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13,000人に聞いたサーフィン初心者にオススメのサーフボード5選!失敗例と失敗しない方法もまとめました

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サーフィン初心者オススメサーフボード

本記事では以下のことについてまとめています。

サーフィン初心者にオススメのサーフボード3選(13,000人に聞いたアンケート)

サーフィン初心者によくある失敗例

最速で中級者になるためのサーフボード選びの手順

また参考例としてヒガシーサーの事例も紹介しています。

サーフィン

上記のことを「サーフィン初心者さん、初級者さん」に役立つ情報としてまとめているので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

Youtubeでオススメサーフボードまとめを見る

サーフィン初心者にオススメのサーフボード5選!

Youtube動画:https://youtu.be/C79zBODIT8s

13,000人に聞いたサーフィン初心者にオススメのサーフボード5選

@higashisacom
  • ソフテック ローラー 6,6 フィート
  • コストコのスポンジボード
  • MFソフトボード
  • キャッチサーフ
  • オーシャンアース

インスタアンケートでは上記5社のサーフボードを推す声が多かったです。他には88、ジャスティス、Crimeなどいくつかのメーカーさんも人気でしたね。

他にもたくさんのオススメサーフボードを回答してもらいましたが、全体の声としては「スポンジボード」を推す声が8割以上でした。

集計した結果では上記5社のスポンジボードが特にオススメされていました。次にアンケート結果をもとに筆者が乗ってみた感想からまとめていきます。

>>> ヒガシーサーのインスタグラム

ソフテック ローラー がオススメの理由

SOFTECH ソフテック サーフボードは世界中で最も知名度が高いソフトボードブランドの一つです。日本でも人気が高く、ソフトボードが世の中に普及し始めた頃から人気です。

SOFTECHはサーフィン世界チャンピオン経験もある「トム・キャロル」が開発に携わっていたスポンジボードなのでサーフィンに適した性能を追求されています。

ムラサキスポーツや大手のサーフショップでも取り扱いが多く、スクールでもよく使われているので、日本でもトップクラスに知名度が高いスポンジボードブランドです。

筆者は「ソフテック ローラー 7.0フィート」を愛用しています。

私の場合は子どもたちとタンデムサーフィンするために購入したので7,0フィートを使っています。

筆者の使い方では波が小さい時にガンガン波を掴んでくれるので、普段の遊び用としても活躍してくれます。子どもたちが小さな波で練習する時にも使っていて、初心者にはとても使いやすいサーフボードですね。

サーフィン初心者さんが、サーフィン練習のために買うなら6,6程度のサイズがオススメです。

コストコのスポンジボード がオススメの理由

コストコのスポンジボードを推す声が最も多かったです。

私はハワイでコストコのファンボードを購入して、子どもたちとサーフィンしたり、ワイキキのパラダイスというショートボード向けのポイントでサーフィンしました。

使ってみた印象としては「重すぎる」でした。

確かに波をキャッチする能力は高いですが、スポンジボードで8.0フィートあったので重くて持ち運びがキツイです。

女性はちょっとむずかしいんじゃないかなと思いました。

また、サーフボードの性能は価格なりで、めちゃめちゃボヨンボヨンってするので、よく海に刺さります。インスタグラムでも同じ声を回答してもらいました。

コスパは良いけれど、取り回しの悪さと、性能がそこまで良くないってことで、ソフテックよりはオススメできないなというのが筆者の感想です。

ミックファニンソフトボード TWIN TOWN がオススメの理由

3度のワールドチャンピオンに輝いたミックファニングが手掛けるMFソフトボードは、サーフボードとしての性能は抜群に高いです。

私も友人が使っているものを乗せてもらいましたけど、ソフテックやコストコと比べて、スポンジボード特有のボヨンボヨン感が少なく、すごくよく作られているなと思いました。

サーフィンをサーフィンらしく楽しむために、すごくよく設計されています。

ただ、注意点として他社のソフトボードと比べて浮力が小さいです。同じ長さでもソフテックやキャッチサーフは70リットル以上ありますが、ミックファニングのソフトボードは50L程度のものが多いです。

