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スケボーパークで転倒!ヘルメットとプロテクターに救われた実例

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スケボーヘルメットとプロテクター

本記事は「スケボーはヘルメットとプロテクターを着用して行いましょう」という啓蒙記事です。

参考になったら「いいね」「シェア」してもらえると嬉しいです。

先日、スケボーパークでサーフィンの練習をしているときにボウルセクションで転倒しました。

その様子の動画をYouTubeにアップしているので、良かったら見てください。

スプレーを長く飛ばし続けるボックスターンの練習動画

https://youtu.be/flesfm1bDo0

動画ではボウルセクションでスケボーのコントロールを失って、自分のカラダから地面に落ちて、手首、膝、肘、胸、頭の複数箇所をコンクリートに強く打ちました。

幸いにもヘルメットとプロテクターを装着していたので、大きな怪我もなく、打撲程度の軽症で済んでいます。

もしヘルメットとプロテクターがなかったら・・・大きな怪我をしていたと思います。

この経験を軸に「スケボーをするときはヘルメットとプロテクターを着用したほうがいい」理由をまとめていきます。

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過去動画でプロテクター、ヘルメット未着用だったことを心から反省しています。大変申し訳ありませんでした。

プロテクターとヘルメットはダサいのか?

プロテクターとヘルメットを付けるのがダサいという言い分も分かります。

特にファッションやカッコよさが追求されるストリートスポーツでは、見た目も重要なので、プロテクターがダサいというのも分かります。

とは言ってもスケボー界のキング「トニー・ホーク」はプロテクターとヘルメットを装着しているし、海外のスケーターの多くはヘルメットとプロテクターを付けて滑っている動画も多いです。

以下の動画に登場している Andy Anderson はいつだってヘルメットを着用している。

いつもヘルメットを被っている Andy Anderson

また、ティーンエイジャーや学生だったら、見た目を重視してプロテクターとヘルメットを付けないのも分かります。(本当は付けたほうがいいけど)

でも、このブログを読んでいる方の多くはきっと「良いオトナ」なはず。

そんな良い大人がヘルメットやプロテクターを付けずにスケボーして、万が一怪我するようなことがあったら・・・。

それでお仕事に影響が出るような怪我だとしたら・・・。

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MKB(マジでクソダサい!)です。

プロテクターとヘルメットを付けるメリットは上達速度に繋がるから

スノーボードの金メダリストやスケートのナショナルチーム選手のサポートもしている Corrective Surf’n’ Fitness のコーチに教わったこと。

「ナショナルチームに選ばれるような選手は練習のときにヘルメットとプロテクターは必ず付ける。怪我防止もそうだけど、プロテクターがあれば限界まで攻めることができるから。」

ちょうどタイミングよく、うるま市具志川のスケートボードパークで中学生、高校生ぐらいの超上手なスケーターの子たちにそれを伝えたらこう返されました。

「自分たちは映像とか撮るから、そういうのはあんまり付けないっすね」

と。

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・・・そうすか。ってしか言えんかった。

コーチに言われるまでプロテクターの役割を理解していなかった

かくいう自分もYouTubeで公開していた動画は、これまでヘルメットやプロテクターを装着してませんでした。

しかし、コーチに「怪我防止」「限界まで攻めるから早く上達する」と教わってからは「見ているヒトのためにも絶対に必要だよな」と思って、初めてプロテクターとヘルメットを購入しています。

結局、大人でも「みんなが付けていないから大丈夫だろ」という思いがあったんです。これがストリートカルチャーのとても怖いところだなと改めて感じました。

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スポーツなのかカルチャーなのかの違いですね。サッカーの練習をジーンズとサンダルでやるようなもんかな。

怪我してからでは遅い!プロテクターとヘルメットのおかげで軽症で済んだ

動画の中で紹介していますが、ボードがコントロールを失った瞬間「ヤバい」って思いました。

自分の中ではかなりスピードが出ていたし、体感した滞空時間は結構長かったんです。

プロテクターとヘルメットのおかげで軽症で済んでいますが、改めて映像を見ると、手首着地や頭もコンクリに打ち付けていましたね。

後でヘルメットを確認したら、結構大きめの傷が出来ていたので「コレなかったら救急車だったな」と冷や汗をかきました。

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プロテクターとヘルメット無かったら、本当に危なかった。

怪我よりも仕事と家族に迷惑がかかることが怖い

最悪、怪我ぐらいだったら全然良いんですよ。

でも、その日はオンライン講座の収録がありましたし、顔に怪我を負っていたら、YouTube動画もみんなに不快感を与えてしまう。

もし腕を骨折していたらブログや執筆業もできません。

更には子どもたちの送り迎えだったり、習い事の送り迎えだったり、お風呂や歯ブラシ、一緒に絵本を読むこともできなくなります。

もしそうなってしまったら・・・一言で言うとこういうことですね。

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大人としてMKB(マジでクソダサい)

