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DHD ミニツイン2 中級者の本音レビューを8項目をまとめました

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DHD ミニツイン2

 オーストラリアのサーフボードブランド「DHD」の「ミニツイン2」のレビューをまとめています。

 サーフィン初心者さん、中級者さんに向けてレビューをまとめているので、参考になったらコメントもらえると嬉しいです。

DHD ミニツイン2 の特徴

DHD ミニツイン2

 DHD はオーストラリアのサーフボードトップブランドです。サーフィン先進国のオーストラリアで人気と実績のあるサーフボードブランドで、3回の世界チャンピオンに輝いたミックファニングをサポートし続けているブランドです。

 DHD ミニツイン2は、大人気モデルDHDミニツインの後継モデルです。ミニツインよりもノーズの長さが抑えられ、幅広になり、ボトムのチャンネルも追加されました。

 よりツインフィンの乗り味を楽しめるサーフボードになっていますが、トライフィンのショートボードのように浮力を抑えたモデルを選べます。

 ヒガシーサーは普段22L前後のボリュームのサーフボードに乗ることが多いですが、ミニツイン2は37.5Lを選びました。

 オーバーフローで乗ることでツインフィンのクルーズ感を味わうためにボリュームを大きいものにしましたが、結果的に大正解でした。

 毎日楽しく乗っています。では DHD ミニツイン2 のレビューをまとめていきます。

パドリングが早い

DHD ミニツイン2

 パドリングは体重とサーフボードの容量のバランスで変わりますので、あくまでもヒガシーサー個人の感想になります。

 DHD ミニツイン2 の幅広なアウトラインと大きめボリュームのおかげで、楽に早くパドリングができます。

 コレクティブサーフィンフィットネスで学んでいるパドリングと組み合わせれば、全く疲れないです。

 またテイクオフ時にはツインフィンとフィッシュテール、ボトムのチャンネルの特性を生かしたボードデザインなのでうねりからテイクオフできます。

テイクオフが早い

DHD ミニツイン2

 センターフィンがないおかげでボードの下を流れる水の流れがスムーズになります。浅いフィッシュテールデザインが後ろからの波のパワーを一箇所に集めてくれるので、波がボードを押してくれます。

 ボードのボトム部分に施されたチャンネルが、水の流れをより直進させてくれるデザインになっています。

 こうしたシステムが全て合わさることでテイクオフが早くなり、うねりから波をキャッチできるので、落ち着いたテイクオフができます。

ティントカラーの見た目がスタイリッシュ

DHD ミニツイン2

 サーフボードのカラーデザインの一つに「ティントカラー」と呼ばれるものがあります。ティントカラーはサーフボードのフォームが少しだけ透けて見える塗料を使っています。

 私が選んだのは「Teal(青緑)」のカラー。沖縄の海の色に近くて、サーフィン中にも心を落ち着けてくれるカラーを選びました。

オーバーフローでも楽しい

DHD ミニツイン2

 いつもは容量が22L前後のショートボードに乗っていますが、ツインの楽しさを味わうために37.5Lのミニツイン2を購入しました。

 容量(ボリューム)が大きくなることで浮力が大きくなり、パドリングやテイクオフが早くなります。

 その分、レールワークや体重移動が難しくなるので、練習のために37.5Lの容量にしています。

 激しく縦に動くサーフィンは難しいけど、ラインを綺麗に描くことを意識して乗れば、とても楽しい容量です。

前モデルよりノーズが短く幅が広い

DHD ミニツイン2

 DHD前モデルのミニツインよりもノーズが短く、幅が広めに作られています。テイクオフやパドリングが早く、うねりからテイクオフできるため、沖縄の掘れる波でもノーズが刺さりにくくて、すごく安定したテイクオフを楽しめます。

ツインフィン特有の伸びるターンが楽しい

 ツインフィン特有の伸びるターンの練習ができます。トライフィンの踏み込んで動かすターンではなく、カーバースケートのような滑らかなターンの練習になります。

ボード屋で購入しました

DHD ミニツイン2

 ミニツイン2は「ボード屋」で購入しました。ボード屋さんでサーフボードを購入するときは紹介者欄にヒガシーサーの「名前」と「会員番号」を書くと次回から使える1,000円分のポイントをもらえます。

名前「比嘉研仁」

会員番号「2680」

DHD ミニツイン2 の感想まとめ

DHD ミニツイン2

 DHD ミニツイン2はツインフィン初心者におすすめのサーフボードです。ミニツインなのでトライフィンとツインフィンの良いところをミックスしたような乗り心地で、トライフィンと同じ浮力で乗っても面白いと思います。

 また、ツインフィンの乗り味を楽しみたい方は、容量を大きくするとツインフィンらしく乗れて楽しいです。ショートボードからツインフィンに移行するファーストステップとしても良いと思います。

 参考になったらコメント欄に感想や質問を書き込んでもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。

ヒガシーサー

ヒガシーサー

サーフィンライフハック編集長。得意分野は初心者目線でサーフィン上達方法を解説すること。サーフィン歴20年、沖縄在住2児の父、ブログとYouTubeが本業。著書「ブログで簡単!アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書(4刷)」他3冊。

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