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サーフィン用インナー おすすめ3選!ウェットスーツインナーは20年分後悔するほど便利なアイテムでした

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FELLOW

はいさいヒガシーサーです。この記事はサーフィン用ウェットスーツのインナーについてまとめています。

サーフィン用ウェットスーツに「インナー」なんて必要ないっしょ。

と19年間思っていましたが、さすがに35歳になってくると沖縄の海でも寒いなと感じてきました。

そこで今回はサーフィン用ウェットスーツの「インナー」の選び方と、着用してのレビューをまとめていきます。

サーフィンライフハックで愛用しているインナーはコチラです。

サーフィン用ウェットスーツ インナーは保温素材で選ぶ

サーフィン用ウェットスーツのインナーは保温目的で選ぶことが多いので、保温性の高いインナーがオススメです。

保温性の高いインナーとは、水着やラッシュガードと違って厚手のウェットスーツ素材で作られているインナーのことです。

競泳水着用のインナーも着用したことがありますが、保温の効果はほとんどないですし、脱着の際は一緒に脱げてしまうことが多いので効果ゼロです。

また、保温性を高めるためには素材も重要になります。

例えば私も愛用しているインナーはウェットスーツによく使われるネオプレーン素材と保温性の高い起毛素材が使用されています。

ただ、注意点としてウェットスーツ着用時は海水がスーツの中に入ってくるので、そこまで保温性を感じることができないという点です。

セミドライスーツのインナーであれば海水が入ってこないので、保温性を感じられるかもしれません。

また筆者は陸上でもインナーを着用しているので、例えばサーフポイントに向かうときの車内でも活躍してくれます。

選ぶときは保温性の高い素材を選ぶようにしましょう。

サーフィン ウェットスーツ用インナーは着替えの時にも大活躍

冬場のウェットスーツ脱着ってどうされてますか?沖縄県だと外気温がそこまで寒くないので、そのまま裸の状態でウェットスーツを着用することがほとんどでしょう。

私も19年間そうしてきましたが、インナーを着用するようになってから、着替えが超楽になりました。ほんとに、これは声を大にして言いたいです。

オススメはショートジョンタイプのインナーです。

ショートジョンタイプのインナーであれば、家から海に行く時も洋服の下から着用できて、海に着いたらウェットスーツに着替えるだけなので、着替えの時間が短縮できます。

海から上がった時も、タオルを気にせずウェットスーツを脱ぐことができるので、非常に便利です。

おすすめのサーフィン用ウェットスーツ インナー 種類

メンズ用、レディース用のウェットスーツインナーは様々な種類がありますが、分類すると以下の8つになります。

  • パンツタイプ
  • ロングパンツ
  • ロングスリーブ
  • ショートジョン
  • ロングジョン
  • フルスーツ
  • インナーネック
  • ウエストウォーマー

パンツタイプは水着の下にも着用できるので夏場にオススメ。ロングパンツも夏場の日焼け対策としても使えるので便利です。

ロングスリープは長袖タイプのインナーでラッシュガード代わりにも使えます。

ショートジョンタイプは私も愛用しているタイプ。ウェットスーツ用のインナーとして活躍してくれます。

ロングジョンタイプは長ズボンとノースリーブタイプのインナーになります。

フルスーツタイプのインナーは脱着がしにくそうですが、保温性が最も高いタイプです。厚みが薄いので夏場の日焼け対策としても使えそうですね。見た目はちょっとダサいかもしれませんが。

インナーネックはネックウォーマータイプのもの。例えばバックジップタイプのウェットスーツの下に着用すると水の侵入も防ぐ効果もあります。

ウエストウォーマーは腰に巻くタイプで、腰を冷やさないためのインナーになります。サーフィンの時だけじゃなくて、陸上や日常生活でも活躍してくれそうです。

本来、サーフィン用ウェットスーツはサイズをぴったり合わせて着用することでパフォーマンスが高まります。でも既製サイズや格安ウェットスーツを愛用するのも悪くありません。