ということは、初級者以上の方にとっては持ち運びやすいし、サーフィンのターンも楽しめる素晴らしい性能であることは確かですが、初心者さんが「波をキャッチする」のはソフテックと比べて練習が必要です。

しかし、初級者までステップアップできていれば、最も適したサーフボードになることは間違い無いです。

波をキャッチする能力も高く、ドルフィンスルーの練習もできて、ターンの練習もできる。初心者ではないけど、まだまだ上手にテイクオフができない初級者さんにとってはベストな選択肢だと思います。

個人的にはドルフィンスルーも練習できそうな、TWIN TOWN 7,0 のモデルが良さそうです。

キャッチサーフ CATCH SURF ODYSEA LOG 7’0″

インスタアンケートでも票数が多かった キャッチサーフ のソフトボードも初心者にオススメです。

ソフテックと性能は似ていますが、見た目がカワイイので、おしゃれなサーファーさんに人気のイメージです。

性能はソフテックとそれほど変わりませんが、価格が5万円以上するので、そこは財布と見た目と相談が必要ですね。

また、注意点として初心者に人気の ODYSEA は持ち手の溝がないので、持ち運びはソフテックよりも持ちにくいです。

オーシャンアース イージーライダー

インスタアンケートでは「オーシャンアース イージーライダー」を推す声も多かったです。

このスポンジボードでテイクオフができるようになりました!という声も多かったので、初心者さんにオススメです。

ただ、後々サーフボードを売るって時にリセールバリューはソフテックと比べて安くなりそうですね。同じ値段で買うならソフテックの方がコスパは高いと言えます。

結論!初心者に一番オススメのサーフボードはソフテックのローラー 6,6

13,000人のインスタアカウントでアンケートを取った結果、「ソフテック ローラー 6,6を選んでおけば間違いないという結論に至りました。初心者さんにオススメな理由をまとめると次の通りになります。

  • 波に乗る能力が圧倒的に高い
  • 5万円以下で買える
  • 売るときも高く売れる
  • 性能はちゃんとしている
  • 持ち手がある
  • フィン付き

上記の項目をしっかり満たしていて、波に乗るというサーフィンの目的を3歳、5歳の子どもでも体験できるので、コレに勝る事実はないです。

筆者もよく使っていますが、沖縄の掘れた波でも十分楽しめています。

価格も他社に比べて比較的安いですし、サーフィンを教えるスクールでも一番よく見かけるブランドです。ということは、需要がなくならないので売るときも高い値段で売れる。(重要)

結果的に一番コスパが良いスポンジボードだからです。迷ったら「ソフテック ローラー の 6,6」を選びましょう。

>>> ソフテック ローラー 6,6 を見てみる

サーフィン初心者が失敗するサーフボードの選び方 5つの事例

  1. 最初からショートボードを買う
  2. 先輩からボードを譲ってもらう
  3. 知識がないままネットで買う
  4. ショップでいきなりオーダーする
  5. プロサーファーと同じボードを買う

上記の選び方でサーフボードを選んでしまうと、上達がとても遅くなってしまい、モチベーションも続かなくなっちゃうのでオススメはできません。

サーフボード選びの目的とサーフィンのレベルが合っていないと上達できない

サーフィンには初心者、初級者、中級者、上級者という感じでサーフィンレベルに合わせたサーフボードの選び方があります。

  • 初心者は「波を意図的にキャッチする」ことが目標
  • 初級者は「ドルフィンスルー、基本動作の練習」が目標
  • 中級者は「基本動作の練習、楽しむこと」が目標
  • 上級者は「パフォーマンスを上げる」が目標

初心者さんは波を意図的にキャッチするという目標があるので、波をキャッチすることが目的です。その目的に合わせてサーフボードを選んでいけば、サーフィンの苦手意識はなくなります。

