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NALC 日焼け止めのサーファー的レビュー 紫外線を浴びつつも海の環境を気にしなければいけないサーファーの日焼け止めの選び方

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nalc

ジェンダーレスコスメで人気が高い「NALC 日焼け止め」のレビューを、紫外線を激しく浴びつつも海洋環境も気にしなければいけないサーファー視点でまとめました。

先に結論をまとめると次のような感じです。

  • 海では使えない(成分が理由)
  • 日焼け止め効果は高い(SPF50+、PA++++)
  • 白くならない
  • 摩擦が少なくて済む
  • クレンジングが不要
  • ウォータープルーフ
  • パラベンフリー
  • 鉱物油フリー
  • 無香料
  • 2,729円(税込)

サンゴに悪い成分が入っているので、海には使用できないけど、普段使いや化粧下地に使うなら伸びが良くて、白くならないし、使いやすいです。

価格が2,729円(税込)と高価なので、気軽に使える感じではありませんが、日焼け止めの効果や使用感を考えるとコストパフォーマンスに納得できる製品ですね。

NALC日焼け止めは、通常時はクーポンが使える公式サイトが安く買えます。セール時にお得に買えるのはAmazonなどのネットショッピングモールです。

NALC日焼け止め 公式サイトを見てみる>

NALC パーフェクトウォータープルーフ日焼け止めジェル の動画

Youtube ショート

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NALC 日焼け止め 成分表

水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(紫外線吸収剤)、BG、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル 、シクロペンタシロキサン、ポリシリコーン-15、セバシン酸 ジエチルヘキシル、ジメチコン、 ペンチレングリコール、フェノキシエタノール(防腐剤)、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP) コポリマー、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、BHT、t-ブタノール、グリチルリチン酸2K 、ヒアルロン酸Na、クララ根エキス

JANコード:4571495142002

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NALC 日焼け止めはパラベンフリー

NALC 日焼け止めは肌に優しいパラベンフリー、鉱物油フリーの日焼け止めになります。

NALC 日焼け止めが海で使えない理由は紫外線吸収剤

まず大事なポイントとしてNALCの日焼け止めは海では使用できません。水に弱いとか海水で落ちるとか、そういう理由ではなく海で使ってはいけない成分が使用されているからです。

・オキシベンゾン/ Okybenzone(BP3)
・オクチノキサート/Octyl methoxycinnamate(EHMC)
・オクトクリレン/ Octocrylene(OC)
・エンザカメン/ 4-methyl-benzylidene camphor
・トリクロサン/ Triclosan
・メチルパラベン/ Methyl paraben
・エチルパラベン/ Ethyl paraben
・ブチルパラベン/ Butyl paraben
・ベンジルパラベン/ Benzyl palaben
・フェノキシエタノール/ Phenoxyethanol

その成分が「紫外線吸収剤」と「防腐剤」です。日本の日焼け止めには「オキシベンゾン」ではなくて「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」と表記されているものが多いです。

この成分が使われている日焼け止めは「パラオ」や「ハワイ」の海では使用も販売も持ち込みも禁止されています。

サンゴ白化に影響があるとされていますが、実は科学的な因果関係は今のところ明らかにされていないそうです。

しかし、パラオではサンゴを守るために設定された法律で、もし違反した場合は11万円の罰金が課せられるとか。

11種類の有害成分が含まれている日焼け止めを使うのが禁止されているパラオでは、NALCの日焼け止めは使用できない。

だからサーファー的には海では使えないという結論になります。特に珊瑚礁の海である沖縄県では絶対に使用してはいけない日焼け止めですね。

NALC 日焼け止めは陸上で使うのがオススメ

NALC 日焼け止めは海に良くない成分が入っているので、海では使えません。その代わり陸上で使うならメリットが多い日焼け止めになります。

まず、パラオやハワイで使える日焼け止めの多くは「白浮きしやすい」「伸びないから摩擦しちゃう」日焼け止めが多いです。

NALC 日焼け止めは全く白浮きしません。塗っているのもほぼ気づかないぐらいに無色透明です。

そのため化粧下地にも使っている女性が多いみたい。最近は男性も化粧をするのが当たり前なので、美意識が高いメンズにとってもオススメです。

また、NALC 日焼け止めは非常に伸びがいいクリームタイプなので、塗るときに過剰な摩擦をしなくて済みます。

摩擦は肌にとって百害あって一利なしの自殺行為なので、日焼け止めを塗る際も摩擦は極力抑えた塗り方をしなければいけません。

いくら海に優しくても、お肌に摩擦ダメージを与えてしまう日焼け止めを毎日使うのはちょっと怖いですよね。

なので、私は陸上では「NALCの日焼け止め」を使って、海では「海に優しい日焼け止め」を使うようにしています。

NALC 日焼け止めは汗に強いのか?真夏の沖縄でスケボー検証してみた結果

結論から言うと汗をかいても全然大丈夫でした。ただし注意点もいくつかあるので参考にしてもらえたら嬉しいです。

NALC 日焼け止めはウォータープルーフだけど摩擦には弱い

NALC の日焼け止めはウォータープルーフです。しかし、汗をかいた状態でタオルで拭いたり、手で擦ったりすると落ちます。

なのでもしタオルで摩擦しながら汗や水を拭き取ったなら、塗り直す必要があるでしょう。

NALC 日焼け止めは目にしみる

Amazonの低評価口コミには「目がしみて痛い」と言う声が多数掲載されています。実際に私もスケボーやプールで使用しましたが、確かに目にしみた時は10分程度痛みを感じました。

ただ、それは塗り方がよくなかった場合に起こることですね。

また、サーファーであれば誰でも「日焼け止めは水で流れるから目にしみる」というのは経験済なので、ある程度許容範囲が広いです。

なので、まつ毛付近まで塗っちゃうと目にしみるのは当たり前だよねというのが本音です。特に NALC が特別に目にしみるという感じはしませんでした。

NALC 日焼け止めはクレンジング不要

汗や水には強いけど、摩擦に弱いということは、洗顔や石鹸で簡単に落ちるということにもなります。

クレンジングが不要なので、メリットにもなりますね。

もちろん、化粧をされている場合はクレンジングが必要になりますが、日焼け止めクリームだけなら洗顔で簡単に落ちてくれます。

これはズボラな私にとっては大きなメリットに感じました。

NALC 日焼け止めはどこで買うと一番安い?

NALCの日焼け止めは公式サイト、Amazon、楽天市場、Yahooショッピングなど、複数のネットショップで購入できますが、値段は統一されています。

公式サイトはクーポンが用意されているので、一番安く購入できるのは公式サイトです。

ただし、Amazonタイムセール、PrimeDayの特選セール対象品に含まれている場合はAmazonの方がお得に買えることもあります。

楽天市場も同様に楽天スーパーSALEや買い回りセールで、お得に買えるタイミングがあります。

Yahoo!ショッピングも同じですね。セールの時やポイント数倍のタイミングでお得に買うタイミングはあります。

なので、通常は公式サイトでクーポンを使って買うのが一番お得。セール時にはネットショップモールで買うのがお得というのが賢い買い方になるでしょう。

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