FlexiSpot C7 Lite レビュー|40代腰痛持ちが使った本音

6 min
FexiSpot_C7 Lite

※この記事はFlexiSpot様より製品提供を受けて作成しています。

テレワーク10年以上、FlexiSpot E7デスクと一緒に導入したC7 Liteオフィスチェアを1ヶ月使った正直な感想をまとめました。

結論から言うと、3万円台でこの座り心地は驚きです。

特にランバーサポートの効果が大きく、長時間作業でも腰が疲れにくくなりました。

この記事では、FlexiSpot様から製品提供を受け、これまで使っていた普通のチェアと比較する機会を得ました。

見た目重視で普通のチェアを使っていた40代テレワーカーの視点から、FlexiSpot C7 Liteの本当の価値をお伝えします。

40代テレワーカーのチェア事情

FlexiSpot C7 デスクワークの腰の痛み
FlexiSpot C7 Lite 見た目で椅子を選んで後悔

見た目重視で選んだ普通のチェアの限界

正直に言います。

以前は「見た目がおしゃれ」という理由だけでチェアを選んでいました。

インテリアに馴染むデザイン、部屋の雰囲気を壊さない色。

座り心地や体への影響は二の次でした。

しかし40歳を超えて、その判断が間違いだったと気づきました。

1日8時間以上座る道具を「見た目」で選ぶのは、サーフボードを「色」だけで選ぶようなものです。

長時間作業で感じた体への負担

テレワークが日常になり、座る時間は増える一方。

普通のチェアでは、2〜3時間で腰に違和感を感じ始めます。

夕方には肩もバキバキ。

整体に通っても、根本的な解決にはなりませんでした。

問題は「座っている姿勢」そのものにあったのです。

ランバーサポートもない普通のチェアでは、どうしても猫背になります。

猫背が続くと腰に負担が集中し、慢性的な腰痛につながる悪循環でした。

FlexiSpot C7 Liteを選んだ理由

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FexiSpot_C7 Lite

エルゴヒューマン・セイルチェアとの価格比較

本格的なエルゴノミクスチェアを検討すると、価格の壁にぶつかります。

  • エルゴヒューマン:10万円〜15万円
  • ハーマンミラー セイルチェア:12万円前後
  • オカムラ コンテッサ:20万円以上

確かに良いチェアなのは分かります。

でも、デスクにも投資したばかりの状況で、チェアに10万円以上は厳しい。

そこで見つけたのがFlexiSpot C7 Liteでした。

価格は39,800円(税込)。

高級チェアの3分の1以下で、同等の機能が揃っています。

E7デスクとの組み合わせ前提

FlexiSpot E7デスクを先に導入していたので、同じブランドで揃えたいという気持ちもありました。

デスクとチェアの相性は重要です。

E7の昇降範囲58〜123cmに対して、C7 Liteの座面高さは44〜50.5cm。

私の身長170cmでは、座位時のデスク高さ68cm、座面高さ46cmがベストでした。

どちらもFlexiSpotで揃えることで、人間工学的に最適な高さを簡単に実現できます。

C7 Liteのスペック

項目スペック
価格(税込)39,800円
サイズ幅60.5×奥行66×高さ106.5〜118cm
座面高さ44〜50.5cm
本体重量16kg
耐荷重136kg
カラーアイボリー、グリーン、ブラック、グレー

1ヶ月使用した正直な感想

FlexiSpot E7
FexiSpot_C7 Lite

ランバーサポートの効果が想像以上

C7 Liteで最も感動したのはランバーサポートです。

腰の部分をしっかり支えてくれるので、自然と背筋が伸びます。

意識しなくても正しい姿勢をキープできるのは、エルゴノミクスチェアならではの価値です。

以前の普通のチェアでは、2〜3時間で腰に違和感が出ていました。

C7 Liteに変えてからは、半日座っていても腰が楽です。

もちろん座りっぱなしは良くないので、E7デスクでスタンディングに切り替えますが、座っている時間の質が明らかに上がりました。

長時間作業でも疲れにくい

フルメッシュ仕様なので、長時間座っても蒸れません。

夏場のテレワークでは、これが地味に重要です。

また、シンクロロッキング機能があるので、背もたれと座面が連動して動きます。

体を伸ばしたいときに、自然に背もたれが倒れてくれる感覚が心地いい。

集中作業 → 軽いストレッチ → 集中作業のサイクルがスムーズになりました。

E7デスクとの相乗効果

FlexiSpot E7デスクとC7 Liteの組み合わせは、予想以上に相性が良いです。

座り作業で疲れたら、デスクを上げてスタンディングに。

スタンディングで疲れたら、座ってロッキングで軽く仮眠。

このサイクルが1日の中で自然にできるようになりました。

高さも細かく調整できるので、身長や座高に合わせて人間工学的に最適なポジションを作れます。

「疲れない姿勢」を自分でカスタマイズできるのは、デスクとチェアを同時に見直した最大のメリットです。

オットマン(フットレスト)が収納式で付いているのも嬉しいポイント。疲れたときに足を伸ばしてリクライニングすれば、ちょっとした仮眠も快適にできます。

実際の使い方とおすすめ設定

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FlexiSpot C7 Lite

高さ・角度のカスタマイズ

C7 Liteは調整箇所が多いので、最初に自分に合った設定を見つけることが大切です。

私の設定例を紹介します。

  • 座面高さ:足裏が床にしっかり着く高さ
  • ランバーサポート:腰のカーブに合わせて調整
  • アームレスト:デスク天板と同じ高さに
  • ヘッドレスト:首の付け根を支える位置

