サーフボードの選び方完全ガイド|後悔しない4ステップ【テストライダー解説】

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📋 この記事で分かること

  • ボリュームから選ぶと後悔しやすい理由
  • 失敗しないサーフボードの選び方(4ステップ)
  • ジャンル別・素材別の特徴と向いている人
  • 自分に合うボリューム・サイズの絞り方と早見表

「適正ボリューム○○L以上のボードを買いましょう」——そうアドバイスされてボードを買ったのに、なんかしっくりこない。そんな経験はありませんか?

結論から言うと、よく言われている「適正ボリューム」からサーフボードを選ぶと、後悔することが多いです。ボリュームは選び方のゴールではなく、最後の絞り込みツールだからです。

私はnanazeroとBeach Accessのテストライダーとして100本以上のボードに乗ってきました。その経験の中で気づいたのは、「ボリュームの計算値が合っているのに、なぜかしっくりこない」というケースが非常に多いということです。

この記事では、後悔しないサーフボードの選び方を4ステップで解説します。ボリュームは最後に使うもの——まずはこの順番を知っておいてください。

失敗しないサーフボードの選び方|4ステップの全体像

サーフボードを選ぶとき、最初に「何のためにサーフィンをするか」を決めることが、後悔しない選び方の出発点です。以下の4ステップで考えると、自分に合うボードがぐっと見えやすくなります。

✅ 後悔しないサーフボードの選び方

  1. STEP1:やりたいサーフィンを決める → 求める性能・得たいベネフィットを明確にする
  2. STEP2:ジャンル・素材を選ぶ → その性能を実現するボードカテゴリと素材
  3. STEP3:ボリューム・サイズで絞り込む → 体重・年齢・レベル・頻度を加味して最終調整
  4. STEP4:予算との折り合いをつける → 購入方法・価格の仕組みを理解した上で選ぶ

ボリュームはSTEP3で初めて登場します。同じジャンル・同じ素材の中で比較するときに使うツールです。ボリュームだけで選ぼうとすると、設計や素材の違いを見落とすことになります。

なぜボリュームだけで選ぶと後悔するのか

ボリュームとは、サーフボードの加工前のフォーム(ブランク)の体積をリットルで表した数値です。

ここで重要なのは、「加工前の数値」という点です。シェーパー(ボードを削る職人)は、このフォームを「どこに・どのように体積を分布させるか」「どう削るか」「何層のグラスファイバーを巻くか」を設計した上でボードを仕上げます。つまりボリューム表記は完成したボードの正確な体積とは一致しません。

例えば、同じ30Lと表記されていても、こんなに違います。

ボード設計の違いライディングへの影響
ショートボード 30Lテール(後部)にボリュームが集中。薄く削り込んだ設計鋭いターン・アクション向き
フィッシュツイン 30L幅広でテールが大きく、ロッカー(反り)が低い設計小波でのスピード・安定したグライド

ボリュームの数値は同じでも、サーフボードのデザインがライディングに与える影響は非常に大きく、乗り心地はまったく異なります。

さらに、素材によっても海水から得られる実際の浮力は変わります。PUボード・EPSボード・ソフトフォームボードでは、同じ30Lと表記されていても完成したボードの実際の体積が異なるため、浮力感にも差が出ます。

ボリュームはボードを比較するときの有効な参考値ですが、同じジャンル・同じ素材の中で比較するときに使うのが正しい活用方法です。

STEP1:やりたいサーフィンを決める

最初に決めることは「何のためにサーフィンをするか」です。これが、あなたに必要なボードの「性能」と、それによって得られる「ベネフィット(恩恵)」を決めます。

難しく考えなくて大丈夫です。以下の表から、今の自分に近いものを選んでみてください。

やりたいこと必要な性能得られるベネフィット
楽しく・長くサーフィンしたい安定感・波キャッチ力・パドル力波数が増える・疲れにくい・サーフィンの時間が増える
もっとうまくなりたい・技を出したい操作性・レスポンスの高さターンが鋭くなる・アクションができる
波数を増やして練習量を上げたいパドル力・テイクオフの速さ1セッションで乗れる波が増える
膝・肩への負担を減らしたい浮力・安定性体への負担が減り、長く続けられる
速い波・パワフルな波に乗りたいテイクオフの速さ・ドライブ力ハイパフォーマンスなライディング

