サーフィン陸トレグッズ10選!本当にトレーニング効果の高いものだけを厳選

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サーフィン陸トレグッズ

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突然ですが『1万時間の法則』って知っていますか?フロリダ州立大学のエリクソン博士が考案したもので、1つの分野でプロレベルになるためにはおよそ1万時間の練習を必要とする、という法則です。

その後、イギリスのジャーナリストであるマルコム・グラッドウェル氏が著書の『天才! 成功する人々の法則』の中で言及し、世の中に広まりました。

例えばサーフィンで考えると、1万時間の正しい練習を積み重ねればサーフィンのプロフェッショナルになれる。という考え方ですね。

そして、本記事ではサーフィンの1万時間を『陸トレで時間を積み重ねる方法』を紹介しています。特に私のような仕事も家庭もある『社会人サーファー』に向けて、サーフィンを効率よく上達する方法をまとめているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

サーフィンが上手くならない理由

YouTube動画【海に行くな】

いきなり全否定から始まりますが、サーフィンで1万時間の法則を達成するのは無理です。上記の動画でも紹介していますが、サーフィンは極端に反復練習を積み重ねることが難しいスポーツだからです。

例えば週末サーファーが1万時間を積み重ねるためには…7500年ぐらいかかります。縄文時代から毎週サーフィンして、令和の現代でようやく達成できる計算になります。

無理やん…ブラッシュアップライフ何周やればいいねん。って話ですよね。なので、サーフィンに行って練習をしようという考えを捨ててください。

じゃあどうするか?『陸トレ』しかありません。

サーフィンで1万時間を積み重ねるのは不可能

  1. ライディングの時間は10秒/1回
  2. 1回のサーフィンで波に乗れる本数は10本以下
  3. 週1回のサーフィンで練習できる時間は1分半
  4. 1年で積み重ねた練習時間はたったの1時間20分
  5. 1万時間を達成するまでに7500年以上かかる

週末サーファーがサーフィンだけで1万時間を積み重ねるのはむずかしい。陸トレで練習時間を積み重ねる必要がある。

サーフィン陸トレアイテム10選

サーフィン陸トレグッズ
サーフィン陸トレグッズ

本記事で紹介しているサーフィングッズは、誰でも確実に効果が期待できる陸トレグッズです。

もし、これで上達できなかったらサーフィン上達は諦めましょう。それくらいに簡単で、誰でも用意できる練習グッズです。確実にサーフィンが上達したいなら10個の練習グッズを全部揃えてください。

  1. 正しい練習方法を学ぶ
  2. サーフスケート
  3. ハーフバランスボール
  4. ソフトボード
  5. バランスボール
  6. フォームローラー
  7. プッシュアップバー
  8. 腹筋ローラー
  9. ジェンガブロック
  10. トレーニングベンチ

【1】サーフィン 正しい練習方法を学ぶメリット

コレクトサーフ
コレクティブサーフィンフィットネス
  • 上達への近道になる
  • 悩む時間が削減できる
  • 成長を信じられる

陸トレグッズを紹介する記事ですが、そもそも正しい練習方法を知らないと正しいトレーニングはできません。

例えば、自動車の練習方法を知らないのに、いきなり自動車の練習をしようとしても、なかなか運転技術は上達しませんよね。

それと同じように、まずは正しい練習方法を知ることが大事です。

とはいえ、サーフィンは経験則が多く、正しい練習方法に出会う確率はとても低いです。私自身も19年間、間違った練習方法を実践してきました。

その結果、19年のサーフィン歴があっても初級者レベル(NSA4級程度)でした。それがオーストラリア発のサーフィン科学的メソッドを学び、それを実践し始めてからは、あっという間にサーフィンが上達しました。

私がオーストラリア発の科学的メソッドでどんなことを学んだのかは、無料の公式LINEで紹介しているので、サーフィンの正しい『陸トレ』を知りたい方は、ぜひLINEに友だち登録してみてくださいね。

