オーディオブックとオーディブルはどっちがオススメ?サーフィン移動中にオススメな耳活サービス3選

15 min
この記事で解説してること
  • サーフィンの車移動がもったいない
  • 車移動中に英語学習や本を読む方法
  • サーフィンの罪悪感を少なくするコツ

耳で聴く読書(オーディオブック)って知ってますか?

最近は「耳活」という言葉で人気の読書法です。

スマホとイヤホンがあれば、どこでも本を読むことができるので、通勤時間や通学時間に利用している方が多いサービスです。

本記事では「サーフィン × 耳活」のメリットを紹介しています。

例えば、片道1時間の移動ってサーファーにとっては当たり前ですよね。

こうした移動時間を「耳で聴く読書(オーディオブック」に置き換えるだけで、仕事に役立つスキルを勉強できます。

私の経験談ですが、耳で聴く読書で年間100冊以上の本を読めるようになりました。たくさんの本を読めるようになったので仕事のスキルも高まり、収入アップや脱サラ、本の出版などに繋がっています。

オーディオブックを聴く前までは、サーフィンの移動に罪悪感を感じてたんですよね。

サーフィンに行くことは家族も応援してくれてますが、自分自身が時間を無駄にしていると感じていたんです。

それが薄まったのは、移動時間に本を読むことができるようになったから。

耳で聴く読書のおかげで、サーフィンの移動が楽しくなったので、みんなにシェアさせてください。

本記事で紹介している耳活サービスは「Audiobook」と「Audible」の2つ。14日〜30日間の無料期間が利用できるので、ぜひ気軽に試してみて欲しいです。

私は両方を使っています。

ということでサーファーのための耳活サービスをまとめていくので、参考にしてもらえたら嬉しいです。

人気の耳活サービスはコチラ↓

なぜサーフィン移動中に耳活するの?

  • サーフィンの移動時間がもったいない
  • 週1回のサーフィンで年間96時間も移動している
  • 10年で960時間、20年で1920時間
  • 2200時間あれば英語が習得できる
  • 毎月1冊の読書で上位1%の収入を得られると言われている
  • 今の耳活サービスが本当にすごい
  • スマホとBluetoothイヤホンで快適に耳活できる環境
  • サーファーの市場価値の裾野を広げたい(サーフィン自民党議員連盟の課題)

サーフィン移動中に耳活する理由は、ズバリ移動時間がもったいないからです。

例えば、週に一回のサーフィンでも、片道1時間の移動で年間96時間を使うことになります。

10年で960時間、20年だと1920時間です。

ちょっと恐ろしくないですか?

英語学習に必要な時間は2200時間

例えば英語習得に必要な時間は2200時間だと言われています。

もしサーフィンの移動時間を全て英語習得に充てていたら?

そう考えると、サーフィンの移動時間の使い方で人生って変わってくるよね。

この移動時間を有効に使いたい。

そう考えた結果が「耳で聴く読書」を移動中にやる。

ということだったんですね。

サーファーにオススメの耳活3選

耳活サービスのオススメは上記3つです。

Audiobookは日本発の耳で聴く読書サービスです。私は以前のFebeというサービスの頃から利用していますが、あの時は読み放題ではなかったので、コストが高くついていました。でも今は月額990円の読み放題サービスがあるので、そちらを利用しています。

Audible はAmazonに買収された耳で聴く読書のサービス。最初は読み放題→コイン制→読み放題に戻るという歴史があって、いまCMとかも流れているので知ってる方も多いと思います。いまAmazonが推しているサービスなので勢いがあります。月額はちょっと高くて1500円になります。

Amazon Music Unlimited は音楽のサブスクですがポッドキャストが充実しているので英語学習にオススメ。我が家では Echo と合わせて音楽やポッドキャスティングを聴いています。

Audiobookの特徴

  • 耳で聴く読書(オーディオブック)のサービス
  • 読み放題990円プラン(オススメ)
  • 無料体験14日
  • ビジネス書が豊富
  • 日本発サービス(元Febe)
  • 日本語 1万5000冊以上