「楽しく・長く」が目的なら、安定感と波キャッチ力の高いジャンルが向いています。「うまくなりたい」が目的なら、操作性の高いジャンルが向いています。どちらが良い悪いではなく、今の自分が何を求めているかで答えが変わります。

STEP2:ジャンル・素材を選ぶ

やりたいサーフィンが決まったら、それを実現できるジャンルと素材を選びます。ここがサーフボード選びの核心です。

まず、ジャンルの全体像を把握する

ジャンル特徴(一言)特に向いている人
ショートボード技・アクションに特化週3回以上・テイクオフに余裕がある・技を磨きたい
ハイブリッド安定感と操作性のバランス型週1〜2回・もう少し余裕が欲しい・波数を増やしたい
フィッシュ小波・厚い波でスピード全開日本の一般的な波が多い・スピード感を楽しみたい
ミッドレングス楽しさと余裕の最高バランス週1〜2回以下・40代以上・疲れにくく楽しみたい
ソフトボード安全・コスパ優秀・幅広い用途始めたばかり・家族・体験重視

以下でジャンルごとに詳しく解説します。自分に近いジャンルのセクションだけを読んでも大丈夫です。

ショートボード

一言で言うと:技とアクションを追求したいサーファーのためのボード

薄く、細く、軽い設計が特徴です。テール(後部)にボリュームが集中しており、波のパワーゾーン(波が最も力強い部分)でのターンやアクションに強さを発揮します。ロッカー(ボードの反り)の高低や、コンケーブ(ボード底面の形状)の違いなどの設計によって、同じ「ショートボード」でも乗り味は大きく異なります。

内容
長さの目安5’0″〜6’4″前後
向いている人週3回以上サーフィンできる・テイクオフに余裕がある・技を磨きたい
向いていない人週1〜2回以下・テイクオフに苦労している・まず楽しむことを優先したい
得られるものキレのあるターン・アクション・スピード・パフォーマンス性能

私(体重55kg・中級・40代・週1〜2回)の場合、ショートボードは28L前後が一番しっくりきます。計算上の「適正値」より6Lほど多めです。ショートボードで無理に細いボードに乗ると、テイクオフで疲れてしまい、楽しむ時間が減ります。nanazeroのSH02は、操作性を残しながら浮力もしっかりある設計で、週末サーファーにも乗りやすいモデルです。

ハイブリッドボード

一言で言うと:「もう少し余裕が欲しい」ショートボーダーの次の一手

ショートボードより幅広・厚めの設計で、安定感と操作性を両立しています。波キャッチのしやすさ(パドルキャッチ力)が上がるため、1セッションで乗れる波数が増えます。「ショートボードは好きだけど、もう少し楽に乗りたい」という方に特に向いているジャンルです。

内容
長さの目安5’6″〜6’6″前後
向いている人ショートボードに慣れてきたが余裕が欲しい・週1〜2回・波数を増やしたい
向いていない人ガチガチにアクションを追求したい・ゆったりロングスタイルが好き
得られるもの波数の増加・疲れにくさ・安定感とターンの両立

私のお気に入りはnanazeroのHB03です。週末サーファーとの相性が特によく、「ショートボードほどシビアじゃないのに、ちゃんと動く」という感覚があります。ハイブリッドは30L前後が私の実感値で、ショートボードよりも2L前後多めにしています。

フィッシュボード

一言で言うと:小波・厚い波で最高の楽しさを引き出すボード

幅広でテールが大きく、ロッカー(反り)が低い設計が特徴です。波の力が弱い小波や厚い波でも、スピードに乗りやすく、テンポの速いサーフィンを楽しめます。日本の沿岸で多い「腰〜胸サイズ・やや厚め」の波との相性が非常によいジャンルです。

