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レイバンのサングラスはダサい?20年使い続けた結論

結論から言うと、レイバン自体はダサくない。ダサく見えるかどうかは「体型」と「モデル選び」で決まります。
サーフィン歴20年以上、サングラス愛用歴も同じくらいの私が、レイバン・オークリー・マウイジムを実際に使い続けた結論です。
街中でよく見かけるレイバンのロゴ。
「おじさんっぽい」「時代遅れ」と感じる方も多いでしょう。
でも、サーファーが着けているレイバンはカッコよく見える。
この違いは何なのか?
実は、引き締まった体型にレイバンの無骨なデザインが合うと、「ワイルドで洗練された印象」を与えます。
一方、体型が整っていない場合、同じサングラスでも「おじさん感」が強くなってしまうのです。
この記事では、レイバンが「ダサい」と思われる理由から、失敗しないサングラス選びのポイントまで、実体験に基づいて解説します。
結論:3ブランドから選べば間違いない
20年以上サングラスを試してきた結論として、レイバン・オークリー・マウイジムの3ブランドから選べば失敗しません。
| ブランド | 価格帯 | 偏光 | デザイン | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| レイバン | 20,000円前後 | ○ | 洗練 | 普段使い兼用 |
| オークリー | 20,000円前後 | ○ | 万人受け | スポーツ重視 |
| マウイジム | 30,000円前後 | ◎ | 知る人ぞ知る | レンズ品質重視 |
それぞれの特徴を詳しく解説していきます。
1位 レイバン RB4320CH CHROMANCE|20年で辿り着いた1本
現在私が愛用しているのは「Ray-Ban RB4320CH CHROMANCE」です。
様々なブランドを試してきましたが、結局ここに落ち着きました。
なぜRB4320CHを選んだのか
理由は「パイロットシェイプの飛翔型スポーティールック」にあります。
レイバンの定番「ティアドロップ」は男性をややイカつく見せます。
一方、RB4320CHのパイロットシェイプは洗練された印象を与えます。
「体が引き締まったサーファーの体型」に非常によく似合うデザインです。
週末のサーフィン後、そのまま家族とドライブに行くときも違和感がありません。
- 軽量ナイロンファイバーで長時間装着でも疲れにくい
- Chromanceレンズで色調がくっきり見える
- ビビッドなグラデーションがファッション性と機能性を両立
- サーフィンから普段使いまで汎用性が高い
- パイロットシェイプで洗練された印象
- 価格が20,000円前後とやや高め
- レイバンのロゴが目立つため好き嫌いが分かれる
- 体型によっては似合わない可能性がある
【Amazonリンク: レイバン RB4320CH CHROMANCE マットブラック】
サーフィンのUV対策についてはサーファー向け日焼け止めおすすめ3選でも詳しく解説しています。
2位 マウイジム|日本で知られていない最強の偏光レンズ
レンズ性能で選ぶなら、マウイジムが圧倒的です。
私は10年以上愛用していますが、いまだに性能劣化を感じません。
日本での知名度がほとんどない理由
マウイジムはハワイ発祥のサングラスブランドです。
ハワイの強烈な紫外線に対応するために開発されました。
ただ、日本では取り扱い店舗が少なく、知名度がほとんどありません。
ハワイの「Sunglass Hut」で購入した際、現地スタッフから「マウイジムを選ぶ人は本当に分かっている人」と言われました。
日本語の詳細レビューがほぼ存在しないため、一次情報として非常に価値が高いと考えています。
10年使用でも劣化しない理由
マウイジムは「インジェクション方式」でレンズにフィルムを封入します。
オークリーなどの「接着層方式」と異なり、高温による劣化がほとんどありません。
沖縄の車内温度は60℃を超えますが、マウイジムは問題なく使えています。
- PolarizedPlus2技術で色彩表現が圧倒的
- 10年以上使用しても性能劣化がほぼない
- 車内60℃でも偏光フィルムが劣化しない
- 日本製(レンズ:愛知県、フレーム:福井県鯖江市)
- 知名度が低いため「被らない」
- 価格が30,000円前後と高額
- 日本での取り扱い店舗が少ない
- 試着できる機会が限られる
サーフィン時のUV対策として、サーフィン用帽子の比較記事も参考にしてください。
3位 オークリー Frogskins Mix|迷ったらこれを選べば失敗しない
日本で最も人気の高いサングラスブランド「オークリー」。
特にCTサーファー五十嵐カノア選手愛用の「Frogskins Mix」は、万人受けする優秀なモデルです。
正直に言うと、私は所有していません
実は、私自身はオークリーを現在所有していません。
過去に使用していましたが、沖縄の車内放置で偏光フィルムが劣化してしまいました。
ただし、「業界の定番」として間違いない選択肢であることは確かです。
