ビーチアクセス Beach Access ソフトボード 8.0 66L レビュー【PR】

5 min
本記事の内容
  • ビーチアクセスのソフトボードをレビュー
  • ビーチアクセスのソフトボードの特徴まとめ
  • ソフトボードに乗ってみた感想

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2020年に創業した日本発のサーフブランド「Beach Access」のソフトボード(提供品)をレビューしていきます。

本記事はテキストでサクッと見たい方に向けてまとめました。

まず結論として

価格帯と性能で考えると、サーフィン初心者に一番オススメできるソフトボードでした。

そして、サーフィン経験者が波の小さい波用に楽しいソフトボードというのが私の感想です。

その理由としてまとめたものがコチラです。

  1. ネームバリューがない(唯一のデメリット)
  2. サーフィン上達の練習に繋がるソフトボード
  3. 通常のスポンジボードみたいにボヨンボヨンしない(重要)
  4. 通常のソフトボードと違ってレールを入れる練習ができる(超重要)
  5. EPSハードボードに近い乗り味だから中級者も楽しい
  6. ソフトボードなので怪我や破損のリスクが少ない
  7. ビーチアクセス ソフトボード 8.0 66L の正直な感想を動画で解説
  8. ホームページが信頼できる!税込価格、送料込みで安心(超重要)

では詳しいレビューを解説していきます。

2022年現時点で一番オススメできるソフトボードになりました。(忖度なしで)

シーシー

シーシー

ビーチアクセスとは?

ビーチアクセスは2020年に創業された新しいブランド。それも日本発のブランドなので、まだまだ知ってるヒトは少ないです。

サーファーはブランドにこだわるヒトが多いので、有名ブランドではなく、あえてビーチアクセスを選ぶというヒトも少ないかもしれません。

ただ、見た目のデザインはすごく良いですね。

いかにもソフトボードっていう感じの見た目ではないので、ネームバリューよりも見た目のデザインがすごく気に入っています。

また、ビーチアクセスは売り上げの1%を環境保護活動に充てる「1% For Planet Member」にも加盟しています。(1% For Planet に加盟している企業はパタゴニアが有名です)

こうした環境保護にも意識が向けられている企業なので、個人的にはとても素晴らしいなと思って、製品レビューをさせて頂いてます。

ネームバリューよりも質にこだわるヒトにオススメ。

シーシー

シーシー

> ソフトボードやサーフポンチョを取り扱うサーフィン専門のオンラインショップ【ビーチアクセス】

ビーチアクセスのソフトボード

ヒガシーサーが愛用しているソフトボードは「Beach Access」です。日本発のブランドで、海外製品と比べても、とても丁寧に作られているのが気に入ってます。

Amazonや楽天でも購入できますが、公式サイトで利用できる5%OFFクーポンコードがあるので、公式サイトで買うのがお得です。

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中級者以上にオススメのソフトボード

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サーフィン上達の練習に繋がるソフトボード

通常のソフトボードは波をキャッチする、パドリング、テイクオフの練習に向いています。

しかし、格安で買えるソフトボードの場合、レールが太すぎてターンの練習には向かないことが多いです。

ビーチアクセスのソフトボードは、EPSサーフボードの表面にソフト素材を被せているので、通常のサーフボードに近い乗り味でサーフィンができます。

いわゆるソフトトップボードだと考えると分かりやすいです。

ソフトトップボードはミック・ファニングのソフトボードが有名ですね。

ビーチアクセスのソフトボードも、同じような仕組みで作られているので、通常のスポンジボードとは仕組みが違います。

そして、サーフィンの上達に繋げる上で大事なポイントが「レールターンの練習ができる」こと。

通常のスポンジボードと比べて、ターンができるようなレールに作られているので、サーフィン中級者が乗っていても楽しいソフトボードになります。

ハードボードのような乗り味で、レールターンの練習ができる点がポイント!

シーシー

シーシー

スポンジボード特有のボヨンボヨン感がない

ビーチアクセスのソフトボードは、スポンジボード特有のボヨンボヨンと弾む感じが少ないです。

ほんとに普通のEPSボードに乗っているような感覚でした。

また、従来のスポンジボードはテイクオフの練習はできるけど、レールを入れてターンする練習には向いてません。

なので初心者さんのパドリングやテイクオフの練習には向いてるけど、立ち上がった後のターンの練習には向いていなかったんですよね。

それに、レールの厚みもノーズからテールまで一定で、とにかく太くて分厚いので、ターンしようとしてもレールが引っかかり倒れてしまうことが多い。

ビーチアクセスのソフトトップボードは、通常のスポンジボードと比べてターンがしやすい設計になっていました。

通常のスポンジボードよりも重さがあるため、ハードボードのような乗り味なので、ちゃんとサーフィンの練習ができます。

通常のスポンジボードは永遠にボヨンボヨンするから、そこが苦手だった。

シーシー

シーシー

通常のソフトボードと違ってレールを入れる練習ができる

ビーチアクセスのソフトボードは、サーフボードの外側のレールと呼ばれる側面のデザインがちゃんと設計されて作られています。

すでに何度も書いてますが、それくらい重要なので何度でも書きます。

サーフィンの基本動作は「傾ける、屈伸する、捻る」の3つです。

この3つの動きの練習をすることでサーフィンが上達していきます。

この3つの動きはテイクオフした後の動作で重要になってきますが、通常のスポンジボードはレールの厚みがありすぎて、テイクオフやパドリングは簡単なんですが、3つの動きの練習をするのが難しかった。