アームレストは4D調整(上下・前後・左右・角度)できるので、キーボード作業時の腕の負担を軽減できます。

ロッキング機能で仮眠

C7 Liteのロッキング機能は、仮眠に最適です。

オットマンを引き出して足を伸ばし、背もたれを倒せば簡易ベッドに。

昼食後の15分仮眠が習慣になりました。

テレワーカーにとって、この「ちょっと休める」機能は想像以上に価値があります。

組み立ての実際

組み立ては1人でもできますが、正直に言うと面倒でした。

2人でやることをおすすめします。

所要時間は約30分〜1時間。

六角レンチは付属しているので、別途工具は不要です。

説明書は図解付きで分かりやすいですが、パーツが多いので手順を確認しながら進めましょう。

特に座面と背もたれの接続部分は、しっかりネジを締めないとガタつきの原因になります。

FlexiSpot C7 Liteのメリット・デメリット

FexiSpot_C7 Lite
FexiSpot_C7 Lite
FlexiSpot C7 Liteのメリット
  • ランバーサポートで腰が楽になる
  • フルメッシュで蒸れにくい
  • オットマン付きで仮眠も快適
  • シンクロロッキングで自然な動き
  • 高級チェアの3分の1以下の価格
FlexiSpot C7 Liteのデメリット
  • 前傾姿勢に非対応(C7 Proは対応)
  • 組み立てが1人だと面倒
  • 実店舗で試せない

唯一の不満は、C7 Proと違って前傾姿勢に対応していないこと。

前のめりで作業することが多い人は、C7 Proを検討した方が良いかもしれません。

ただし、私の場合はスタンディングデスクと併用しているので、前傾姿勢が必要な作業は立って行っています。

そのため、C7 Liteで十分でした。

こんな人におすすめ/おすすめしない

FlexiSpot C7 Liteをおすすめする人

  • テレワークで長時間デスクワークをする人
  • 腰痛・肩こりに悩んでいる人
  • 高級チェアは予算オーバーだけど機能は妥協したくない人
  • FlexiSpotデスクと揃えたい人
  • 仮眠できるチェアが欲しい人

FlexiSpot C7 Liteをおすすめしない人

  • 前傾姿勢で作業することが多い人(C7 Pro推奨)
  • 実物を見てから購入したい人
  • 組み立てが苦手で手伝ってくれる人もいない人

よくある質問

Q

C7 LiteとC7 Proの違いは何ですか?

A

最大の違いは「座面前傾機能」の有無です。C7 Proは前傾姿勢に対応していますが、C7 Liteは非対応です。前のめりで作業することが多い人はC7 Pro、リクライニング重視ならC7 Liteがおすすめです。価格差は約2万円です。

Q

身長が低くても使えますか?

A

座面高さは44〜50.5cmまで調整可能です。身長155cm以上であれば問題なく使えます。それ以下の方は、フットレストの併用をおすすめします。

Q

エルゴヒューマンと比べてどうですか?

A

基本的な機能(ランバーサポート、メッシュ素材、リクライニング、アームレスト調整)は同等です。エルゴヒューマンは細部の質感や耐久性で上回りますが、価格は3倍以上。コスパ重視ならC7 Lite、長期投資と考えるならエルゴヒューマンという選択になります。

Q

オットマンは後付けできますか?

A

C7 Liteは収納式オットマンが標準装備されています。座面下に収納されており、使いたいときに引き出すだけです。後付けの必要はありません。

Q

どこで買うのが一番お得ですか?

A

公式ストアまたはAmazonがおすすめです。セール時には25〜30%OFFになることもあるので、急ぎでなければセールを待つのも手です。公式ストアは保証対応がスムーズなので安心感があります。

まとめ:3万円台で本格エルゴノミクスチェアは買いか?

FexiSpot_C7 Lite
FexiSpot_C7 Lite

結論を言います。

FlexiSpot C7 Liteは「買い」です。

特に、こんな状況の人には強くおすすめします。

  • 高級チェアに10万円は出せないけど、腰痛は何とかしたい
  • FlexiSpotのデスクと組み合わせて作業環境を整えたい
  • テレワークで1日8時間以上座っている

私の場合、E7デスクとC7 Liteチェアの組み合わせで、作業環境が劇的に改善しました。

座り作業とスタンディング作業を切り替えながら、疲れたらロッキングで仮眠。

この柔軟性は、普通のデスクと普通のチェアでは実現できません。

40代テレワーカーにとって、デスク環境は「仕事道具」です。

サーファーがサーフボードにこだわるように、チェアにもこだわってみてください。

FlexiSpot C7 Liteは、高級チェアの3分の1の価格で本格的なエルゴノミクス機能を実現。初めてのエルゴノミクスチェアとして最適な1台です。

FlexiSpot C7 Lite 製品情報

項目スペック
価格(税込)39,800円
サイズ幅60.5×奥行66×高さ106.5〜118cm
座面高さ44〜50.5cm
本体重量16kg
耐荷重136kg
カラーアイボリー、グリーン、ブラック、グレー
主な機能ランバーサポート、シンクロロッキング、収納式オットマン、4Dアームレスト、ヘッドレスト

▶︎ FlexiSpot C7 Lite 公式ストアで詳細を見る

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ヒガシーサー

ヒガシーサー

ブロガー/クリエイター/サーフボード開発

サーフィン歴20年の経験を持つ週末サーファー。Beach Accessとnanazeroのテストライダーおよびサーフボード・サーフスケート・フィン開発チームに参加。19年間上達できなかった経験から、科学的アプローチで効率的に上達する方法を研究。この経験を基に、初心者から中級者の週末サーファーが安全で楽しいサーフィンライフを送るための実践的な情報を発信しています。
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著書:「ブログで簡単!アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書」他3冊

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