公式LINE 友だち登録プレゼント

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LINE豪華特典

ちなみに公式LINEに友だち登録してくれた方には、以下の登録特典をプレゼントしています。ぜひご活用ください。

  1. オンラインスクール30日間無料クーポン
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  3. サーフィン上達ロードマップ解説動画
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  5. 疲れないパドリング-コーチ解説動画
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  7. 疲れないパドリングチェックリストPDF
  8. テイクオフマスターチェックリストPDF
  9. ニュートラルポジションチェックリストPDF

【2】サーフスケートで1万時間を積み重ねる

サーフスケートおすすめ
  1. 間違ったサーフスケートを選ばない
  2. 正しい基本動作の練習方法をインプットする
  3. サーフスケートを使って反復練習する

LINEに登録して、正しい練習方法の理由を学んだ後は、サーフスケートを使って反復練習を行いましょう。

サーフィンは反復練習が極端に難しいスポーツですが、サーフスケートを使えば簡単に反復練習の時間を積み重ねることができます。

サーフスケートはどのスケートボードを選んでも問題ありませんが、性能で選ぶなら『カーバースケートボード』、コスパで選ぶなら『nanazero サーフスケート』をオススメします。

サーフスケートの選び方は以下のブログ記事を参考にしてください。

参考記事:サーフスケート おすすめ 5選 徹底比較!初心者から上級者まで、自分に合ったボードを見つける方法

【3】ハーフバランスボールで練習する

ハーフバランスボール
  1. コスパの良いハーフバランスボールを購入する
  2. ハーフバランスボールの練習方法をインプットする
  3. サーフィンの基本動作を反復練習する

サーフィンの基本動作は「屈伸、傾ける、ひねる」の3つです。

この理論は11回ワールドチャンピオンを獲得したサーフィン界の神様『ケリー・スレーター』も語っています。(詳しくは公式LINEで紹介)

つまり、この3つの基本動作が上達すれば、サーフィンは上手くなるということ。

その基本動作を練習するために『ハーフバランスボール』という製品をトレーニングに取り入れましょう。

オススメはイエスフォーオールのハーフバランスボールです。直径が60cm以上あり、裏側には滑り止めのグリップも付いています。

これまでいくつもハーフバランスボールを試してきましたが、ダントツで使いやすいです。ただ、すぐに売り切れてしまうので、在庫があるならラッキーです。

ハーフバランスボールの使い方

この動画はイエスフォーオールのハーフバランスボールに出会う前の陸トレグッズですが、このように使うことでサーフィンの基本動作を練習できます。

LandSup®︎ Crazy mini もオススメ

landsup
LandSup®︎ Crazy mini

LandSup®︎ Crazy mini もニュートラルポジションの練習ができるのでオススメです。Yes4allのハーフバランスボールよりは高価ですが、見た目もカワイイので個人的には気に入っています。基本動作の練習も出来ます。

【4】ソフトボード 陸トレ効果

パドリング練習

ソフトボードはあくまでもサーフィン用に作られているため、陸トレで使うと壊れたり、凹みが出てきてしまうため、そのリスクを踏まえた上で使うようにしてください。

  1. 海でも陸でも使えるソフトボードを購入する
  2. 自宅でイメージトレーニングを行う
  3. パドリングやテイクオフの反復練習を行う

ソフトボードが1本あれば自宅でもイメージトレーニングができます。ただし、ソフトボードはサーフィン用に作られているので、陸トレで使う場合はボトムの下にクッションマットを敷くなどして対策が必要です。

またテイクオフやニュートラルポジションの練習も、ボードの上でジャンプしたり、素早く立ちあがろうとすると壊れることもあるので、ゆっくり加重を行うのがオススメです。

ソフトボード 使い方

【5】バランスボールでパドリング強化

パドリングバランスボール
  1. バランスボールを購入する
  2. バランスボールを使った正しい練習方法をインプットする
  3. バランスボールを使って反復練習する

バランスボールがあるとパドリングの反復練習、波待ちの反復練習など基本動作の練習が色々できるようになります。

しかし、見様見真似では効果的なトレーニングに繋がりにくいので注意してください。私が学んでいる科学的メソッドでは『腹圧を使ってパドリングの練習をする』ことを教わっています。