サーフィンと併用できるヘルメットを選ぶ

スケボー用ヘルメットはウォータースポーツでも使えるタイプのものを選ぶと併用できて便利です。ウエイクボード用やウォータースポーツ用を選べばサーフィンでも使えますね。

とりあえず安いヘルメットとプロテクターでもOK

ヘルメットを検索すると意外と価格が高いということが分かります。ヘルメットは必要だけど、正直そこまで投資するほどのレベルじゃないという場合は安物でも大丈夫ですよ。

ヒガシーサーも楽天市場で購入したプロテクターセットでとりあえず滑っています。ただ不満点も多いので、しばらく使い倒したら新しいのを購入する予定です。

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怪我防止の役割は果たせてます。

予備知識無しで購入したコチラのヘルメット&プロテクターセットを使っています。

手首も守れるプロテクター(リストガード付き)がオススメ

プロテクターセットを選ぶ際には必ず「手首を保護できるプロテクター(リストガード)」付きのものを選んでください。

スケボーで転倒するときは、人間の反射的に「手首から落ちる」ことが多いです。スノーボードのときみたいですね。

そのとき手首を痛めたり、手の外傷に繋がるので、手首を保護できるプロテクター付きのものを購入しましょう。

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先輩スケーターも手首だけは守れって言いますね。

マジックテープ式はオススメしない

安物はほとんどマジックテープ式です。

ヒガシーサーは現在マジックテープ式を使っていますが、すぐに後悔しました。もちろん怪我防止の役割は果たしてくれていますが、スケボーしているうちにズレてくるので、ズレにくいタイプのものを選びましょう。

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パーツごとに毎回付けて外してをしないといけないので、時間が無駄。あとズレやすいですね。

プロテクターとヘルメットは大人こそ必要

スケボーをする全大人(もちろん子どもたちも)にお願いしたいのは「スケボーで滑るときはヘルメットとプロテクターを絶対着用」を義務付けることです。

かくいうヒガシーサーもプロテクターとヘルメットを付けていなかったので、過去の自分を反省しました。「誰も付けてないから分からなかった」という謎の意識に頼ってしまったのは大間違いでした。

本当に反省しています。すいませんでした。

大人たちが必ず付けるようにすれば、もしかしたら子どもたちの意識も変わるかもしれません。

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一番良いのは、一番上手いヒトがプロテクターとヘルメットを付けることなんですけどね。

スケボーパークで転倒した感想とまとめ

スケボーヘルメットとプロテクター

スケボーパークで転倒してから、ほんとにほんとに反省しましたね。大人サーフィンを推奨しているのに、スケパーでヘルメットもプロテクターも付けていなかった自分を後悔しました。

実際、コーチに教えてもらってヘルメットとプロテクターを付けてから、より高い位置で滑れるようにもなりましたし、上達の速度も微速ですが上がっているイメージです。

調子に乗って転倒してしまいましたけど、良い教訓になりました。スケボーを滑るときはヘルメットとプロテクターの装着は必須だなと。

最近はスケボーでの事故も増えて、風当たりはもっともっと大きくなっていくはずなので、大人からしっかり示していきたいですね。

また、サーフィンも同じで海でのトラブルや怪我も多くなっています。

その背景には「ローカリズム」と「情報不足」が原因にあると感じてます。もっともっと情報をオープンにして初心者が正しい情報にたどり着けるような環境を作っていかないといけないですね。

サーファーの全体の地位向上を考えて行動するようにしましょう。

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コレだからサーファーは・・・って言われないようにしていきたいですね。

ヒガシーサー

ヒガシーサー

サーフィンライフハック編集長。得意分野は初心者目線でサーフィン上達方法を解説すること。サーフィン歴20年、沖縄在住2児の父、ブログとYouTubeが本業。著書「ブログで簡単!アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書(4刷)」他3冊。

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