この記事でわかること
- ナナゼロ サーフボードの全モデルをカテゴリ別に比較(価格・サイズ・向く人)
- レベル・波質・スタイル別の選び方と、各モデルの詳細レビューへの入口
- Standard EPS と WOOD SKIN の違いと選ぶ基準
「ナナゼロのボードはたくさんあって、どれを選べばいいか分からない」——これが正直な悩みだと思います。nanazero(ナナゼロ)はロングからショートまで30種類以上のラインナップを展開しているので、初めて選ぶ方には選択が難しくなっています。
私はナナゼロのテストライダーとして複数のモデルを実際に使い続けています。この記事では全ラインナップをカテゴリ別の比較表に整理した上で、あなたのレベル・波質・スタイルに合ったモデルを絞り込む基準を渡します。各モデルの詳しいレビューにも、そのまま入っていけるように作りました。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。nanazero・Beach Access については製品開発・テストに関与してきた立場です。だからこそ、向かない人・苦手な場面も正直に書きます。
※価格は変動する場合があります。最新の価格・在庫は公式ストアでご確認ください。
目次
ナナゼロとは——日本の波に向けて設計されたEPSブランド
nanazero(ナナゼロ)は日本発のサーフボードブランドです。従来のPU(ポリウレタン)フォームではなく、EPS(発泡ポリスチレン)素材を採用し、軽量性と耐久性を両立させています。
特徴は日本のサーフィン環境への最適化です。サイズが小さく力の弱い日本の波でも十分なテイクオフ速度が出るよう、フィン設定やアウトラインが設計されています。代理店を挟まないD2C(直販)モデルで、国産ブランドとして手の届く価格に抑えているのも特徴です。
ブランド全体の評判や口コミを先に知りたい方は、ナナゼロ サーフボードの評判と口コミ|3年使ったライダーの本音レビューを読んでから戻ってくると、この比較がより立体的に見えます。
ナナゼロ サーフボード 全ラインナップ早見表
まず全体像です。ナナゼロのサーフボードは大きく5カテゴリ、素材別(Standard EPS / WOOD SKIN)で展開されています。価格・サイズ帯の目安は以下の通りです。
| カテゴリ | サイズ帯 | 価格帯(税込) |
|---|---|---|
| ショート(SH) | 5’5″〜6’0″ | ¥79,800 |
| ハイブリッド/フィッシュ | 5’4″〜6’2″ | ¥79,800〜¥94,800 |
| ミッドレングス(MID) | 6’4″〜7’6″ | ¥91,800〜¥111,800 |
| Mini Mal | 7’8″〜8’4″ | ¥108,800〜¥117,800 |
| ロング(LOG) | 9’0″〜9’6″ | ¥128,800〜¥133,800 |
価格帯はStandard EPSとWOOD SKINの両方を含んだ幅です。同じモデル名でも、形状・スペックは素材違いで基本的に同一です。
ロングボード(LOG)はどう選ぶか
1本で安定して波に乗りたい、ゆったりクルージングしたい——そういう人にはロングが向いています。ナナゼロのロングは9フィート台が中心です。
| モデル | サイズ | 価格(税込) | 向く人 |
|---|---|---|---|
| LOG02 ラウンドピンテール | 9’2″ / 9’4″ | ¥128,800 | 初心者〜・安定したテイクオフ |
| LOG03 ノーズライダー | 9’2″(71L)/9’4″(74L)/9’6″(79L) | ¥128,800 | ノーズライド志向 |
| LOG04 スカッシュテール | 9’0″(62L)/9’4″(70L) | ¥128,800 | 中〜上級・動かしたい |
| LOG05 クラシック ピンテール | 9’2″(73L)/9’4″(75L) | ¥128,800 | 小波・クラシックな乗り味 |
| WOOD SKIN LOG01 | 9’0″(63L)/9’2″(65L)/9’4″(69L) | ¥133,800 | デザイン・耐久性重視 |
