FlexiSpot E7レビュー|40代テレワーカーが使った正直な感想

7 min
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※この記事はFlexiSpot様より製品提供を受けて作成しています。

テレワーク10年以上、慢性的な腰痛に悩まされてきた40代サーファーが、FlexiSpot E7 自動昇降デスクを1ヶ月使った正直な感想をまとめました。

結論から言うと、スタンディングデスクだけでは腰痛は治りません。

ただし、作業環境への投資意欲が劇的に変わりました。

この記事では、整体に5年通っても解決しなかった腰痛持ちの視点から、FlexiSpot E7の本当の価値をお伝えします。

40代テレワーカーの腰痛事情

FlexiSpot E7 デスクワークの腰の痛み
FlexiSpot E7 デスクワークの腰の痛み

35歳から感じ始めた腰と肩の疲れ

サーフィン歴20年以上、テレワーク歴10年以上。

35歳を過ぎたあたりから、腰と肩に慢性的な疲れを感じるようになりました。

最初は「サーフィンで体を動かしてるから大丈夫だろう」と軽く考えていました。

しかし週末のサーフィンでは、平日8時間以上のデスクワークをカバーできません。

日本人の平均座位時間は世界最長の7時間。

テレワーカーなら、これを大幅に超えている人も多いはずです。

5年間の整体通いでも解決しなかった現実

35歳から整体と整骨院に通い始めて、気づけば5年が経過。

月に1〜2回、1回5,000〜8,000円。

年間で10万円近く使っても、抜本的な解決には至りませんでした。

施術直後は楽になっても、1週間もすれば元通り。

「このまま一生、整体に通い続けるのか?」

40歳を迎えた今、真剣に作業環境を見直す必要性を感じました。

気づき:インナーマッスル強化が本質

5年間の試行錯誤で得た最大の気づきがあります。

腰痛の根本原因は、腹横筋などの体幹インナーマッスルの弱さでした。

長時間のデスクワークで体幹が弱り、腰に負担が集中する悪循環。

整体で一時的に緩めても、原因が解消されなければ再発します。

サーフィンでも体幹は重要です。

テイクオフの安定性、ターン時のバランス、パドリング持久力。

すべて体幹の強さが土台になっています。

スタンディングデスクは「腰痛を治す魔法の道具」ではありません。しかし、座りっぱなしを強制的に中断し、体幹を意識する機会を作る「きっかけ」にはなります。

FlexiSpot E7を選んだ理由

FlexiSpot E7 耐荷重
FlexiSpot E7 125kg の耐荷重

電動昇降デスクを検討し始めると、選択肢の多さに驚きます。

IKEA、ニトリ、山善、そしてFlexiSpot。

私がFlexiSpot E7を選んだ決め手は3つありました。

決め手①:耐荷重125kgの安定感

デュアルディスプレイ環境を構築したかったので、耐荷重は重要でした。

IKEA BEKANTは70kg、ニトリは60〜80kg。

FlexiSpot E7は125kgで、業界最高クラスです。

モニター2台、Mac mini、キーボード、マウス、その他小物。

将来的な拡張を考えても、余裕のある耐荷重は安心材料になります。

決め手②:昇降範囲58〜123cmの広さ

私の身長は170cm。

座位での最適な高さは約68cm、立位では約108cmです。

FlexiSpot E7の昇降範囲は58〜123cm。

小柄な方から長身の方まで、幅広い体格に対応できます。

競合製品の多くは最低高さが60〜65cmですが、E7は58cmまで下がります。

奥さんや子どもと共有する可能性を考えると、この柔軟性は大きな利点です。

決め手③:コストパフォーマンス

同等スペックの他社製品は10万円を超えるものも多い中、FlexiSpot E7は脚フレームのみで約57,200円。

天板セットでも70,400円〜です。

5年保証も付いており、長期使用への安心感があります。

整体に年間10万円使っていたことを考えると、1回の投資で作業環境を根本改善できるなら十分価値があると判断しました。

E7・E7 Pro・E8の違い

FlexiSpotにはE7以外にもE7 Pro、E8というモデルがあります。

簡単に違いをまとめます。

比較項目E7E7 ProE8
価格(税込)57,200円61,600円66,000円
脚部形状エの字型(四角形)コの字型エの字型(楕円形)
昇降範囲58〜123cm60〜125cm60〜125cm
耐荷重125kg100kg125kg
USB端子なしUSB-A×1USB-A×1