Audiobookは月額990円で読み放題サービスが利用できます。

読み放題サービスで読むことができる本はビジネス書、語学学習、時事ニュース、人間関係など幅広いです。

他社のサービスと比べて「読み放題サービス990円」は非常に安い。

だから耳活初心者の方にオススメできるオーディオブックサービスになります。

Audibleの特徴

  • 耳で聴く読書(オーディオブックサービス)
  • 月額1,500円
  • 読み放題
  • 無料体験30日(キャンペーンで2ヶ月無料)
  • ライトノベルが豊富
  • 村上春樹作品、本屋大賞受賞作品など文芸作品が豊富
  • Amazonのサービス
  • 日本語 1万8000冊

Audible オーディブルは Amazon に買収された耳で聴く読書のサービス。

2022年から読み放題サービスが復活しました。ライトノベルや文芸作品も多く、オーディブル独占のビジネス書なども豊富です。

難点はアプリから本をダウンロードできないところでしたが、読み放題サービスが復活してこの問題は解決されました。

月額1500円と Audiobook より割高ですが、2022年5月11日まで2ヶ月無料キャンペーン中なので、まだ試してない方はこの機会にどうぞ。

Amazon Music Unlimitedの特徴

  • 音楽サブスク
  • 月額980円(Prime会員は880円)
  • 無料体験30日(キャンペーンで90日の時もある)
  • HD音質が本当にすごい
  • オフライン再生ができる
  • ポッドキャストが充実(英語学習に最適)

音楽サブスクサービスは色々あります。Spotify、Apple Musicなど使ってきて、最終的に Amazon Music Unlimited に落ち着きました。

Amazon Music Unlimited の特徴は HD 音質が素晴らしいです。

それにポッドキャストには語学学習のチャンネルが揃っている点もオススメのポイント。

TikTokで人気の「Kevin’s English Room Podcast PLUS」などもポッドキャストにあるので、楽しみながら学ぶことができます。

スマートなサーファーにオススメの耳活

耳活は音楽、ラジオ、耳で聴く読書など「耳で聴くインプット」のことを表した言葉です。

スマホやBluetoothイヤホンが進化することによって、耳活サービス全般も進化してきました。

今までただの浪費だったサーフィンの移動が、耳活によって人生の投資に変わっていく。

いま賢いサーファーさんの間で人気になっているインプット術が「耳活」なんです。

耳活で英語学習

英語学習と耳活はすごく相性が良いです。

なぜなら、いつでもどこでも英語のリスニングができるから。

よく、英語習得には2200時間が必要と言われています。

その半分でもいいから耳活で英語を聴いていれば、英語習得の時間をかなり稼げることになります。

Audiobookで人気の英語教材は「スピードラーニング」です。

聞いたことありますよね。

あのスピードラーニングの英語学習本も読み放題サービスで聴くことができます。

Audible はアルク、キクタンなどの教材が豊富です。「起きてから寝るまでの英語表現」なんかは日常会話で家族で勉強できるので便利です。

Amazon Music Unlimited ではポッドキャストがオススメ。人気の英語ポッドキャスティングがめちゃめちゃ豊富にあります。人気ティックトッカーの「Kevin’s English room」など聞き流してるだけで実践英語を学べちゃうから素晴らしいです。