本記事ではサーフィン初心者さんが、最速で中級者にステップアップするサーフボード選びをオススメしているので、順番にステップアップしていくことを推奨しています。

サーフィン初心者さんはまず「波を意図的にキャッチできる」ことができて、ようやく初級者にステップアップできます。

なので、その目的に一番向いているサーフボードを選びましょう。そして、インスタアンケートでも分かった通り、サーフィン経験者がオススメしているスポンジボードを選ぶのが最速の上達手順になります。

最速で中級者になるためのサーフボード選びの手順書

  1. 波に乗る楽しさを体験する
  2. 意図的に波に乗る
  3. 波に乗る作業をこなす
  4. 陸上トレーニングに投資する
  5. ソフトボードを売って2本目を買う

失敗しないサーフボードの選び方は、正しい手順を踏むことで、NSAが定める「中級者」レベルまで最速で到達することができます。

NSAが定めるサーフィンのレベル

要求される技術レベル
5級25m程度の泳力があること。
パドリングをしてゲッティングアウトできること。
テイクオフしてある程度サーフボードの上に立つことができること。
初心者
4級5級の能力に加えてテイクオフから確実なターンをし、
プルアウトできること。
初級者
3級テイクオフからレールを使ったターンで加速できること。
カットバックもしくはリエントリーができること。
ロングボードは上記の技術に加え、
ウォーキング・ウォーキングバックができること。
※3級以上にはバランスも要求される。
中級者
2級フリーライディングで、スピード、パワー、フロー、
コントロールなどをジャッジクライテリアに沿って審査する。
その日のコンディションに合わせたグッドスケール(6.0ポイント以上)
に入るライディングができることが合格の判断基準となる。
上級者
1級フリーライディングで、スピード、パワー、フロー、
コントロールなどをジャッジクライテリア(基準)に沿って審査する。
2級以上の積極性、波を見る能力、ポジショニングなども審査の対象となる。
その日のコンディションに合わせたエクセレントスケール(8.0ポイント以上)
に入るライディングができることが合格の判断基準となる。
エキスパート

参考:https://www.nsa-surf.org/license/

NSAの基準で考えると「5級」から「3級」のレベルまでが初心者〜中級者ということになりますね。正しい手順を踏めば3級レベルになるのはそう難しくないです。

【1】サーフィンの目的「波に乗る」を体験しよう

サーフィンの目的はなんといっても「波に乗る」ことです。この波に乗るという体験をすることで、サーフィンの楽しさに気づくことができます。

しかし、サーフィンは海で遊ぶスポーツなので危険もあります。いきなりサーフボードを買ったり、先輩に連れていかれるままサーフィンをしても上達どころか楽しむことも難しいです。