E7 Proは足元スペースが広く、E8はデザイン性と静音性が優れています。

ただし、特別なこだわりがなければE7で十分です。

私はUSB充電をデスク上でする必要がなく、最低高さの低さを重視したのでE7を選びました。

1ヶ月使用した正直な感想

flexispot_e7_スタンディング
FlexiSpot E7

正直に言います:腰痛は「スタンディングだけでは治らない」

期待を込めて言いたいところですが、正直に書きます。

FlexiSpot E7を1ヶ月使っても、腰痛が劇的に改善したわけではありません。

そもそも私は以前から手動のスタンディングデスクを使っていました。

立ち作業自体は習慣化していたので、E7導入で「新たにスタンディングを始めた」わけではないのです。

腰痛改善に本当に効くのは、やはりインナーマッスルの強化。

スタンディングデスクは「座りすぎを防ぐツール」であって、「腰痛を治す魔法の道具」ではありません。

本当の価値:作業環境への投資が加速した

では、FlexiSpot E7に価値がなかったかというと、全く逆です。

私にとっての最大の価値は「作業環境への投資意欲が変わった」ことでした。

それまではノートパソコン1台で仕事をしていました。

机も古い固定デスクで、「これで十分」と思っていた。

しかしFlexiSpot E7を導入したことで、発想が変わりました。

  • せっかくの昇降デスクなら、デュアルディスプレイにしたい
  • デュアルディスプレイにするなら、Mac mini M4 Proを導入しよう
  • 長時間作業するなら、チェアも良いものに替えよう

結果として、作業環境が劇的にアップグレードしました。

サーフィン動画の編集効率は2倍以上。

SNS発信のクオリティも上がりました。

FlexiSpot E7は「作業環境への投資のトリガー」になったのです。

テレワークで仕事をしている40代にとって、作業環境は「仕事道具」です。サーファーがサーフボードにこだわるように、デスクワーカーはデスク環境にこだわるべきだと気づきました。

Mac mini M4 Pro + デュアルディスプレイ環境の実現

現在の私のデスク環境を紹介します。

  • デスク:FlexiSpot E7
  • PC:Mac mini M4 Pro
  • モニター:デュアルディスプレイ構成
  • チェア:FlexiSpot C7 Lite

4つのブランドのデジタルマーケティングを担当しながら、サーフィン動画の編集やSNS発信もこなしています。

以前のノートPC環境では考えられなかった作業効率です。

特にデュアルディスプレイは、資料を見ながら作業したり、動画編集時にプレビューと編集画面を分けたりと、作業の幅が広がりました。

FlexiSpot E7の耐荷重125kgがあってこそ、この環境が安定して動作しています。

実際の使い方とおすすめ設定

FlexiSpot 自動昇降デスク

ポモドーロタイマー×Apple Watch活用

私の使い方は「30分ごとの座り・立ち切り替え」です。

ポモドーロタイマー(25分作業+5分休憩)を活用し、Apple Watchでも通知を受けています。

30分座ったら、タイマーが鳴る→立ち作業に切り替え→次の30分は立って作業。

この繰り返しで、1日の座位時間を半分に減らせます。

研究では「30分座位:20分立位」の3:2比率が40代以上に最適とされています。

完璧に守る必要はありませんが、「座りっぱなし」を強制中断する仕組みが大切です。

バランスボード併用のメリット

スタンディング時には、FlexiSpotのバランスボードを使っています。

これがサーファーには特におすすめです。

バランスボードに乗りながら立ち作業をすると、無意識に体幹を使います。

研究によると、バランスボード併用で体幹筋の活性化が20〜40%向上するとのこと。

サーフィンに必要なバランス感覚と体幹強化が、デスクワーク中にできるのは一石二鳥です。

また、スタンディング時は室内用のスニーカーを履いています。

裸足や靴下だと足裏が疲れやすいので、クッション性のある履物がおすすめです。

メモリ機能の活用(座位・立位の高さ登録)

FlexiSpot E7には4つのメモリ機能があります。

私は以下のように設定しています。

  1. 座位(通常作業):68cm
  2. 立位(スタンディング作業):108cm
  3. 最低位置(収納時):58cm
  4. 空き(将来用)

ボタンを押すだけで最適な高さに自動で移動するので、切り替えのストレスがゼロになりました。

以前使っていた手動スタンディングデスクでは、高さ調整が面倒で結局座りっぱなしになることも多かった。

「自動」という要素が、習慣化のハードルを大きく下げてくれます。

組み立ての実際

FlexiSpot E7

1人でも可能だが2人推奨

結論から言うと、1人でも組み立て可能です。

インパクトドライバーがあれば、作業自体は難しくありません。

ただし、2人でやることを強くおすすめします。

理由は「重さ」です。

天板の重さに注意(腰痛持ちは特に)

FlexiSpot E7の脚フレームは約31kg。

天板を合わせると総重量は50kgを超えます。

特に苦労したのは、天板に脚を取り付けた後、ひっくり返す作業でした。

腰痛持ちの私は「これで腰を痛めたら本末転倒だ…」と冷や汗をかきながら作業しました(笑)

家族や友人に手伝ってもらえるなら、絶対にお願いした方がいいです。

所要時間:約1時間

組み立て自体は約1時間で完了しました。

手順は以下の通りです。

  1. 脚フレームの組み立て(15分)
  2. 天板への取り付け(20分)
  3. ひっくり返して設置(10分)
  4. ケーブル配線・動作確認(15分)