内容
長さの目安5’4″〜6’0″前後
向いている人小波が多い・スピード感を楽しみたい・日本の一般的な波がメイン
向いていない人大きな波・パワフルな波が多い環境でサーフィンする
得られるもの小波でのスピード・テンポの速いサーフィン・楽しさの幅が広がる

nanazeroのFISH IIは、フィッシュの中でも特に日本の波に合わせた設計で気に入っています。ショートボードとフィッシュの2本持ちにすると、波のコンディション次第で使い分けられるので、サーフィンの楽しさが格段に広がります。

ミッドレングス

一言で言うと:楽しく・長く・疲れにくく。週末サーファーの最適解

6’6″〜8’6″前後の長さで、幅広・厚めの設計が特徴です。浮力(水面に浮く力)が高く、パドリング(手で漕いで波に向かう動作)が楽になります。波キャッチが早くなるため、1セッションで乗れる波数が大幅に増えます。

内容
長さの目安6’6″〜8’6″前後
向いている人楽しく・長く・疲れにくいサーフィンをしたい・週1〜2回以下・40代以上
向いていない人鋭いターンや大技を追求したい・速い波・掘れた波がメイン
得られるもの圧倒的な波数・疲れにくさ・サーフィンを楽しめる時間の増加

私がミッドレングスに乗り始めたのは「ショートボードより楽しめる波数が増えた」からです。最初は「うまくなるためには細いボードに乗るべき」という思い込みがありましたが、波数が増えること自体が上達への近道だと気づきました。

私の実感ボリュームは35〜40L前後です。nanazeroではMID07・MID02(6’8″)・MID05が特に好きなモデルで、「楽しむ」ことを目的にするならMID02(7’0″)やMini Malも面白い選択肢です。

ソフトボード(ソフトトップ)

一言で言うと:安全性が高く、コスパも優秀。幅広い用途に対応できるボード

デッキ面(乗る面)がソフトフォーム素材でできており、転倒時の衝撃を吸収します。怪我のリスクが低く、始めたばかりの方や家族でのサーフィンにも向いています。ハードボードと比べてコスパが良く、最初の1本として選びやすいジャンルです。

内容
長さの目安6’0″〜9’0″前後
向いている人サーフィンを始めたばかり・家族でサーフィンを楽しみたい・安全性を重視する
向いていない人ハードボード特有の鋭い操作性を追求したい
得られるもの安心感・コスパの良さ・楽しさ・怪我リスクの低さ

Beach Accessのm-softシリーズは、デザイン性と性能のバランスが取れたラインナップです。ソフトフォーム素材の特性上、同じボリューム表記のハードボードより体感浮力が大きく、波数を稼ぎやすいため、経験者がセカンドボードとして選ぶケースも増えています。

素材を選ぶ

ジャンルが決まったら、次は素材です。同じジャンルでも素材が違うと、乗り心地や実際の浮力感が変わります。

素材特徴浮力感の目安向いている人
PU(ポリウレタン)最も一般的。しなりがあり波の力を吸収する自然な乗り心地基準本格的に乗りたい・標準的なハードボードを選びたい
EPS(発泡スチロール系)PUより軽く、実際の浮力が大きい傾向。弾き感があるやや高め軽さを重視・波キャッチのパドル力を補いたい
ソフトフォームデッキがソフト素材。衝撃吸収・安全性が高い高め安全重視・始めたばかり・家族でのサーフィン

素材によってボリューム表記の「意味」が変わります。EPSは同じボリューム数値でもPUより実際の完成体積が大きくなりやすく、浮力感に差が出ます。ボリュームで比較するときは、必ず同じ素材同士で比較することが重要です。

STEP3:ボリューム・サイズで絞り込む

ジャンルと素材が決まったら、最後にボリューム(体積・リットル)とサイズ(長さ・幅・厚み)で絞り込みます。ここで「適正ボリューム」の計算が登場します。

ボリュームは5変数で決まる

「体重×レベル」の2軸計算は、競技サーフィン・若年層・ショートボードを前提にした計算式です。週1〜2回以下のサーファーや40代以上の方には、構造的にボリューム不足になりやすい設計です。