五十嵐カノア選手のような世界トップサーファーが愛用しているのは、性能とデザインのバランスが優れているからです。
オークリーの注意点:車内放置は絶対NG
オークリーの偏光レンズは「接着層方式」を採用しています。
高温によって接着剤が軟化し、フィルムが剥離しやすくなります。
私の経験では、沖縄の車内温度(60℃超)でワンシーズンでフィルムがボロボロになりました。
サーフィン後は必ずケースに入れ、車内放置を避けてください。
- 日本で最も人気が高く取り扱い店舗が多い
- CTサーファー五十嵐カノア選手愛用の実績
- 万人受けするデザインで失敗しにくい
- スポーツ性能に特化した設計
- 交換レンズなどオプションが豊富
- 車内放置で偏光フィルムが劣化しやすい
- 高温環境(60℃超)での使用に注意が必要
- スポーティすぎるデザインで普段使いには向かない場合がある
サーフィンに必要な道具については初心者向け必要アイテム一覧でまとめています。
サングラスでダサいと思われないための3つの選び方
20年の経験から導き出した、サングラス選びの失敗しない基準です。
1. 体型に合ったフレームを選ぶ
サングラスがダサく見える最大の原因は「体型との不一致」です。
引き締まった体型の場合、レイバンのような無骨なデザインが「ワイルド」に見えます。
一方、体型が整っていない場合、同じデザインが「おじさん」に見えてしまいます。
週末サーファーとして体型を維持することは、サングラス選びにも影響します。
2. 偏光レンズを選ぶ(安物との決定的な違い)
サーフィンで使うなら、必ず偏光レンズを選んでください。
普通のサングラスでは海面のギラつきは軽減できません。
偏光レンズは水面や路面の反射を遮断する特殊なフィルムが組み込まれています。
波の状態を正確に把握できるため、サーフィンでは必須です。
ただし、安物の偏光サングラスは車内放置で1シーズンで劣化します。
長期的に使える品質のものを選ぶことが結果的にコストパフォーマンスが高くなります。
3. 普段使いとアクティビティ兼用で選ぶ
週末サーファーの場合、「普段使い兼用」できるデザインが重要です。
サーフィン後、そのまま家族とドライブに行くこともあります。
スポーティすぎるデザインは普段使いに向きません。
レイバン RB4320CHは、この「普段使い兼用」の条件を満たしています。
サーフブランドの選び方についてはサーフブランド79選 完全ガイドでも詳しく解説しています。
よくある質問
Q
レイバンのサングラスは時代遅れ?ダサい?
A
レイバン自体はダサくありません。ただし、モデル選びと体型によって印象が大きく変わります。特に「ティアドロップ」は体型によっては古臭く見える可能性があります。一方、「パイロットシェイプ」のような洗練されたモデルを選べば、サーファー体型にも非常によく似合います。20年以上サングラスを使い続けた結論として、レイバン・オークリー・マウイジムの3ブランドから選べば失敗しません。
Q
偏光レンズと普通のレンズの違いは?
A
偏光レンズは水面や路面の反射を遮断する特殊なフィルムが組み込まれています。サーフィンでは海面のギラつきを軽減し、波の状態を正確に把握できるため必須です。普通のサングラスでは眩しさは軽減できても、反射による見えにくさは解消できません。サーフィンをする方には必ず偏光レンズをおすすめします。
Q
レイバンとオークリーはどっちがいい?
A
用途とスタイル重視で異なります。レイバンは普段使い兼用で洗練されたデザイン重視の方に。オークリーはスポーツ性能重視で万人受けするデザインを求める方に。私はレイバン RB4320CHを愛用していますが、オークリーの定番性も魅力です。ただし、オークリーは車内放置で偏光フィルムが劣化しやすい点に注意が必要です。
Q
マウイジムはどこで買える?
A
マウイジムは日本での知名度が低く、取り扱い店舗は限られています。確実に購入できるのはAmazonや楽天などのオンラインショップです。ハワイの「Sunglass Hut」では豊富なラインナップがありますが、日本国内では店頭で見かける機会は少ないです。オンラインでの購入が最も手軽です。
Q
サングラスの予算はいくらが適切?
A
サーフィンで本格的に使うなら15,000円〜30,000円が適正価格帯です。レイバンやオークリーは20,000円前後、マウイジムは30,000円前後が相場です。安物の偏光サングラスは車内放置で1シーズンで劣化することが多く、結果的に高くつきます。長期的に使える品質のものを選ぶことをおすすめします。
まとめ:3ブランドの使い分け
20年以上サングラスを試してきた結論として、以下の使い分けをおすすめします。
- 普段使い兼用でスタイル重視 → レイバン RB4320CH
- スポーツ性能重視で万人受け → オークリー Frogskins Mix
- レンズ品質と長期使用重視 → マウイジム
迷ったら、レイバン RB4320CHを選べば間違いありません。
普段使い兼用でき、サーファー体型に似合い、長期的に使えるデザインです。
サーフィンに必要な他のギアについてはNALC日焼け止めレビューやサーファーが選ぶ車10選も参考にしてください。