そんな時に活躍するのが「インナー」なので、好みに合わせて使うといいでしょう。

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ヒガシーサー

インナーはあくまでも補助的なアイテムだけど、陸上でもいろいろ使えて便利ですよ!あと地味に子育てライフで活躍してくれます。

夏場のクラゲ対策にインナーを着用する

ウェットスーツ用インナーは夏場にも活躍してくれます。

サーフトランクスの下にパンツタイプのインナーを着用することで夏場のクラゲ対策、チンクイ対策に繋がります。

特に沖縄県は台風時にクラゲやチンクイが大量発生しますのでインナーは必須です。

インナーは子供たちとの海水浴でも大活躍してくれますし、子供たちにも着用させるようにしています。

サーフィン用ウェットスーツ インナーのおすすめブランド

  • FELLOW
  • SURF GRIP
  • MAGIC

通販で購入できるインナーのおすすめブランドはFELLOW、SURFGRIP、MAGICの3つです。

FELLOWはほかの2つのブランドと比べて価格が安くコスパに優れているので特におすすめしたいブランド。

サーフィン用ウェットスーツ インナーはウェットスーツの下に着けるものですし、補助的なアイテムなので高品質でなくても大丈夫です。

FELLOW はAmazonや楽天で購入できる格安ウェットスーツメーカーです。FELLOWのウェットスーツについてはレビューもまとめています。

サーフィン用ウェットスーツ インナー 1年間使ってみての感想

実際に1年間サーフィン用ウェットスーツ インナーを使ってみた感想をまとめていきます。

まず保温性についてですが、ヒガシーサーの環境では「温かさ」はそこまで感じなかったです。起毛素材を使っているインナーですが、ウェットスーツ着用時は海水が入ってくるので保温性は感じませんでした。

セミドライウェットスーツの場合は海水が入ってこないので一定の保温性を感じられるかと思います。

サーフィン時の保温性は感じなかったですけど、陸での保温性は非常に高いと感じました。

例えば家からサーフポイントに向かうときは真冬でもインナーだけで十分体が温まります。なのでタオルポンチョを羽織って、下からインナーを着用するだけで自宅からサーフポイントの移動は余裕です。(沖縄の場合)

またウェットスーツに着替える時のクオリティ・オブ・ライフはブチ上げモードでした。本当に19年間無駄にしたなと感じるぐらい。

タオルを気にしないでウェットスーツの脱着ができるのは、非常に大きなメリットでした。

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ヒガシーサー

インナー着用は保温性より着替えやすさに価値を感じました!

サーフィン用ウェットスーツ インナーのまとめ

サーフィン用ウェットスーツ インナーをまとめました。ヒガシーサーの着用例では、保温性よりもウェットスーツ着脱時に活躍してくれてます。

そのほか子供たちとプールに入る時とかに実はめちゃめちゃ活躍してくれてます。

インナーがあるのと、ないのでは子育てライフとサーフィンライフの両方のクオリティが上がるので、なんで今まで使ってこなかったのか後悔するほどです。

とりあえず1着だけというのであれば「ショートジョンタイプ」のインナーを持っていると色々な場面で役に立つのでオススメです。

夏場の乳首擦れや水着擦れも防ぐことができるので、冬も夏も活躍してくれますよ。参考にしてもらえたら嬉しいです。

ヒガシーサー

ヒガシーサー

サーフィンライフハック編集長。得意分野は初心者目線でサーフィン上達方法を解説すること。サーフィン歴20年、沖縄在住2児の父、ブログとYouTubeが本業。著書「ブログで簡単!アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書(4刷)」他3冊。

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2 件のコメント

  1. コメントありがとうございます。ウェットスーツインナーはちゃんと使ってますよ。
    夏場はクラゲ対策にもなったり、プールの水が冷たかったりするときに着けています。
    サーフトランクスのももからちょっと出ちゃうところがダサいですけど、寒がりの私には便利ですごく重宝してます。
    冬場は着替える時に裸を見せなくて済むところが便利で使っています。

  2. 沖縄でつかわんだろ!
    エアレビューやめて・・・
    詐欺まがいの金で娘育ててるんだね

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