よくロングボードはレールワークの練習に向いていると言われますが、それはしっかりレールの設計がされているからなんです。

スポンジボードは良くも悪くも初心者用なので、とにかくパドリングとテイクオフは簡単に設計されています。

その代わり、ターンの練習はむずかしい。

ビーチアクセスのソフトボードは、通常のスポンジボードに比べてレールの厚みが薄く、ノーズからテールもちゃんとターンができるように設計されていました。

そのため、8.0フィート66リットルというミニロングの大きさのボードでも、問題なくターンを楽しむことができました。

私が普段、子どもたちと乗っている7.0フィートのソフトボードよりも格段に乗りやすいので、正直に驚きました。

レールワークの練習ができるのは大きなポイントでした。

シーシー

シーシー

通常のスポンジボードとソフトトップボードの違い

Beach Access ソフトボードテクノロジー

ソフトボードは大きく分けて、全体をスポンジで包んだソフトボードと、EPSハードボードにスポンジを被せたソフトトップボードの2つがあります。

国内では2万円〜7万円の価格帯で売られているのが全体スポンジのソフトボードが多く、私も海外ブランドのサーフボードを使っています。

ソフトトップボードは5万円〜10万円の価格帯で売られているサーフボードが多く、サーフィン経験者にも人気のソフトボードになります。

ビーチアクセスのソフトボードは、EPSハードボードにスポンジを被せた「ソフトトップボード」になります。

EPSハードボードに近い乗り味で楽しめるよ。

シーシー

シーシー

ソフトボードなので怪我や破損のリスクが少ない

EPSハードボードにソフト素材を被せていると言っても、外側の素材はスポンジなので怪我や破損のリスクは少ないです。

そのため、初心者さんの練習用、子どもたちと遊ぶ用、中級者の遊び用に向いているソフトボードです。

ビーチアクセス ソフトボード 8.0 66L の正直な感想

  • 見た目のデザインは好み
  • 乗り味はハードボードに近い
  • ターンの練習ができる
  • 重さはある
  • ワックス不要は注意が必要

ビーチアクセスのソフトボードはちょっと重い

ビーチアクセスのソフトボードは、通常のスポンジボードよりも重量があります。そこは注意しましょう。

ビーチアクセス ソフトボードのワックス不要は注意点もある

ビーチアクセスのソフトボードは、通常のサーフボードのように滑り止めのワックスを塗らないで良い素材で作られています。

かなり滑りにくい素材ですが、その分、夏場でも裸やビキニで使うと擦れて痛いかもしれません。

ワセリンを塗れば解決できますし、タッパーやロングジョンを使っても解決できます。

ワセリンを体の擦れる部分に塗れば大丈夫!

シーシー

シーシー

ビーチアクセスは送料込み、税込価格で購入できる

  • ホームページが感動するほど見やすい
  • クレジットカード決済ができる
  • ペイパルやアマゾンペイも使えて注文が超簡単
  • 送料込、税込価格の表示(離島など一部地域除く)

一部の離島は送料の追加や注文のキャンセルになってしまうこともありますが、それでも楽天市場と比べると天と地ぐらいに良心的です。

また、ホームページが感動するレベルで見やすいです。

それもそのはず、大手ECショッピングモールから独立した創業者が立ち上げたブランドなので、注文のしやすさはダントツで優れています。

ユーザーさんが迷いなく注文できるように設計されています。

それだけでなく必要な情報をカンタンに調べられるように作り込まれています。

支払い方法も各種クレジットカード、ペイパル、アマゾンペイなども使えて、ストレスなく注文できます。

そこは本当に素晴らしいポイントなので、一度ホームページだけでも見ておくと良いと思います。

ユーザーが迷わずに調べられるサイトを作るってほんとにすごい大変なことなんですよね。

シーシー

シーシー

ヒガシーサーの正直な感想まとめ

一番大事な乗り心地ですが、提供品という忖度無しで感想をまとめたいと思います。

まず、海外製の格安ソフトボードと比べて、作りがしっかりしているので、乗り味は格段に良いです。

4万円前後で購入できるソフトボードと、5万円〜59,800円で購入できるビーチアクセスのソフトトップボードを天秤にかけた時、間違いなくビーチアクセスを選びますし、オススメします。

今まで知らなかったブランドなので、他のブランドを紹介していたところをビーチアクセスに切り替えていく予定です。

サイズや種類もミニシモンズ、ミッドレングス、ファンボード、ミニロングと色々あります。全部乗ってみたいなと思いました。

見た目のデザインも良くて、環境保護活動に取り組む姿勢も共感できます。

日本発でもあるし、正直な感想としてみんなにオススメしやすいソフトボードですね。サーフポンチョやアクセサリーのデザインも素敵なので、ぜひホームページをチェックしてみてくださいね。

初心者さんだけでなく、サーフィン経験者にもオススメです。

higashisa

higashisa

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