変数補正の方向
① 体重重いほどボリューム増
② レベル高いほどボリューム減(一般サーファーは1段階低めで判定)
③ 年齢40代は+5L、50代以上は+10Lが目安
④ サーフィン頻度少ないほどボリューム増(月1〜2回なら+4〜6L)
⑤ ジャンルミッドレングスはショートより+10〜18L、ハイブリッドは+4〜10L

週1〜2回以下のサーファーや40代以上は、計算上の適正値より5〜8L多めを選ぶことをおすすめします。波数が増え、疲れにくく、サーフィンを楽しめる時間が長くなります。

ボリューム目安早見表(月1〜2回基準)

以下は年代別・体重別・レベル別の目安ボリュームです。同じ素材・同じジャンルで比較するときの参考にしてください。

30代

体重レベルショートボードハイブリッドミッドレングス
50kg初級35〜39L39〜45L45〜53L
50kg中級26〜29L30〜35L36〜44L
60kg初級41〜46L45〜52L51〜61L
60kg中級31〜35L35〜41L41〜50L
70kg初級48〜54L52〜60L58〜69L
70kg中級36〜40L40〜46L46〜56L
80kg初級55〜61L59〜68L65〜77L
80kg中級41〜46L45〜52L51〜62L

40代(30代比+5L基準)

体重レベルショートボードハイブリッドミッドレングス
50kg初級38〜42L42〜48L48〜57L
50kg中級29〜32L33〜38L39〜47L
60kg初級45〜50L49〜57L55〜66L
60kg中級34〜38L38〜44L44〜54L
70kg初級52〜58L56〜65L62〜74L
70kg中級39〜44L43〜50L49〜60L
80kg初級59〜65L63〜73L69〜82L
80kg中級44〜49L48〜56L54〜65L

50代以上(40代比+5L基準)

体重レベルショートボードハイブリッドミッドレングス
50kg初級43〜47L47〜54L53〜63L
50kg中級33〜37L37〜43L43〜52L
60kg初級51〜57L55〜64L61〜73L
60kg中級39〜44L43〜50L49〜60L
70kg初級59〜65L63〜73L69〜82L
70kg中級45〜50L49〜57L55〜67L
80kg初級66〜73L70〜81L76〜90L
80kg中級50〜56L54〜63L60〜72L

中古ボードのボリューム概算方法

中古ボードにはボリューム表記がないことも多いですが、長さ・幅・厚みが分かれば概算できます。

📐 ボリューム概算式

  • ハードボード(PU・EPS):長さ(インチ) × 幅(インチ) × 厚み(インチ) × 0.0085
  • ソフトボード:長さ(インチ) × 幅(インチ) × 厚み(インチ) × 0.011

例:6’0″(72インチ) × 21インチ × 2.75インチ のPUボードなら
72 × 21 × 2.75 × 0.0085 ≈ 35.4L

STEP4:予算との折り合いをつける

サーフボードの価格を最も大きく左右するのは、性能や加工技術ではなく「物流」です。

サーフボードは大きく嵩張るものです。日本で販売されているボードの多くは海外ブランドの製品で、海外メーカー→日本の代理店→ショップという流通を経るため、中間マージンと物流コストが複数回発生します。その結果、ショートボードで1本10万円以上というのが一般的な価格帯になっています。

まず予算を決める。次にその予算で選べるボードを探す——この順番が現実的です。

購入方法特徴こんな人に向いている
ショップで新品購入アドバイスが得られる・保証あり。物流コストが含まれるため価格は高め自分に合うボードを相談しながら選びたい
直販ブランドでネット購入メーカーが直接販売。中間マージンがなく、価格が適正アドバイス不要・コスパよく賢く購入したい
中古ハードボードコスパ◎・選択肢が多い。リペア(修理)跡の確認が必要試しながら自分のスタイルを見つけたい
新品ソフトボード安全・扱いやすい・コスパ優秀最初の1本・家族で楽しみたい

ショップで買う場合は、波のコンディションやスタイルに合ったアドバイスをもらえるというのが大きなメリットです。一方でアドバイスが不要で、なるべくコスパよく購入したいなら、メーカーが直接インターネットで販売しているブランドを選ぶのが賢い選択です。国内で購入できるブランドの全体像はサーフボードブランド完全ガイドもあわせてご覧ください。

よくある質問

サーフボードの選び方で最初に決めることは何ですか?

