオススメです。また、あくまでも参考値としてカーバースケート公式ページの画像を参考にするのもオススメです。

引用元:https://carverskateboards.co.uk/pages/surfskate-selector

おすすめモデルはホイールベース17インチ前後で、CX4トラックを採用している TRITONかREZINモデルがオススメです。

関連記事:サーフスケートおすすめ5選!サーフィン上達に欠かせない練習用スケボーまとめ

バランスドーム BOSUBALL でサーフィンの体幹を鍛える

バランスドームの選び方

  • 直径60cm以上のもの
  • 全高が23cm以下になるもの
  • 底面のゴム足が厚目のもの

以上の条件を満たしていれば大丈夫です。一番いいのは BOSU BALL(ボスボール) になりますが、価格がちょっと高いのでコスパを考えて類似品のバランスドームをオススメしています。

また、バランスドームをサーフィンの練習で使うときは底面を上にして使います。その際、デフォルトの状態だと滑りやすくて危険です。ワックスシートを貼り付けたり、色々試しましたが、一番いいのはジョイントマットをくり抜いて使うのが滑りにくくて一番オススメです。

ジョイントマットは大判60cm、厚さが10mmのものを選ぶと、ピッタリサイズで作りやすいです。

バランスディスクは2個セットが基本

バランスディスクは2個使います。体幹を鍛えるために欠かせないトレーニンググッズです。キッズ用のソフトボードがあれば、バランスディスクの上に置いてテイクオフの練習もできます。

陸トレ用のソフトボード・スポンジボードはサーフィンのトレーニングに最適

陸トレ用のソフトボードは何でもいいですが、私が気に入っているのは子ども用のソフトボードです。長さが短めなので取り回しがよく、価格も通常のスポンジボードより割安で手に入ります。

サーフィンの理想的なスタンス「ニュートラルポジション」を練習するためには欠かせない陸トレグッズになります。

ちなみに、今までバランスボードやインドゥボードなど色々なサーフグッズを試しましたが、一番練習効果が高いなと思いました。

バランスドームと組み合わせれば実際のサーフィンと同じ姿勢で練習ができるので、反復練習にオススメです。

ジェンガブロック 足の指の柔軟性を養う陸トレアイテム

ジェンガブロックはサーフィンのオンラインスクール「Corrective Surf’n’ Fitness」で推奨されている陸トレアイテムです。

ジェンガブロックを足の指を使って組み立てていくという作業を行います。

人間は本来、足の指も手の指と同じように扱えるそうです。神経の数や骨の数がほぼ同じなので。しかし、脳から最も遠い位置にあるため、神経伝達にタイムロスが生まれ、訓練をしないため、足の指を使えないヒトがほとんどだそうです。

先天性や何らかの事故により腕を失ってしまったチャレンジングパーソンの方が、足の指を使って日常生活をこなしている動画をご覧になっている方も多いと思いますが、あれは訓練すると使えるようになるというロールモデルですよね。

サーフィンは足を使います。足の指が使えない状態でサーフィンをするより、足の指を動かせる状態でサーフィンした方がより神経伝達のスピードが上がり、体重移動や重心移動も正しく行えるようになります。

ということで、ジェンガを使って足の指トレーニングをしましょう。

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厚手のヨガマットは一つ持っておくと便利

厚手のヨガマットは日々のトレーニングで使います。便利なので一つ持っておくとトレーニング効率が上がるのでオススメです。

薄手のバスタオルはパドリング強化の目的で使う

薄手のバスタオルは肩や肩甲骨周りが強張っている30代以上の方にオススメです。私自身も肩に脱臼癖を抱えているので、サーフィンに恐怖感があります。

またデスクワークがほとんどなので、肩こりにも悩まされています。

その悩みを解消してくれるのが「タオルストレッチ」です。厚手ではなく、薄手のバスタオルを使うことで肩、肩甲骨の柔軟性をトレーニングすることができます。

パドリングの強化には欠かせない柔軟性ですので、ぜひ実践しましょう。

我が家ではサーフィンをしない妻にも実践してもらっています。すごく効果を実感しているみたいです。

サーフィンの陸トレグッズまとめ

本記事では筆者が実際にサーフィンの練習目的で活用してきたアイテムをまとめています。なんとなくサーフィンに有用できそうだからという曖昧な理由ではなく、ちゃんと効果を実感できたトレーニングアイテムをまとめました。参考にしてもらえたら嬉しいです。

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