説明書は日本語対応しており、図解もわかりやすいです。

DIY経験がなくても問題なく組み立てられます。

必須の道具はインパクトドライバー(または電動ドライバー)です。手動のドライバーだと腕が死にます。安いものでいいので用意しておきましょう。

FlexiSpot E7のメリット・デメリット

FlexiSpot E7
FlexiSpot E7
FlexiSpot E7のメリット
  • 耐荷重125kgでデュアルディスプレイ環境も安定
  • 昇降範囲58〜123cmで幅広い体格に対応
  • メモリ機能4つで切り替えがワンタッチ
  • 5年保証で長期使用も安心
  • 同スペック競合より価格が安い(コスパ最強)
FlexiSpot E7のデメリット
  • 組み立てが重い(脚フレーム約31kg)
  • 設置後の移動が困難(キャスター別売り)
  • 実店舗で試せない(ネット購入のみ)

こんな人におすすめ/おすすめしない

FlexiSpot E7をおすすめする人

  • テレワークで長時間デスクワークをする人
  • 腰痛・肩こりを予防したい人
  • デュアルディスプレイなど重量のある機材を載せたい人
  • 家族で共有する可能性がある人(高さ調整範囲が広い)
  • コスパ重視で選びたい人

FlexiSpot E7をおすすめしない人

  • 実物を見てから購入したい人
  • 頻繁にデスクの配置を変えたい人
  • 組み立てが苦手で、手伝ってくれる人もいない人
  • USB充電端子をデスクに欲しい人(E7 ProかE8を検討)

よくある質問

Q

FlexiSpot E7で本当に腰痛は改善しますか?

A

スタンディングデスクだけでは腰痛は治りません。ただし、座りっぱなしを強制的に中断できるため、腰痛悪化の予防には効果的です。研究ではスタンディングデスク導入4週間で腰痛が54%改善したデータもあります。根本改善には体幹トレーニングの併用をおすすめします。

Q

E7とE8、どちらを選ぶべきですか?

A

コスパ重視ならE7、デザイン性と静音性を重視するならE8がおすすめです。機能面ではほぼ同等(耐荷重125kg、メモリ4つ)ですが、価格差は約9,000円。E7の最低高さ58cmはE8より2cm低いので、小柄な方にはE7の方が適しています。

Q

1人で組み立てできますか?

A

インパクトドライバーがあれば1人でも可能です。ただし脚フレーム約31kg、天板込み50kg超と重いため、2人での作業を強くおすすめします。特に天板をひっくり返す作業は腰に負担がかかるので、腰痛持ちの方は必ず手伝いを頼みましょう。

Q

立ち作業と座り作業、どのくらいの比率が良いですか?

A

研究に基づく推奨は「30分座位:20分立位」の3:2比率です。私はポモドーロタイマーで30分ごとに切り替えています。立ちっぱなしも腰痛や下肢静脈瘤のリスクがあるため、こまめな切り替えが大切です。

Q

FlexiSpot E7はどこで買うのが一番お得ですか?

A

公式ストアまたはAmazonでの購入がおすすめです。公式ストアは5年保証がしっかり受けられ、Amazonプライムデーやブラックフライデーでは30%OFFになることもあります。セール時期を狙うとかなりお得に購入できます。

まとめ:腰痛持ちテレワーカーにFlexiSpot E7は買いか?

FlexiSpot E7

結論を言います。

FlexiSpot E7は「買い」です。

ただし、期待値は正しく設定してください。

  • ✕ 腰痛を治す魔法の道具ではない
  • ○ 座りすぎを防ぐ「仕組み」として優秀
  • ○ 作業環境への投資を加速させるトリガーになる

私の場合、FlexiSpot E7をきっかけに、Mac mini M4 Pro、デュアルディスプレイ、FlexiSpot C7 Liteチェアと、作業環境が劇的に進化しました。

サーフィン動画の編集効率は2倍以上。

SNS発信の質も上がりました。

整体に年間10万円使うよりも、一度の投資で作業環境を根本改善する方が、長期的には賢い選択だと感じています。

40代テレワーカーにとって、デスクは「仕事道具」です。

サーファーがサーフボードにこだわるように、デスク環境にもこだわってみてください。

FlexiSpot E7は、同スペック競合の中でコストパフォーマンス最強の電動昇降デスクです。耐荷重125kg、昇降範囲58〜123cm、5年保証。迷ったらE7を選んでおけば間違いありません。

FlexiSpot E7 製品情報

項目スペック
価格(税込)脚フレーム:57,200円〜 / 天板セット:70,400円〜
昇降範囲58〜123cm
耐荷重125kg
昇降速度38mm/秒
メモリ機能4パターン
保証期間5年
カラーブラック / ホワイト

▶︎ FlexiSpot E7 公式ストアで詳細を見る

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ヒガシーサー

ヒガシーサー

ブロガー/クリエイター/サーフボード開発

サーフィン歴20年の経験を持つ週末サーファー。Beach Accessとnanazeroのテストライダーおよびサーフボード・サーフスケート・フィン開発チームに参加。19年間上達できなかった経験から、科学的アプローチで効率的に上達する方法を研究。この経験を基に、初心者から中級者の週末サーファーが安全で楽しいサーフィンライフを送るための実践的な情報を発信しています。
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著書:「ブログで簡単!アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書」他3冊

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