腹圧を使うことでパドリングに必要な『筋力』を鍛えることができます。おすすめは直径65cm以上、耐荷重500kgのバランスボールです。

【6】フォームローラーでサーフィンに必要なカラダを作る

  • 筋膜リリース
  • 疲労回復
  • 怪我防止

サーフィンはパドリング動作や波待ちなど「静」の動作が多いスポーツです。

そのため筋肉が硬ってしまい、怪我や痛みに繋がります。

10代、20代のうちは問題ありませんが30代からはケアが必要になってきます。

フォームローラーがあればサーフィンで固まった筋肉をほぐすことができるので必須アイテムです。

【7】プッシュアップバー 効果

  • 前側の筋力強化
  • ストレートネックの予防
  • テイクオフの持久力

サーフィンは極端に背中側の筋肉を使うスポーツなので、前側の筋肉を鍛えないと怪我や痛みに繋がります。

プッシュアップバーは腕立て伏せのトレーニングに使います。

私は筋トレが嫌いなので毎日使っているわけではないですが、筋力が落ちてきたタイミングで使います。

30代後半になってもサーフィンとプッシュアップバーだけで体型をキープできます。

【8】腹筋ローラー 効果

  • 体幹強化

腹筋ローラーは体幹強化のために使います。こちらも背中側の筋力とバランスを取るためにカラダを鍛えるためのものです。

プッシュアップバー同様に筋力が落ちてきたなと感じるタイミングで使うようにしています。

タイプは色々ありますが、Wolfyok 1輪タイプは、ローラー直径が16.5cmと腹筋ローラーの中でも大きめのモデルなので使いやすいです。

【9】ジェンガブロック 効果

  • 足指の感覚を強化
  • 繊細なレールコントロールができる

ジェンガブロックを足指で摘んで、積み上げるトレーニングに使います。

このトレーニングをすることで、足の指の神経が活性化され、手の指のように動かすことができるそうです。

サーフィンは足裏の感覚がとても大切なので、足の指を手のように動かせるようになると、繊細なレールコントロールや体重移動ができるようになります。

ハズブロ(HASBRO)
¥1,727 (2024/02/29 11:04:59時点 Amazon調べ-詳細)

【10】トレーニングベンチ 効果

  • パドリングの姿勢
  • パドリングの動作
  • 反復練習

トレーニングベンチはパドリングの姿勢、動作の反復練習に使います。

必ずしもトレーニングベンチである必要はありません。ベンチタイプの椅子があればできます。

ただ安定性が高い方がいいのでトレーニングベンチをオススメします。

長さが110cm以上あるものがオススメです。

効果のなかった サーフィントレーニングアイテム

  • SURFSTIK(サーフスケート)
  • バランスボード
  • パドルアップ
  • テイクオフトレーニングキット
  • サーフボックス

上記の製品はサーフィン上達に全く効果を感じられませんでした。なるべく意味のない練習はやらないようにしましょう。

サーフィンの陸トレグッズまとめ

  1. 正しい練習方法を学ぶ
  2. サーフスケート
  3. ハーフバランスボール
  4. ソフトボード
  5. バランスボール
  6. フォームローラー
  7. プッシュアップバー
  8. 腹筋ローラー
  9. ジェンガブロック
  10. トレーニングベンチ

サーフィンの陸トレグッズは効果のあるもの、ないもの、効果が出る練習、出ない練習がそれぞれあります。

1万時間の法則をサーフィンに応用するためには「効果のあるもの」「効果が出る練習」を積み重ねることが大事です。

参考にしてもらえたら嬉しいです。

ヒガシーサー

ヒガシーサー

ブロガー/クリエイター

サーフィン歴20年の中級者。間違った上達方法で苦しんだ経験から、科学的メソッドで効率的に上達する方法を発信。初心者から中級者までのサーファーが安全で楽しいサーフィンライフを送るための情報を提供。インスタフォロワー3.4万人、YouTube登録者1.5万人。サーフボードブランドの会社員

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