英語学習系は耳活サービスと相性が良いので、超オススメです。

お金と仮想通貨の勉強

Audiobook、Audible共に「お金の勉強」ジャンルが激アツです。

お金の勉強はむずかしいけど、サーフィンと一緒で正しい知識をインプットすれば上達していきます。

だからサーフィンの移動中に耳活インプットをしておくのがオススメ。

ながら聴きするだけで、お金の知識がどんどん増えていきます。

また Audible は仮想通貨のポッドキャストも面白いです。

私も100万円を仮想通貨で運用していますが、STEPNなどの最新の情報もポッドキャストの情報からヒントを得て始めました。

お金の勉強をするのにもオーディオブックは役に立ちます。

文芸作品、ライトノベル、小説

オーディオブックはビジネス書を読むイメージがあると思いますが、実は全然違います。

どちらかというと、小説や文芸作品を読むのに適しています。

プロの声優さんが、物語を読んでくれるので、その情景がありありとイメージできるんですよね。

下町ロケットなんて、もう何度泣いたか分からないくらい聴きました。

ただ、文芸作品のラインナップは Audiobook と Audible でかなり違います。

Audiobookでは「賢者の書」が人気。

Audible は村上春樹作品や本屋大賞の文芸作品もラインナップされています。

Audible はライトノベルのタイトルも強くて「転生したらスライムだった件(オーディブル限定)」もあります。大好き。

世界の今を耳活で情報収集

Audiobook でダントツ人気なのが「聴く日経」です。

私も今、この文章を書きながら聴く日経を聴いています。

情報収集が耳活で出来ると時間が無駄にならないので最高ですね。

オーディブルではNewsPicksのポッドキャスティングが人気です。

こうした情報収集をサーフィンの移動中にできるのはめちゃめちゃ助かる。

仕事に活かせるビジネス書

ビジネス書は Audiobook も Audible も幅広くラインナップされています。

読み放題サービスで聴けるものと、購入しないといけないものと分かれていますが、ほとんどは読み放題サービスで聴けるもので十分だと思います。

筆者はこれまで1000冊ぐらいビジネス書を読んできているので、最近はあまり読まないですが、内容的には名著と言われている本を読んでおけば大丈夫だと思います。

自己啓発なら「思考は現実化する」「7つの習慣」「人を動かす」「影響力の武器」「夢を叶えるゾウ」などですね。

こうした名著は要約版が Audiobook 、 Audible にも充実しているので、まずは読んでみるのがオススメ。

テクニック系は「1%の努力(ひろゆき)」や「好きをお金に変える心理学(Daigo)」、「君はどこにでもいける(堀江貴文)」などがオススメ。

またサーファーであれば本田直之さんの書籍もオススメです。筆者が読書をするきっかけにもなった「レバレッジ・リーディング」は今でも真っ先にオススメしたい本。こちらは Audiobook の読み放題にあります。

サーフィンの移動中に耳活するメリット

  • 移動中に英語を習得できる
  • 仕事に役立つ知識を学べる
  • 時間を無駄にしている罪悪感が薄まる

再三同じことを書いてますが、サーフィンの移動中に耳活ができるようになると、年間96時間が浪費から投資に変わります。

もともと捨てていた時間を、読書に変えることで人生の投資に変える。

このような時間の使い方は勝間和代さんの本から学びました。

例えば、10年前に読んだ「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」には、あの時代から「耳で聴く読書」の活用術を紹介されていました。

下手したらスマホがまだなかった時代に執筆されていたと思うんですが、恐ろしい先見性だなと思います。

周りのサーファーさんは、耳で聴く読書を活用している方が多いです。

耳で聴く読書を実践すれば、なんとなく車移動していた時間が浪費から投資に変わります。

移動してるだけで英語が習得できたり、仕事に活かせる知識も身につく。

それ、めっちゃ良くないですか?

移動中に耳活しないデメリット

  • 年間96時間をドブに捨ててる
  • 通勤時間も合わせると年間275時間が無駄
  • サーフィンの罪悪感がひどい

サーフィンの時間なんて、35歳を過ぎたらかなり罪悪感が残ります。

また時間だけじゃなくて、高騰しているガソリン代も浪費してるわけですから、二重で無駄です。

でも、こんなこと言うと次のようなコメントが返ってきます。

「サーフィンは気持ちいいからやってるだけ」

みたいな。

うん、確かにそうかもしれない。

日常の癒しに繋がってることも多いし、生きるモチベーションにも繋がるよね。

でも、それ何歳まで続けられる?

さすがに10年も続けると…ねえ。

そんな時間があれば家族との時間を増やしたいし、お金を生み出すことに繋げた方がいい。

サーフィンは楽しいけど、移動時間やガソリン代などコスパを考えると、デメリットもデカいなと思うようになっていました。

その理由がコチラ↓

サーフィンの車移動は年間96時間

サーフィンの車移動の時間…計算したことありますか?

一度計算してみてください。

サーフィンの車移動に統計データはありませんが、分かりやすく片道1時間と考えてみましょう。

これを週末サーファーの状況に合わせてシミュレーションしてみます。

  • 片道1時間 × 週に1回サーフィン
  • 月に4回を12カ月分

合計:年間96時間

うん、合計96時間を移動時間に使っている計算になりますね。

同時にガソリン代も考えると、まあまあ浪費していますね。

この時間、何をしてますか?