まずはインストラクターさんがいるサーフィンスクールを利用して、そこでサーフィンを体験してから次のステップに進むのが一番オススメです。

>>> 沖縄サーフガイドまとめを読む

【2】ソフテック サーフボード ローラー で「波に乗る」

サーフィン初心者さんがサーフボード選びで失敗しがちなのは「一つのボードで全部をやろうとする」からです。

初心者から初級者へのステップアップは「波を自分の意思でキャッチできる」ようになること。

それができてからドルフィンスルーの練習やターンの練習に向いている2本目のボードを選ぶのがオススメです。

そして、その用途に一番適しているサーフボードが「ソフテックサーフボード ローラー」というスポンジボード(ソフトボード)になります。

>>> ソフテック サーフボード のレビュー記事を読む

【3】スポンジボードで波に乗る作業量をこなす

スポンジボード(ソフトボード)は通常のサーフボードと違い柔らかい素材で出来ています。なので怪我の心配も少ないし、ぶつけて壊れる可能性も低いです。

だからガンガン練習ができるし、波をキャッチできる能力が高いので「波に乗る本数」を増やすことができます。

この「波に乗る」という作業量を増やすことで、意図的に波をキャッチすることができるようになるので、初心者から初級者へステップアップすることができます。

【4】陸上トレーニングにお金を投資する

意図的に波に乗れるようになってきたら、次は「陸上トレーニング」にお金を使っていきましょう。

多くの初級者さんがここで2本目のサーフボードを買ってしまうので、中級者までの道のりが非常に遅くなるので注意が必要です。

もし、あなたが最速でステップアップをしたいなら「反復練習」にお金をかけた方が将来的に節約になります。

オススメの陸トレはカーバースケートを使うこと。

サーフィンが難しいのは「海では反復練習ができない」からです。

野球で例えるなら「素振りやキャッチボール」ですね。サーフィンはこうした反復練習ができないので上達に時間がかかるスポーツとして考えられています。

じゃあ反復練習ができるなら?誰でも上達できます。そのためには「サーフスケート」と呼ばれるサーフィンの練習に適したスケボーを買うことです。

サーフスケートは沢山の種類がありますが、一番オススメなのはカーバースケートです。

サーフィンするよりも何倍も上達速度が早くなるので、個人的には2本目のサーフボードを買う前にカーバースケートは手に入れた方がいいかなと思います。

>>> サーフスケートおすすめ5選 レビュー記事を読む

【5】ソフトボードを売って2本目のサーフボードを買う

最後に「サーフボードを売る」という体験をしてもらいたいです。なぜならサーフボードは中古でも高く売れます。

ソフテックをオススメしている最大の理由もコレ。ソフテックのスポンジボードは需要も高く、売るときも値崩れしないので、買った価格とさほど変わらない価格で売れる可能性があります。

リセールバリューという考え方ですが、他のスポンジボードブランドとは違ってソフテックは人気も需要も高いので、売るときも高く売れます。

サーフボードはリサイクルショップ、フリマアプリ、買取サイトで売る方法があります。

買取サイトの「スポーツ高く売れるドットコム」はサーフボードの買い取りにも力を入れているので、オススメの買取サイトです。

>>> スポーツ高く売れるドットコム

サーフィン初心者がサーフボード選びに失敗してしまう理由まとめ

サーフィン初心者が失敗するのは、「波に乗る」というサーフィンの目的を教えてもらっていないからです。

カッコいいの憧れが先行なので、波に乗ることよりもカッコいいサーファーが乗っているサーフボードを選んでしまう傾向があります。

そうなると初心者から初級者へのステップアップに非常に時間がかかってしまい、サーフィンは難しいスポーツという勘違いをしたままサーフィンを続けてしまいます。

まず大切なことは「波に乗る」というサーフィンの目的を達成しやすいサーフボードを選ぶことです。

サーフィン初心者が最速で中級者になる正しい手順

  1. 波に乗る楽しさを体験する
  2. 意図的に波に乗る
  3. 波に乗る作業をこなす
  4. 陸上トレーニングに投資する
  5. ソフトボードを売って2本目を買う

サーフィンは一つずつステップアップしていけるスポーツです。まずは波に乗るという最初の目的を達成できるサーフボードを選んでください。

そして、意図的に波をキャッチできるようになったら、サーフィン上達のための陸上トレーニングを学んでいきましょう。

正しい上達ステップが分かれば、2本目のサーフボード選びも失敗しなくなります。

サーフィン初心者にオススメのサーフボードまとめ

サーフィン初心者から初級者にステップアップするためには「意図的に波に乗る」必要があります。そして、そのためには波に乗る本数を増やして作業量をこなさないといけません。

そして、波に乗るという目的を一番簡単に達成できるのが「ソフテック サーフボード ローラー」というスポンジボードです。

また、ソフテックのスポンジボードはスクール需要も高く、初心者さんにも人気なので売るときも高く売れます。リセールバリューが高いので、コストパフォーマンスも高いサーフボードになります。

またサーフィン経験者13,000人に聞いたインスタグラムアカウントでもソフテックサーフボードを推す声が非常に多かったので、サーフィンを経験している人たちからも信頼されていることが分かります。

上記の理由から、ヒガシーサーはサーフィン初心者さんにオススメのサーフボードは「ソフテック サーフボード ローラー 6,6」という結論で紹介しました。

参考にしてもらえたら嬉しいです。

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