サーフィン 初心者 始める時に必要な道具 5点 あったら便利なサーフグッズ 22選【カッコいいモノ限定】

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ヒガシーサー

ヒガシーサー

ブロガー/クリエイター

サーフィン歴20年の中級者|19年も間違った上達方法でサーフィンを練習し両肩の脱臼や肘の痛みに悩まされる。サーフィン先進国オーストラリアの科学的メソッドと出会い、痛みの原因は間違ったパドリングにあると知り、パドリングを変えたら両肩と肘の痛みが嘘のように消える。その経験から科学的メソッドでサーフィンを練習する大切さをSNSで発信している。Instagram フォロワー 3.2万人。YouTube チャンネル登録者 1.5万人。

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本記事は初心者さんがサーフィンを始める時に必要な道具5点をまとめました。

加えて、あると便利なサーフグッズ22点も紹介しています。

ただ役に立つサーフィンアイテムではなくて、見た目もスタイリッシュでカッコいいモノに限定して紹介しています。

このページで紹介しているサーフィン用アイテムを揃えると、サーフィンライフが快適になるので、ぜひ参考にしてください。

用途必要アイテム
サーフボード初心者向けソフトボード
サーフボード関連フィン
安全のためリーシュコード
滑り止めワックス/デッキグリップ
怪我防止・寒さ対策ウェットスーツ
サーフィン初心者 必要な道具5選
用途便利グッズ
持ち運び、保管ボードケース
ワックスの代用品フロントグリップ
ボードとコードを繋ぐリーシュロック
防寒・速乾・着替えの時短サーフポンチョ
着替えの時短サーフバケツ
ワックス剥がしDECANT デキャント ソフトスクレーパー
ワックス剥がしDECANT ワックスリムーバー液
フィン脱着フィンプラー
サーフボード車に積むサーフボードラックベルト
車載収納シートバックポケット
時計・スマートウォッチXiaomi スマートバンド
ボードスタンドスロウワー 踏み台
サーフボード水気取り洗車タオル
ウェットスーツ型崩れ防止ウェットスーツハンガー
保温・着替えの時短ウェットスーツインナー
日焼け防止サーフハット・サーフキャップ
日焼け止めThink Baby・NULL
サンダルギョサン カリプソモデル
サーフィン初心者〜中級者 あると便利な道具

サーフィン 始める時に必要な道具 5点

サーフボード
サーフィン初心者さん向け 必要アイテムのまとめ

サーフィンを始めようとした時、何が必要なの?

って検索しますよね。

まずはサーフィンを始める時に必要な5つの道具を揃えていきましょう。

1. サーフボード ソフトトップボード

beachaccess_72
ビーチアクセス 7’2” 56L ミッドレングス

まずはサーフボードを手に入れましょう。

コストコやソフテックなどのオールスポンジのソフトボードではなく、Beach Access や MF で採用されている「ソフトトップボード」がオススメ。通常のハードボードと近い乗り味なので上達速度が早くなります。

初心者のうちは5万円前後で購入できるサーフボードがオススメです。間違っても10万円以上するボードは買わないようにしましょう。

参考記事:ビーチアクセス 全ボード 比較レビュー(5%OFFクーポンコードあります)

2. フィン

フィンはサーフボードの底面(ボトム)に取り付ける道具です。1つのフィン、2つのフィン、3つのフィン、4つのフィンなどサーフボードのデザインによって取り付けられる数と形が変わります。

フィンはサーフボードが採用しているシステムに合わせて選ぶのがオススメ。初心者向けのソフトボードであればセットで付いてくることが多いです。初心者のうちは柔らかい素材のソフトフィンがオススメです。

3. リーシュコード

サーフボードと体を繋ぐ安全帯です。必ず着用する必要があります。サーフボードと同じ長さ(ボードサイズが7ftなら7ftのリーシュコード)を選ぶようにしてください。コードの太さは6mm〜7mmを選んでおけば間違いありません。

4. ワックス/デッキグリップ

サーフボードの滑り止めに使う道具です。

ワックスはサーフボードに塗るタイプのもの、デッキグリップはシールのように貼るモノです。

ビーチアクセス(Beach Access)
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5. ウェットスーツ

夏場の日焼け防止、怪我防止、夏以外の耐寒アイテムとしてウェットスーツが必要です。オススメは日本人体型に合わせて作れている「FELLOW」です。私も愛用しています。

ウェットスーツはオーダーと既製品の2種類があります。もし既製品でサイズが合うなら既製品がオススメです。私はオーダーと既製品の両方を使っていますが、コスパは既製品の方が良いです。

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サーフィン あると便利なサーフグッズ 22選

サーフィン便利グッズ
サーフィンを楽しむために必要なアイテム

ここからはサーフィン初心者さんだけではなくて、サーフィン経験者さんにもオススメしたい「あったら便利なサーフグッズ」を紹介していきます。

1. サーフボード ケース

サーフボードの持ち運びや保管に使います。サーフィン前にワックスを塗るときに下に敷くことで傷防止にも役立ちます。

2. フロントグリップ

デッキパッドの貼る位置
デッキパッドの貼る位置

ワックスの代わりに使います。毎回ワックスを塗る手間がなくなり、ウェットスーツや水着が汚れなくなるので便利です。あとグリップ力が上がるので安定したサーフィンができます。

詳細記事:サーフボード デッキパッド 貼り方

3. リーシュロック

サーフボードとリーシュコードを繋ぐ紐です。リーシュコード購入時に付いてくる紐よりもタフで、見た目も良くなるのでオススメです。

4. 10L ポリタンク ウォータータンク

サーフィン後の流水に使います。サーフボードやウェットスーツを海水のまま放置すると痛みやすくなります。また髪の毛や肌も同じように海水のままだと乾燥して痛みます。ポリタンクは10L前後があれば十分です。

