【2025年最新】サーフィン バケツ|サーフィン歴20年の実体験から解説

2 min
nanazero MID05 WOODSKIN レビュー

本記事はサーフィン歴20年の筆者が、サーフィン初心者さん向けに「着替え用のバケツ」についてまとめています。

インターネット上には、冬場のウェットスーツの着替えの過酷さを経験していないヒトがまとめた「サーフィン用バケツ」の記事も多いため、それはちょっと違うよねという思いがあってまとめました。

参考にしてもらえたら嬉しいです。

サーフィン用バケツのチェックポイント

  • 着替えができる
  • 水が溜められる
  • 形が崩れない
  • 持ち運びやすい
  • 見た目がダサくない

以上がサーフィン用バケツを選ぶときに重視しているポイントです。ではオススメの着替え用バケツを見ていきましょう。

1位 ビーチアクセスのビーチバッグ

筆者が愛用しているのはビーチアクセスのビーチバッグです。バケツじゃないのかよというツッコミは無視しておきますね。

ビーチアクセスのビーチバッグは完全防水で、大容量、折りたたみができて持ち運びが容易な点が特徴です。

見た目もオシャレですし、何よりもウェットスーツを着たまま、ビーチバッグにお湯を溜めて温めるくらいの大きさが便利です。

着替えるのもすごく簡単ですし、子供たちのウェットスーツもまとめて収容できるので、一番オススメです。

2位 ダイソー ソフトバスケット(角型)

ダイソーに売っているソフトバスケット(角型)も併用しています。コチラは荷物が少ない夏場に使うことが多いです。

ポリエチレンで作られているので完全防水。水も溜めやすいです。取手が二つあるので持ち運びもカンタン。形もスクエア(角型)で車にも載せやすくて便利です。

見た目がチープな点と、紫外線に弱いので1シーズン〜2シーズンで壊れちゃう可能性が高いけど、それでも500円で購入できるのでコストパフォーマンスはとても高いです。

サーフバケツで有名なTOOLSや、タブドラッグスのバケツも使ってきましたが、コストパフォーマンスや使い勝手を考えると「ダイソーのソフトバスケット」が一番使えます。

材質:ポリエチレン
商品サイズ:42cm×29.5cm×35cm

ダイソーのソフトバスケット(角型)

3位 TOOLS ウォーターボックス

サーフィンの着替え用バケツと言えば「TOOLS ウォーターボックス」です。私もずっと使ってきました。

サーファー用に作られているので、使いやすい形、水を排出しやすい形に作られています。

カラーバリエーションも豊富なので、好みのカラーを選びたい方にオススメです。

ただ、性能としてはダイソーのソフトバスケットと変わらないので、お近くにダイソーがある人はダイソーを探してみてもいいと思います。

TOOLS ウォーターボックスはネットで買うのが安いですが、沖縄向けだと送料が高いのでコスパは良くないですね。

サーフィン着替え用バケツのまとめ

  • サーフィン歴20年
  • 2人の子供も一緒にサーフィンしている
  • 夏場も冬場もサーフィンしている
  • 着替え用バケツを20年使い続けている

ヒガシーサーがオススメする「サーフィン用のバケツ」はこのような結果になりました。

  1. ビーチアクセスのビーチバッグ
  2. ダイソーのソフトランドリーボックス
  3. TOOLSのウォーターボックス

機能性、性能、見た目で選ぶならビーチアクセスのビーチバッグ。コスパで選ぶならダイソーのソフトランドリーボックス(角型)で決定。

参考にしてもらえたら幸いです。

ヒガシーサー

ヒガシーサー

ブロガー/クリエイター/サーフボード開発/テストライダー

サーフィン歴20年、Beach Access・nanazeroのテストライダー、サーフボード・サーフスケート開発チーム。19年間も上達できなかったが、オーストラリアの科学的メソッドで上達。その経験を軸にブログ・SNSで一般サーファーのためのサーフィン上達方法、楽しみ方を共有している。SNS総フォロワー6.5万人。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*