SOFTECK BOMBER レビュー!南台湾、沖縄で乗ってみた感想まとめ

2 min
ヒガシーサー

ヒガシーサー

ブロガー/クリエイター

サーフィン歴20年の中級者|19年も間違った上達方法でサーフィンを練習し両肩の脱臼や肘の痛みに悩まされる。サーフィン先進国オーストラリアの科学的メソッドと出会い、痛みの原因は間違ったパドリングにあると知り、パドリングを変えたら両肩と肘の痛みが嘘のように消える。その経験から科学的メソッドでサーフィンを練習する大切さをSNSで発信している。Instagram フォロワー 3.2万人。YouTube チャンネル登録者 1.5万人。

FOLLOW

はいさいヒガシーサーです。みなさん、スポンジボード乗ってますか?

日本ではそんなに人気がないかもしれませんが、世界的にはとても人気が高いサーフボードの種類になっています。

なぜスポンジボードが世界中で人気になっているかというと、まずスポンジボードの性能がめちゃめちゃ良くなってる点です。僕もいろいろ試して乗っていますが、普通に楽しいです。

また、価格が安いというのも大きなメリットです。今回紹介する SOFTECK BOMBER は定価でも40,000円前後で購入できます。それに加えて素材が柔らかいのでぶつかったりしても怪我に繋がりにくいという点も初心者さんにおすすめしやすいサーフボードです。

それで今回の動画は、そのスポンジボードメーカーとしても人気が高い SOFTECH の ボマーというサーフボードを紹介します。

SOFTECH BOMBERの特徴

  • 100%防水 X-Density EPS コアフォーム
  • 2ストリンガー
  • FCS2
  • 定価40,000円前後

SOFTECK BOMBERは見た目はロングボードのような外観をしていますが、5.10のように通常のショートボードと変わらない長さなので、ロングボードよりも取り扱いが楽になります。

私の使い方では膝〜腰ぐらいの小波コンディションで使っていて楽しいボードです。

どんな波質に向いてるのか?

沖縄はリーフブレイクで台風ウネリや低気圧のウネリが入ってくるとパワフルで掘れる波が多いです。

筆者の実力では「掘れる波」には相性が良くないと感じていて、やはりビーチブレイクや厚い波に向いているボードだなと感じます。

ただ、パワーのない波であれば、他のサーファーを抑えて波をどんどんキャッチできるので、波が小さい時やパワーのない波の場合はチート的にサーフィンを楽しめます。

SOFTECK BOMBER を使っていて一番楽しいのは、小波だと私は思っています。

台湾 サーフトリップ用に購入しました

SOFTECK BOMBER は南台湾チャーロースイで楽しくサーフィンするために購入しました。

結果、大正解でしたし、沖縄に戻ってきてからも大活躍しています。

買って良かったなーと思っています。

SOFTECH ボマー ファーストインプレッション

SOFTECK BOMBER

まずパドルが異常に早いです。

体感値で信用できないかもですが、いつも子供達と乗ってる 7.0ft のファンボードと近いくらい早いです。

5.10ft で 45L は完全にオーバーフロー状態ですが、それでもスピードに乗れば縦にも横にも動かせます。

スポンジボード特有の反発がありますが、何回か乗っているとクセが分かってきて楽しくなります。

僕はミッドレングスのサーフボードに乗ったことがないので、比較はできないんですが、きっとミッドレングスのボードはもっともっとファンで楽しいんだろうなーと興味が出てきましたね。

SOFTECK BOMBER は誰におすすめか?

基本的にはファンボードから卒業したい初心者向けに作られていると思います。

なのでこれからショートボードにステップアップしたい初級者におすすめ。

でも、普段からサーフィンが好きで中級者だけど、波が小さい時に遊べるボードが欲しいという方にもオススメしたいです。

ソフトボードの癖はありますが、1日乗ればかなり乗りこなせるようになります。

パドルも早い、スピードに乗ったらトップアクションもできるし、早いセクションも抜けていくことができる。

楽しさを凝縮したようなサーフボードですね。

関連記事はこちら

南台湾サーフトリップ の記事はコチラ

カテゴリー:
関連記事