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サーフィン テイクオフのプッシングってやってますか?

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テイクオフ

サーフィンのテイクオフってむずかしいですよね。まだテイクオフから横に走っていくことが難しい初中級者さんに向けて「テイクオフのプッシング」を紹介します。

このプッシングができるようになれば、フロントサイドもバックサイドもテイクオフからターンができて、横にも縦にも走れるようになります。

テイクオフのプッシングの動画

テイクオフのプッシングやってますか?19年間間違っていたテイクオフ
https://youtu.be/6dTbIPHvpZA

プッシングを行うメリット

  • テイクオフで慌てなくなる
  • テール側に重心が残る
  • サーフボードが波のパワーを拾う
  • テイクオフ前にレールが入る
  • バックサイドも横に走れるようになる
  • 前乗りに気付く
  • 視野が広くなる

テイクオフ前のプッシングができるようになれば、サーフィンがもっと簡単になります。

プッシングなしのデメリット

  • テイクオフで慌てて立ち上がる
  • ノーズ側に重心が残る
  • パーリングしやすい
  • ボードが波のパワーを拾わない
  • 真っ直ぐ下に降りてしまう
  • 下ばかりを見てしまう
  • 視野が狭い
  • 前乗りに気づかない

プッシングをしていないと、テイクオフが安定しなくなります。また視野も狭くなり、前乗りにも気付きにくくなります。

テイクオフ プッシングの練習方法

テイクオフプッシングの練習方法は簡単です。陸地で膝をつけて腕立て伏せをするイメージで上体を起こすだけ。

その時、左右確認で見ている方向に体重がかかっていることを確認してください。

それだけでOK。

これができると海でもできるようになるので、ぜひ実践してください。

ロブマチャドのプッシング時間がすごく長い

プッシングの時間を長くできるようになると、視野が広がって、すごくサーフィンが「出来る」ようになります。

ロブ・マチャドのプッシングがとても参考になるので、ぜひご覧ください。サーフランチのような速くて掘れる波でもしっかりプッシングしています。

テイクオフ プッシングのまとめ

テイクオフのプッシングは「進みたい方向を見る」だけでした。それだけでレールが入っていくようになるので、ぜひ実践してみてくださいね。

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