好きな音楽やラジオを聴くのも全然アリだと思う。

10代20代だったらそれもいいかもしれない。(思わないけど)

でもちょっと…さすがに時間がもったいないなと思うタイミングが30歳ぐらいですよね。それでも遅いけど。

好きな音楽やラジオを聴いていたらそれは、時間の浪費に繋がっちゃう。

この時間を出来れば「投資」に変えたい。

そう思うよね。あなたならきっとそう思う。

じゃあサーフィンの移動時間を投資に変えることができるなら、どうする?

浪費するか、投資にするか。

それを選ぶのはあなたです。

仕事の通勤時間は年間179時間

総務省統計局が集計した社会生活基本調査によると、沖縄県の通勤時間は片道22.4分、往復44.8分になります。

年間に計算すると179時間です。

首都圏の通勤時間は平均50分程度とされ、往復で1時間40分になります。もっと長いね。

その時間、何してる?

浪費する?

投資に変える?

もし投資に変えたらどうなると思う?

総務省統計局 社会生活基本調査

英語学習に必要な時間は2200時間

英語学習に必要な時間は2200時間とされています。

あくまでも目安ですが、継続して2200時間を積み重ねれば言語は習得できるそうです。

例えば通勤時間とサーフィンの移動時間を合わせて、その時間を英語学習していれば9年で英語習得ができる計算になります。

96+179×9=2475時間

ほら、ね。

たった9年、英語を聴き続けていれば少なくてもリスニング能力はめちゃめちゃ高くなっています。

今までの時間もったいないと思わない?

9年間、耳で英語を聞いていれば2200時間を超えます。

この9年を浪費するのと、投資に変えるのでは大きく人生が変わると思わないですか?

サーファーが移動中に聴いてるのは?

サーフィン移動中に出来ること
  • 音楽
  • ラジオ
  • 耳で聴く読書

フォロワー数28,000人のサーフィンインスタグラムアカウントで、アンケートを取ってみた結果は音楽を聴いてるヒトが7割。ラジオが2割、耳で聴く読書が1割未満でした。

現実はそんな感じです。

つまり耳で聴く読書をするサーファーになれば、たった1割しかいないサーフィン移動中に投資しているサーファーになれるってことです。

なろう。

サーフィンの罪悪感ってなんだろう

  • 家族の時間が減る
  • 1円も稼げていない
  • 何のためにやってるか分からない
  • 移動も含めて時間がかかりすぎる
  • ガソリン代

私が感じているサーフィンの罪悪感ってこんな感じです。

ネガティブとかじゃなくて、冷静にコストを計算したらサーフィンしてる時間って無駄だよなって思ってしまうんですよね。

その時間を浪費にしないために、お金に変えていきました。

耳活の始め方は?

  • 耳で聴く読書で耳活する
  • 快適なインプット環境を整える
  • 読んだ本をアウトプットする

耳活の始め方は、まず耳で聴く読書を始めること。

でも耳活って言ってもやり方が分からないですよね。

とりあえずスマホがあれば、いつでもどこでも耳活ライフをスタートさせることができます。

やり方はカンタン。

スマホのアプリで「Audiobook」か「Audible」をダウンロードして、、サブスク登録をすればすぐにでも始められます。

ちなみに Audiobook は14日間無料、Audibleは30日間無料なので、無料期間中に1冊の本を読んでみて、使わなそうだったらスマホからサブスク契約を止めて、退会すれば大丈夫です。