ロングを選ぶときの軸は、テールの形です。ピンテール(LOG02・LOG05)は安定感とまっすぐ走る気持ちよさがあり、ゆったり乗りたい人に向きます。スカッシュテール(LOG04)は中〜上級者が動かしやすく、ノーズライダー(LOG03)は前に歩いて遊ぶ乗り方に振った設計です。価格はWOOD SKIN LOG01を除き¥128,800で揃っているので、迷ったら乗り方のイメージで選んで問題ありません。
初めてのロングなら、浮力が大きく波を掴む感覚を身につけやすいLOG02 ラウンドピンテール(9’2″〜9’4″、¥128,800)が入りやすいです。各モデルの乗り味の違いは、WOOD SKIN LOG01 レビュー・LOG02 レビュー・LOG03 ノーズライダー レビュー・LOG04 スカッシュテール レビューでそれぞれ詳しく書いています。
ミッドレングス(MID)はどう選ぶか
ナナゼロで層が最も厚いのがミッドレングスです。私自身、35歳まではショートボードしか乗りませんでした。ミッドは初心者向けだと思い込んでいたのです。実際に乗ってみたら、小波でのパフォーマンスがまったく違いました。週末サーファーの満足度に一番効くカテゴリだと感じています。
| モデル | サイズ | 価格(税込) | 向く人 |
|---|---|---|---|
| MID02 | 6’8″(41L)/7’0″(46L)/7’4″(51L) | ¥96,800〜¥101,800 | 週末サーファーの万能選手 |
| MID02 ツイン | 6’8″(41L)/7’0″(46L) | ¥96,800〜¥101,800 | パワーのある波・走り重視 |
| MID05 クアッドフィッシュ | 6’8″(40L)/7’0″(45L) | ¥96,800〜¥101,800 | スピードと推進力 |
| MID06 シングル | 6’10″(41L)/7’2″(45L)/7’6″(47L) | ¥96,800〜¥106,800 | クラシックな直進・グライド |
| MID07 パフォーマンスツイン | 6’4″(34L)/6’6″(37L) | ¥91,800〜¥96,800 | 中〜上級・パワーウェーブ |
| MID08 シングル | 7’2″(46L)/7’6″(52L) | ¥101,800〜¥106,800 | 初心者〜・浮力で安定 |
| MID09 クアッド | 6’4″(39L)/6’6″(42L) | ¥91,800〜¥96,800 | 中〜上級・中波/パワー |
| Mini Mal | 7’8″(55L)/8’0″(61L)/8’4″(64L) | ¥108,800〜¥112,800 | 初心者の最初の1本 |
ミッドを選ぶときの分かれ道は、フィンの本数です。シングル(MID06・MID08)は直進性とグライド感が出て、ゆったり乗りたい人に合います。ツイン(MID02 ツイン・MID07)はレールからレールへの走りが軽く、パワーのある波で気持ちよく加速します。クアッド(MID05・MID09)はその中間で、推進力と安定のバランス型です。同じ「ミッド」でも、乗り味はフィン設定でかなり変わります。
サイズで言うと、6’8″〜7’0″あたりは取り回しと浮力のバランスが良く、最初の1本に向きます。7’4″以上は浮力に余裕が出て、波が小さい日でもテイクオフが楽になりますが、そのぶん車載や持ち運びは重くなります。腕力や年齢も加味して、無理なく運べるサイズを選んでください。
WOOD SKINのミッドは、MID01・MID02・MID03 ツイン・MID04 ツイン・MID05・MID08 が用意されています(おおむね¥99,800〜¥111,800)。形は同名のStandardと同一で、見た目と耐久性が変わります。
私が中級者に最もすすめているのはMID02(6’8″〜7’4″、¥96,800〜¥101,800)です。小波から腹〜胸サイズまで幅広く対応します。沖縄のリーフの小波から腹〜胸サイズまで、実際に乗って幅広く機能したのが私の実感です。