5. 10L ポリタンク カバー

冬場のお湯を冷めないようにするためのカバーです。見た目もかわいいのでオススメです。

6. タオルポンチョ サーフポンチョ

サーフポンチョ
着替えが楽になるサーフポンチョ

海上がりの着替えを快適にしてくれるアイテムです。個人的には必須アイテムに入れておきたいぐらい重宝してます。オススメは水をよく吸ってくれるマイクロファイバータイプです。

参考記事:サーフポンチョ オススメ 3選

7. サーフバケツ ウォーターバケツ

海上がりのウェットスーツや水着などを入れるためのものです。できればバケツの上で着替えができる大きなタイプのものがオススメです。

詳細記事:サーフバケツ 比較レビュー

8. デキャント ワックス スクレパー

ワックスを剥がすための道具です。コームタイプもありますが、デキャントのスクレパーは握りやすく、かつ柔らかい素材なのでサーフボードを傷つけなくて済みます。硬いプラスチックタイプは表面を傷つけてしまうのでオススメできません。

9. デキャント ワックスリムーバー

サーフボードの古くなったワックスを溶かして剥がしやすくするための道具です。これがあるとワックスが簡単に剥がせるので自担に繋がります。

10. フィンの脱着 フィンプラー

Fin Puller

フィンの脱着を簡単にしてくれるアイテムです。なくてもいいけど、あると便利。結構使えます。

11. サーフボードラックベルト 車載用

車内の天井に吊るすラックベルトです。ファミリー層には必須アイテム。車のシステムに合わせて選びましょう。

12. シートバックポケット 車の収納力アップ

車のラゲッジルームをスッキリさせてくれる収納アイテム。日焼け止め、タオル、その他子供たちの遊び道具などを入れたりしています。

13. Xiaomi スマートバンド サーフィン用スマートウォッチ

時間とアクティビティログを測るためのスマートウォッチです。Apple Watch でも良いけど、海水で壊れた時のダメージが大きいので、私は Xiaomi スマートバンド を使うようにしています。全然壊れないし、コスパも良いのでオススメです。

関連記事:サーフィン 腕時計 オススメ

14. スロウワー 踏み台 サーフボードスタンド

海でサーフボードを洗ったり、ワックスアップするときに使います。スロウワーはコスパも良くて見た目もカッコいいからサーファーにオススメ。

15. サーフボードの水気取り 洗車タオル

サーフボードの水気を取るのに使います。オススメは洗車用のタオルですね。一瞬で水を拭き取ってくれるので最強アイテムです。

16. ウェットスーツハンガー 型崩れ防止

ウェットスーツハンガーはウェットスーツの型崩れを防止してくれます。なくてもいいけど、あったほうが長持ちします。

17. ウェットスーツインナー 保温・着替えの時短

ウェットスーツインナーは保温目的ですが、着替える時にポロリしなくて済むので便利です。また夏場は水着の下から着用できるので、チンクイ・クラゲ対策としても使えます。

詳細記事:ウェットスーツ インナー

18. サーフハット・キャップ 日焼け防止

サーフィンの日焼けや髪焼けを防いでくれる帽子です。ハットタイプは必ずサーフィン用をオススメします。(サファリハットだと水でツバが沈んで前が見えなくなります)

詳細レビュー記事:サーフィン用帽子の選び方

19. 日焼け止め

thinkbaby
海にも肌にも優しい日焼け止め
  • 皮膚科医推奨
  • 健康的な赤ちゃんのための安全な製品
  • 安全な日焼け止めクリームのスタンダード
  • 耐水性(80分間)
  • 広域スペクトル SPF 50+
  • ミネラルベースのフォーミュラ
  • PABA、パラベン、フタル酸エステル、BPA、オキシベンゾン、アボベンゾン、 石油、ジオキサンや有毒化学物質なし
  • エアロゾル不使用

日本よりも厳しい基準で日焼け止めが作られているアメリカで、最も人気のある日焼け止めが「thinkbaby SPF50」です。

iHerb でも様々なランキングで1位を獲得するほど人気。よく売り切れるので買える時に買うようにしています。

白浮きします。

iHerb : thinkbaby 日焼け止め

20. 日焼け止め2

白浮きするのが嫌な場合(撮影時)などは NULL という日焼け止めを使っています。

21. ギョサン カリプソ ちょっとオシャレになった滑らないサンダル

サーファーのギョサン率は本当に高いです。だがしかし・・・私は見た目がダサいので苦手です。そのギョサンから「カリプソ」という50年ぶりに新デザインが登場しました。通常のギョサンより割高ですがブラウンがオシャレでいい感じです。

ボディトリマー 衛生面と速乾性

全サーファーにオススメしたいのが、全サーファーにオススメしたいのが、全身のムダ毛を刈り取ることです。特にアンダーヘア、胸毛、脇毛。これを処理するだけで冬場のウェットスーツも、夏場の水着も快適になります。衛生面でのメリットも高いし、何より速乾性に優れます。

ボディトリマーはパナソニックがオススメ。海外製の安いタイプはすぐ壊れます。パナソニック製品は5年目ですが、今でも現役で活躍しています。

まとめ サーフィン初心者 必要な道具 5点 あったら便利なサーフグッズ 22選

いかがでしたか?

サーフィン歴20年以上の中で、サーフィン初心者さんに必要な道具と、あったら便利なサーフグッズをまとめて紹介しました。

全部を揃える必要はありませんが、参考にしてもらえたら嬉しいです。

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