iPhone と Air Pods Pro を導入する

iPhone と Air Pods Pro の組み合わせは本当に最強。

いろいろなBluetoothイヤホンを試してきたけど、ストレスなく繋がるのが最高です。

特にイヤホンを外したら再生が停止されて、再装着したら勝手に再生される仕組みが本当に素晴らしい。

もし iPhone ユーザー なら Air Pods Pro もしくは Air Pods を導入するのもオススメです。

Apple(アップル)
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読んだ本をアウトプットする

サーフィンも同じですが知識をインプットしただけでは、人生は変わっていきません。

学んだことやインプットした知識は、アウトプットすることが大事です。

サーフィンも同じですよね。

私も読書を続けるために次のような仕組みを作って耳活環境を整えています。

サーフィンの移動時間

耳で聴く読書でインプット

SNSでアウトプットして記憶に繋げる

シェアしたものから収入を得られる仕組みを作る

サーフィンの移動時間がお金に変わる

このサイクルを作ることで、今まで一円にもならなかったサーフィンの移動時間を浪費から投資に変えています。

Audiobook で人気のタイトル

Audiobook 人気タイトルはコチラで見れます>

Audiobook の人気タイトルは「聴く日経」がダントツ一位。

サラリーマンの方が通勤時に聴かれていることがよく分かりますね。

また「習慣が10割」などもサラリーマンに人気のタイトルです。

Audiobook はサラリーマンの方が利用することが多いみたい。

なので仕事につながるビジネス書や、会社で使える心理学の本などが人気です。

Audibleで人気のタイトル

Audible は話題のビジネス書も多く、英語学習、お金の本、文芸作品が人気です。最近では村上春樹作品の配信も始まってグイグイ伸ばしてきています。

特に文芸作品のラインナップが素晴らしくて、人気タイトル「同志少女よ、敵を撃て」は本屋大賞を受賞した作品。めちゃめちゃ面白いです。

そのほか、ライトノベル小説「転生したらスライムだった件」をアニメと同じ声優さんが喋るというリッチすぎる本なども人気です。

ビジネス書も多いですが、Audibleは文芸作品が充実しているのが特徴ですね。

サーファーのイメージを変えていこう

サーフィンはオリンピックの正式競技となり、2032年のブリスベンオリンピックまで正式競技として採用されることが決定しています。

日本国内では2022年から7年以内に7拠点のウェイブプール(wavegarden社)が造られる予定です。

日本でも「自民党サーフィン議員連盟」総会が開催されるなど、少しずつ影響力を大きくしているサーフィン業界。

それも地道な活動とサーファー同士のコミュニティが生み出した努力の結晶です。

しかし、実際にサーフィンの日本チャンピオンでも居酒屋でアルバイトしないと暮らしていけないという、日本のサーフィン市場特有の問題もあります。

これってサーフィン業界にとって、深刻なことだと理解しているヒトがどのくらいいるでしょうか。

私は業界外の人間なので、サーフィンほんとにヤバいなと危惧しています。

日本のプロ、それも競技者のグランドチャンピオンが、競技の賞金やスポンサー収入で競技生活を続けていけないこと。

インターネットやSNSの時代で、仮にもプロスポーツ競技のある国内サーフィンのトップがこの現状。

本当に深刻です。

サーフニュースに掲載されていた記事の中で、NSAはその問題をしっかり把握していて、この一文に全てが記されていました。

オリンピックでメダルを獲った彼女ですらスポンサーを見つけるのに苦労していた現状に触れ、「遠征費も旅費だけで年間1000万円くらいかかる」「サーフィンを支援する雰囲気や層があまり広くない。サーフィン界を支援するすそ野を広げていかないと、また同じ苦労を世界的な選手になっても、遠征費がでない、それをかき集めるために練習時間を削ってるみたいなのは何とか抜け出したいと思っている。」

「自民党サーフィン議員連盟」総会が開催、NSA代表らが東京オリンピック等について報告 https://www.surfnews.jp/news_topics/54773/

“その中でもサーフィンを支援する雰囲気や層があまり広くない。”

この一文が全てを物語っています。

サーフィンの裾野を広げるためにも、サーファーが新しい価値観を生み出して、今までに接点のない業種や企業にも「広告価値が高い」とデータで示すことができないといけないわけです。

なぜ日本チャンピオンがバイトをしないと食っていけないのか?

結論から言うと「企業がお金を出すほどの広告価値を見込めない」からです。

日本のグランドチャンピオンが、バイトをしないと遠征費も賄えない。この状況を本人の努力だけで解決するのは不可能だと思う。

スポーツビジネスの広告価値の作り方を、ちゃんと教えてあげる大人が周りにいないことが問題です。

正直、今のSNS時代で影響力のある個人が稼ぐのは簡単です。

それこそ、サーフィンの世界でトップになれる実力があれば、比較にならないほど簡単です。

競技サーフィンのグランドチャンピオンともなれば、SNSの影響力を大きくして広告価値を上げることは簡単に出来ますよ。

それは Audiobook 読み放題サービスで視聴できる『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』にもヒントが詳しく載っています。