もう少し走りや動きが欲しい人はツイン系(MID02 ツイン ピンテール レビュー・MID04 ツイン レビュー)、推進力重視の人はフィッシュ系(MID05 クアッドフィッシュ レビュー)が候補になります。中〜上級でパワーウェーブを攻めるならMID07 パフォーマンスツイン レビュー、WOOD SKINの選択肢はMID03 ツイン レビューで確認できます。
同じミッドを長く使うとどう変化するかは、MID01・MID02 長期使用レビューに書いています。買ってからの数年を知りたい人はこちらが参考になります。
ショートボード(SH)はどう選ぶか
ショートで動きを磨きたい人向けのカテゴリです。ナナゼロのSHは小波対応を軸に3モデルが並びます。
| モデル | サイズ | フィン | 向く人 |
|---|---|---|---|
| SH02 スモールウェーブパフォーマンス | 5’8″(29.9L)/5’10″(33.0L)/6’0″(36.0L) | クアッド | 中級・テイクオフを楽にしたい |
| SH03 スモールウェーブハイパフォーマンス | 5’5″〜6’0″(8サイズ) | — | 中〜上級・小波特化 |
| SH04 ハイパフォーマンス | 5’7″〜6’0″(6サイズ) | — | 中〜上級・小波〜中波 |
価格はSH02・SH03・SH04いずれも¥79,800です。SH03はサイズ展開が8種類と豊富で、体格に合わせやすいのが利点です。SH02はクアッド設定で小波の推進力が出やすく、ショート中級者の「テイクオフをもう少し楽にしたい」に合います。
ショートで難しいのは、波を掴む量です。私はパドリングで腕ばかり使っていた時期が長く、体は疲れないのに波に乗れず、原因がずっと分かりませんでした。ショートは浮力が少ないぶん、テイクオフのタイミングがシビアになります。だからナナゼロのSHは小波対応を軸に作られていて、最初のうちは浮力に余裕のあるサイズを選ぶと挫折しにくいです。
各モデルの違いはSH02 レビュー・SH03 徹底レビュー・SH04 レビューで詳しく書いています。SH03とSH04のどちらにするか迷ったら、まずSH03のレビューを起点に読むと判断しやすいです。
ハイブリッド・フィッシュはどう選ぶか
ショートとミッドの中間、または小波で速さを出したい人にはハイブリッドとフィッシュが合います。浮力がある分、ショートより波が掴みやすいのが特徴です。
| モデル | サイズ | 価格(税込) | 向く人 |
|---|---|---|---|
| HB01 スラスター(Standard) | 6’0″(38L)/6’2″(41L) | ¥84,800〜¥87,800 | ショート→ミッド移行 |
| HB02 フィッシュ(Standard) | 6’0″(36L)/6’2″(38L) | ¥84,800 | パワーウェーブ・ツイン |
| HB03 スラスター | 5’6″(32L)/5’8″(34L)/5’10″(38L) | ¥79,800 | 中〜上級・小〜パワー |
| フィッシュ II パフォーマンス | 5’6″(28L)〜6’0″(37L) | ¥79,800 | スピード・機動力 |
| スモールウェーブ フィッシュ | 5’4″(29L)/5’6″(31L)/5’8″(33L) | ¥79,800 | 小波・ツイン |
| WOOD SKIN HB01 ツインエッグ | 6’0″(38L)/6’2″(41L) | ¥94,800 | ツイン・デザイン重視 |
ハイブリッドとフィッシュの違いは、狙いどころです。ハイブリッド(HB01・HB03)はショートの操作性を残しつつ浮力を足した設計で、ショートから次の1本に進みたい人に向きます。フィッシュ(HB02・フィッシュII・スモールウェーブ フィッシュ)はツインフィンで滑り出しが速く、力の弱い小波でもスピードに乗りやすいのが持ち味です。胸サイズ以下の日が多いなら、フィッシュ系の方が遊べる日が増えます。
WOOD SKINにはHB02 フィッシュ(6’0″〜6’2″、¥94,800)とフィッシュ II パフォーマンス(5’8″〜5’10″、¥94,800)もあります。