「やりたいサーフィン」を決めることが最初のステップです。楽しく・長く乗りたいのか、技を磨きたいのか、波数を増やしたいのかによって、必要なジャンルと素材が変わります。ボリュームから選び始めると後悔しやすいため、まず目的を明確にすることが重要です。

ショートボードはいつから乗れますか?

テイクオフ(波に乗り始める動作)が安定して、波のパワーゾーン(波が最も力強い部分)でテイクオフできるようになってからです。「乗れるか・乗れないか」ではなく「楽しめるか」が基準になります。週1〜2回以下のサーファーは、ショートボードよりも波数が増えるジャンルの方が、結果的に上達しやすいこともあります。

EPSとPUどちらがサーフィンに向いていますか?

どちらが優れているとは言えません。「EPSは癖がある」という意見の多くは、PUに乗り慣れた人がEPSを試した際の感想です。逆にEPSに乗り慣れた人がPUを「重い・癖がある」と感じることもあります。乗り慣れの問題であり、優劣ではありません。

物理的にはEPSは同じボリューム表記でも浮力が大きくなる傾向があります。一方でPUの重さが波キャッチの安定感につながる側面もあります。EPSかPUかにこだわるより、乗りたいと思ったボードがたまたまどちらかだった、くらいの感覚で選ぶ方が合っています。

サーフボードはなぜ高いのですか?

サーフボードの価格は性能よりも「物流コスト」で決まります。日本で販売されているボードの多くは海外ブランドで、海外メーカー→日本の代理店→ショップという流通を経るため、中間マージンと物流コストが複数回発生します。メーカー直販ブランドからネットで購入するのが、最も価格を抑えられる方法です。

40代・週1〜2回のサーファーにおすすめのボードは?

ミッドレングスまたはハイブリッドをおすすめします。計算上の適正ボリュームより5〜8L多めを選ぶことで、波数が増え、疲れにくく、サーフィンを楽しめる時間が長くなります。「楽しく・長く・疲れにくく」を優先することが、長期的なサーフィンライフにもつながります。

まとめ

サーフボードの選び方を4ステップで解説しました。

✅ 後悔しないサーフボードの選び方まとめ

  1. STEP1:やりたいサーフィンを決める → 性能・ベネフィットを明確に
  2. STEP2:ジャンル・素材を選ぶ → その性能を実現するカテゴリと素材
  3. STEP3:ボリューム・サイズで絞り込む → 体重・年齢・レベル・頻度を加味
  4. STEP4:予算との折り合いをつける → 購入方法・物流コストを理解した上で選ぶ

ボリュームは最初に決めるものではなく、ジャンルと素材が決まってから使う絞り込みツールです。加工前のフォーム体積という数値の性質上、同じボリュームでもデザインや素材によって乗り心地はまったく変わります。「どんなサーフィンをしたいか」から逆算して選ぶことで、買い替えの後悔をぐっと減らせます。

ボード選びで迷ったときは、気軽にコメントやSNSで相談してください。サーフィン歴20年以上の実践者として、あなたのスタイルに合った選択肢を一緒に考えます。

ヒガシーサー

ヒガシーサー

ブロガー/クリエイター/サーフボード開発/テストライダー

サーフィン歴20年、Beach Access・nanazeroのテストライダー、サーフボード・サーフスケート開発チーム。19年間も上達できなかったが、オーストラリアの科学的メソッドで上達。その経験を軸にブログ・SNSで一般サーファーのためのサーフィン上達方法、楽しみ方を共有している。SNS総フォロワー6.5万人。

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