こういう本、読んでないでしょ多分。

教えてくれるヒトもいないんだろうなと心配になる。

こうしたビジネス面での実力を身につけるためにも耳で聴く読書は本当に有益。

海外の選手が試合前に beats ヘッドホン を装着して音楽を聴いてるけど、これが実は読書してますって言ったらすごくカッコいいと思うんだよね。

子どもにサーフィンをさせたくない理由

なぜ日本のプロサーファーはプロなのに、サーフィンだけで家族が養えないのか。

それは日本のサーフィン及びサーファーに広告価値がないからです。

ちょっと言葉が強くなってしまって申し訳ないけど、これが事実なんですよね。

理想的な競技者の姿は「田岡なつみ」さんです。田岡選手はプロロングボーダーでありながら、マイナビに就職してデュアルキャリアを実践するスマートサーファー。ご両親との約束だったそうですが、まともな大人が身近にいらっしゃったことが幸運だなと感じました。田岡選手のインタビューにもこのようなことがまとめられています。

正直、サーフィンの世界ではなかなか“プロ一本”で競技を続け、生活を成り立たせることは難しい のが現状です。

https://athlete-career.mynavi.jp/interview/001/

このようなサーファーさんが増えてくれると、きっと世間からのイメージも変わっていくと思う。

では、現状日本のサーファーのイメージってどうですか?

サーフィンをしていない家族や友人に聞いてみてください。

子どもにやらせたいと思う?

孫にやらせたいと思う?

ダメ押しでプロサーファーになってもお金が稼げないことを伝えると?

はい、どんな答えが返ってきましたか?

きっとそれが答えなんですよね。

でもまだ希望はあると思います。視点を変えてみるとサーフィンは金の卵が埋まってる。それが↓

サーフィンはインテリ層が休日に楽しむアクティビティという広告価値

サーフィンの広告価値を高めるには、お金を使う人たちにフォーカスしよう。

ゴルフやテニスみたいな感じですね。

だからウェイブプールが出来て、お金を支払うヒトが増えると、きっと広告価値ってどんどん高まってくると思う。

週末に接待ゴルフではなくて、接待サーフィンなど楽しむ日が来るかもしれない。

でもローカリズムがある海ではできないじゃないですか。接待どころか逆効果になったりしますよね。

でもウェイブプールならそれができる。

だから少しずつだけどインテリ層のライフスタイルとして伸び代があるんじゃないかなと私は考えています。

そこまで考えての「耳活 × サーフィン」なんですよね。

耳活 × サーフィンには可能性がある

サーファー全員が耳で聴く読書をしているというアピールをすれば、もしかしたら Amazon や Audiobook がサーフィンの大会をスポンサードしてくれるかもしれない。

Amazon や Apple や beatsヘッドフォン の広告にも日本のサーファーが出てくるかもしれない。

あっ市東さんが Amazon Kindle の広告に登場していましたね。

ほら、どんどん可能性あるじゃん。みんな Kindle 使ってる?我が家は3台あります。

こんな感じでサーフィン全体のことを考えるヒトを増やしていこうというのが、私の活動の主目的「サーファーの社会的地位の向上」だったりします。

話がだいぶ違う方向に進んでしまいましたが…。

耳で聴く読書をしよう!というのは、単純に時間効率が上がるというメリットもありますが、サーファーの社会的地位を高めていきたいという思惑もあったのです。

ということで「サーフィン × 耳活」を作っていけるといいなと思っています。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

アメリカで行われた調査には、ビル・ゲイツのような大富豪の88%は1日に30分以上の読書をしているのに対し、年収300万円未満の層は1日30分の読書をしているのは2%以下だったそうです。

日本でもベストセラーになった「フォーカル・ポイント」の著者でもあるブライアン・トレーシー氏も

“毎月たった1冊の本を読むだけで、自分の属する社会の中で上位1%の収入を得られるようになる。”

と語っています。

あっフォーカルポイントは、サーファービジネスマンの本田直之さんが翻訳した本でもありますね。

本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」は私が読書に目覚めるきっかけとなった本ですが、コチラも Audiobook の読み放題サービスにあります。

レバレッジ・リーディングでも記されていましたが、本を読むというのはそれだけ成功する確率が上がるということ。

成功しているヒトの経験や行動から学ぶことができるので、情報収集の効率が非常に高いということを何度もまとめられていました。

だから、サーフィンの移動時間にも、その確率を少しでも上げていこう。

実はみんな耳活している

とここまで長々と耳活しようぜってまとめているけど、ぶっちゃけみんなすでに耳活しています。

だって音楽やラジオ聞いてるでしょ?