ショートから一歩、波を掴みやすくしたいならHB01 Standard EPS スラスター レビュー、フィッシュの走りを試したいならHB02 レビューとEPSフィッシュ II レビューが参考になります。
WOOD SKINシリーズという選択肢
ナナゼロには、同じ形でStandard EPSとWOOD SKINの2素材が存在するモデルがあります。選ぶ基準はシンプルです。
| 比較軸 | Standard EPS | WOOD SKIN |
|---|---|---|
| 価格差 | 基準 | +¥5,000〜¥10,000前後(モデルにより異なる) |
| 見た目 | カラー展開 | 木目調・シックな印象 |
| 耐久・質感 | 標準 | ラミネート層で表面を保護 |
| 性能差 | なし(同一シェイプ) | |
パフォーマンスの違いはありません。WOOD SKINを選ぶ理由は見た目を長く保ちたい場合と愛着を持って長く使いたい場合です。3年以上使うつもりなら、WOOD SKINの差額は納得感がある投資だと感じています。WOOD SKINの全体像はナナゼロ WOOD SKINシリーズまとめ、ハイブリッドの実機はWOOD SKIN HB01 レビューで確認できます。
レベル・波質・スタイル別の選び方
初心者・これから始める方
安定性と波キャッチのしやすさを最優先にしてください。私が初心者にすすめるのは次の3モデルです。
- Mini Mal(7’8″〜8’4″、¥108,800〜¥112,800):浮力(55〜64L)が十分で、テイクオフの練習に最適。
- MID08 シングル(7’2″〜7’6″、¥101,800〜¥106,800):Mini Malより少しコンパクトで取り回しがよく、長く乗り続けられる。
- LOG02 ラウンドピンテール(9’2″〜9’4″、¥128,800):ロング入門。浮力が大きく、波を掴む感覚を身につけやすい。
EPSフォームはPUより浮力の体感が少し違います。同じ浮力表示でもやや沈みやすく感じる方がいるので、最初は大きめのサイズを選ぶのが安全です。
中級者・週末サーファー(2〜5年目)
この層が最もナナゼロの恩恵を受けやすいです。小波でのテイクオフ速度と扱いやすさが、週末サーファーの満足度に直結します。万能に使いたいならMID02、ショートから移行したいならHB01、ショートのまま楽にしたいならSH02が候補です。
中上級者・小波でもアクティブに動きたい
動きを磨きたい人には、SH03・SH04・フィッシュII系がメインになります。小波特化ならSH03、中波まで使うならSH04、スピードと滑らかさならフィッシュIIが合います。
波質で選ぶ(小波/パワーウェーブ)
胸サイズ以下の小波が多いなら、浮力と面のあるMID02・Mini Mal・SH03が掴みやすいです。膝〜頭で力のある波が増える地域なら、MID07 パフォーマンスツインやHB02 フィッシュのようにドライブの効くモデルが楽しくなります。同じボードでも、入る波で評価は変わります。
スタイルで選ぶ(クルージング/パフォーマンス/1本で全部)
ゆったり乗りたいならロング(LOG02・LOG05)かMID06シングル。動かしたいならショート(SH03・SH04)。1本で幅広く遊びたいなら、私はMID02を挙げます。失敗が少ない選択です。
こんな人には向いていないかもしれません
- 実物を見て触ってから決めたい方:ナナゼロは公式オンラインストアのみのD2C販売です。店舗で試せないため、サイズ選びはレビューと数値で判断する前提になります。
- 軽さより重さの安定を求める方:EPSは軽量です。風がある日は、重めのボードの方が落ち着くと感じる人もいます。
- とにかく価格を最優先したい方:中古という選択肢もあります。判断材料はナナゼロ サーフボード中古ガイドにまとめています。
一緒に揃えたいもの(リーシュ・フィン・ケース)
ボードが決まったら、リーシュとケースも合わせて考えておくと買い直しが減ります。リーシュはボード長と同じ長さが基本です。短いと戻ってきたボードが身体に当たりやすく、長すぎると周りに危険が増えます。ナナゼロには6ft〜10ftの7mm Standard リーシュ II(¥4,080〜¥4,480)が揃っています。
フィンは乗り味の調整代になります。ロングならセンターフィン、フィッシュ系ならツインやキール、ショートのスラスターならトライフィンといった形で、モデルのフィン設定に合わせて選びます。屋根積みや車内持ち込みで傷を防ぎたいなら、サイズ展開の広いデイリーユース ボードケース(6’0″〜9’8″、¥7,480〜¥11,800)も一緒に検討しておくと安心です。
購入前に知っておきたいこと(おすすめ・評判・中古・セール)
モデルを絞り込んだあとに役立つ記事をまとめます。目的に合わせて読み進めてください。
- ナナゼロ おすすめモデル完全ガイド:用途別に「結局どれ」を知りたい人へ。
- ナナゼロ 評判と口コミ:3年使った本音の評価。
- ナナゼロ 中古ガイド:相場と売買の注意点。
- ナナゼロ セール開催日・購入のコツ:アウトレットの活用法。
- ナナゼロ と Beach Access の違い:EPSとソフトボード、どちらが自分向きか。
よくある質問
ナナゼロのボードはどこで買えますか?
公式オンラインストア(nanazero70.jp)でのみ購入可能です。店舗販売はなく、完全D2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)の販売モデルです。フェルマット経由のアフィリエイトリンクからも公式ストアに直接アクセスできます。
初心者はどのモデルから選べばいいですか?
安定性と波キャッチのしやすさを優先するなら、Mini Mal(7’8″〜8’4″)かMID08 シングル(7’2″〜7’6″)、ロング入門ならLOG02 ラウンドピンテールが選びやすいです。EPSは浮力の体感がPUと少し違うため、最初は大きめのサイズが安全です。
Standard EPSとWOOD SKINはどちらを選ぶべきですか?
同じモデル名なら形状・スペックは同一で、パフォーマンスの違いはありません。価格差はモデルにより+¥5,000〜¥10,000前後です。見た目の劣化を防ぎたい・長く愛着を持って使いたい場合はWOOD SKIN、コストを抑えたい場合はStandard EPSが向いています。
EPSボードはPUより壊れやすいですか?
表面のディント(凹み)はEPSの方が入りやすいですが、割れにくさはPUと同等かそれ以上です。WOOD SKIN仕様はラミネート層がさらに保護してくれます。3年間使用していますが、通常の使用で構造的なダメージは出ていません。
ナナゼロのボードは中古で出回りますか?
メルカリ・ラクマ・ヤフオクでの中古流通があります。人気モデルは状態によって相場が変わります。WOOD SKINは黄ばみが少ないため、中古でも状態が良い個体が多い傾向があります。詳しくはナナゼロ サーフボード中古ガイドを参照してください。
セールや割引はありますか?
不定期のアウトレット・セールがあります。また公式LINEの友だち登録で5%OFF、購入商品のレビュー投稿で7%OFFのクーポンが用意されています。詳しくはナナゼロ セール開催日・購入のコツをご覧ください。
まとめ:自分の「歴・波・スタイル」で絞り込む
ナナゼロのサーフボードが最もハマるのは、日本の小〜中波で週末サーフィンを楽しむ中級者以下のサーファーです。EPSの浮力とテイクオフのしやすさが、日本の波質と週末サーファーのスタイルに合っています。
- 初心者:Mini Mal・MID08・LOG02から始める
- 中級・週末サーファー:MID02が最もバランスが良い。ショート派はHB01・SH02
- 中上級・パフォーマンス志向:SH03・SH04・フィッシュII
- デザイン・耐久性重視:WOOD SKINシリーズ(+¥5,000〜¥10,000前後)
モデルが多くて迷ったら、まず「自分のサーフィン歴」と「週によく入る波のサイズ」を基準に絞り込んでください。1本で幅広く遊びたいなら、迷ったときはMID02が最も失敗の少ない選択です。