あれ、立派な耳活だから。

だから、その耳活の手段を「本を読む」に変えてみないか?という話なんです。

26歳で理想のサーフィンライフを実現できたのは読書を続けたから

  • 23歳に東京の不動産に就職
  • 初任給40万を超える会社だった
  • リーマンショックで半年後に倒産
  • 沖縄で就職活動するも…低賃金で正社員は死ぬと思った
  • ビジネス書を読み始める(レバレッジリーディングと出会う)
  • ネット副業に20万投資して始める
  • 市長運転手の臨時の仕事を始める
  • 毎朝4時起きを開始
  • 本を買うお金がないから図書館で本を借りまくった
  • 本で学んだことをブログに実践
  • 2年後に月給の4倍を稼げるようになり独立
  • 好きな時にサーフィンできるライフスタイルを26歳で実践

みたいな人生を歩んできました。

ちょっと普通の人生とは違うかなと自分でも思います。

ぶっちゃけ死に物狂いした。

鬱も経験したし、十円ハゲもたくさんできました。

ちなみに人生で一度もボーナスをもらったことがありません。

ボーナスってなに?美味しいの?

私がやってきたのは本を読んで、本で得た知識をアウトプットする。

ただこれを繰り返してきただけなんですよね。

インスタも同じ。素人で中級者でおじさんの私がインスタを伸ばせたのは、本を読んでアウトプットしたから。

本を読めば成功するとは言わないけど、本を読んで、それをアウトプットできる環境があれば、続けるだけで成果は出る。

というのが私の答えです。

でも本を読むのって時間がかかるし、読むのが苦手なヒトも多いです。だから、運転中に耳で聴く読書をしようぜって言ってるだけなんですね。

もちろん音楽を聴いたりラジオを聴くのも全然アリ

みたいに、意識高い系のことを書いてしまいましたが、もちろんサーフィンの移動中に音楽を聴くのも、ラジオを聴くのもアリです。

ヒトそれぞれ価値観があるし、「耳で聴く読書をしているから偉い」みたいなヤツが一番ウザいですからね。

スマートなサーフィン仲間を増やしたい

実はこれまでに多くの方が、ヒガシーサーのインスタグラムから Audible や Audiobook サービスを始めてくれています。

サーフィンの移動中に耳で聴く読書を始めるサーファーが増えているということですよね。

そんなサーファー同士で一緒にサーフィンがしたり、サーフトリップに行ったら話も弾むし、仕事もできるはずだから絶対楽しい。

だから「サーフィン × 耳活」で移動時間を楽しんでるサーフィン仲間とどんどん繋がれたらいいなとインスタで発信しています。

サーフィン業界の裾野を広げるために耳活してみない?

サーファーのみんなに相談なんだけど。

サーフィン × 耳活のムーブメントを作ってみない?

サーフィンの今後ってライフスタイル層を変えていったほうがいいと思う。

いまは10代、20代の競技サーファーにフォーカスが当たっているよね。

もちろんその層も大事かもしれないけど、実際海でサーフィンしていると30代、40代、50代が多くない?

ビラボン、リップカール、クイックシルバー、ロキシーもいいけど、やっぱり10代、20代のファッションブランドだと思う。

10代、20代のサーフィン人口を増やしても、企業のイメージアップに繋がらないとサーフィン業界の広告価値は高まりません。

それだったら30代から始める「テレワーク × サーフィン」みたいな価値観にシフトした方がサーフィンの全体的な価値観って上がると思うのよ。

競技サーファーじゃなくて、仕事もできるサーファーに焦点を当てていく。サラリーマン、週末サーファーにもっとスポットライトをガンガン当てていく方がいい。

10代や20代は音楽を聴いてテンション上げていくのもいいけど、30代からは耳で聴く読書を始めてみる。

そういう価値観を作れたらいいなと思っています。

真面目!

#サーフィン耳活 #耳活サーファー でシェアしていこう

耳で聴く読書をしているサーファーは、ぜひ #サーフィン耳活 #耳活サーファー でシェアしていこう。

もしそのハッシュタグでシェアしてくれたら、ヒガシーサーのアカウントでもシェアさせて頂きます。

私も今日から始めてみます。

#サーフィン耳活 #耳活サーファー これ広まったらいいな。

長々とお付き合いありがとうございました。ではまたインスタでお会いしましょう。

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